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«【寄付チョコ】秘密その1 ー  2月1日は高校生が池袋西武に!! | Main | 高校生が考えた日本の子どもを支援する寄付チョコ»
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寄付チョコの秘密Aー 寄付の使い道 [2011年01月29日(Sat)]
日本の子どもたちを支援するための寄付チョコレート
ハートフル チョコレート ボックス



1箱2,625円のうち400円が寄付になります。

その寄付の使い道は、児童養護施設やひとり親家庭の子どもたちのためのお菓子教室を開いてあげること、です。

なんでお菓子教室か・・・

それはぜひ、この企画の発案者であるキッズウィンドウリーダー 河田紗弥のお手紙を読んでください。※マスコミ各社に送った手紙です。




はじめまして。
私は東京都渋谷区にある東京女学館高等学校の2年生で、河田紗弥と申します。突然のFAXで失礼いたします。
現在、私は日本の子どもの貧困を考えるNPO団体「キッズドア」のプロジェクトの一つであり、高校生が企画運営する日本で初めての団体「キッズウィンドウ」を立ち上げました。
私は小さい頃「パティシエになりたい」という夢がありました。それは小さい頃、母や父と一緒にお菓子作りをしたり、デパートなどで行われていたお菓子作り教室に参加してお菓子を作ったときに、作っているときはもちろん、完成したとき、自分で作ったお菓子を食べているとき、また大切な人が食べているときに見せる笑顔が好きだったからです。
誰もが私のように夢を持つ権利はあるはずです。
しかしボランティアを通じて出会った、母子家庭の子や経済状態が原因で苦しい生活を送っている子に話を聞いてみると、「夢なんてない」という言葉をよく聞きます。また「お菓子なんて作ったことない」「お菓子ってどうやって作るの?」という子もいます。つまり夢を持つチャンスすら与えられていないということなのです。「それなら、夢を持つ機会になるかもしれないお菓子教室を自分が開いてあげたい」と思いました。
しかしお菓子教室を開いたり、その他の活動を行うためには、活動の資金が必要です。「寄付を集めるために、なにかいい方法はないか?」といろいろ考えて、「バレンタインに寄付付きのチョコレートをたくさんの方に買っていただく」というアイデアを出し、株式会社そごう・西武の食品部の方や、有名パティシエにご協力いただき、寄付つきのバレンタイン用チョコレート「ハートフルチョコレートボックス」を販売していただくことになりました。
企画の詳細が書かれたリリースを添付させていただきます。
この活動を広めていきたいと考えていますので、ご取材いただければと思い、FAXさせていただきました。
よろしくお願いいたします。





ハートフル チョコレート ボックス
2625円(7粒入 )
一箱につき400円が寄付になります
全国のそごう・西武・ロビンソン百貨店で販売です。
限定2000個 お求めはお早めにドキドキ大


2月1日、2月11〜13日は、横浜そごう、渋谷西武、池袋西武で
高校生が店頭で販売応援もしちゃいます!


チョコに関するお問合せは
西武百貨店池袋店 03-3981-0111 そごう ・ 西武 ・ ロビンソン 百貨店各店へ

本企画に関するお問合せは
NPO法人キッズドア 担当 渡辺(03-5201-3899 月〜土 9:00-18:00 / M090-3918-1110)



本企画のプレスリリースはコチラ