こども市inみたから市[2007年09月06日(Thu)]
>9月のアートスクール(体験活動)
手作り子ども市 in みたから市
丸亀市の通り町商店街で、毎月第4土曜日に開かれている「みたから市」。
手作りの物を売っていたり、子ども工作があったり、〔きっずコム〕の中高生の仲間『テラ☆ティーンズ』がカフェを開いたり、路上ライブをやっていたり・・・・・・
と、昔の『通り』の賑わいを感じさせてくれる商店街の<市>がひらかれています。
この<みたから市>に、手作りの子どもの店【子ども市】を出そうという9月10月2ヶ月通しの企画です。
●9月15日(土曜日)・・計画、出店準備、制作〜実施場所:きっずコム事務所
●10月27日(土曜日)・・子ども市開店〜実施場所:通り町商店街
2007年度「JT青少年育成に関するNPO助成事業」に選定された<アートスクール>(体験活動)では、今年大きなテーマとして「地域の中で育つ子ども体験」ということを柱に活動を進めていて、自分たちの住む地域の、世代を超えた人々との交流体験を積極的に取り入れています。
また「子ども市」とは、子ども自身が企画し実際に運営していく、子どもの手による、子どものための、くじ引き、手作りゲーム、子どもフリマ、お魚釣り、などの「店」で、きっずコムが「丸亀子ども劇場」といっていた頃の「劇場まつり」で取り組んできた歴史(!?)ある活動。
子どもが、子ども独自の価値観で試し学ぶ、ひとつの「社会体験」です。
実際に10円〜50円の小銭(現金)を使います。
自分たちの作ったもので、みんなが楽しみ役立つことが出来る。そしてその行為には 実際のお金が流通し支払われる。
バーチャルでない実際の体験によって、本当のお金の価値を知ることができるのだと考えます。
また市で出た利益は、自分たちだけでなく社会のためにも使うお金であるという意識をもっていたいと思っています。
商店街はじめ地域の皆様、今回の企画にご協力くださってありがとうございます。
子どもたちだけで試したり学んだり、子ども同士で励ましあい育ち合う、子どもの「社会体験」の場ととらえて、あたたかく見守って下さるとうれしいです。
ただいま、参加者募集中
参加・お問い合わせは、事務所までご連絡下さい。
手作り子ども市 in みたから市
丸亀市の通り町商店街で、毎月第4土曜日に開かれている「みたから市」。
手作りの物を売っていたり、子ども工作があったり、〔きっずコム〕の中高生の仲間『テラ☆ティーンズ』がカフェを開いたり、路上ライブをやっていたり・・・・・・
と、昔の『通り』の賑わいを感じさせてくれる商店街の<市>がひらかれています。
この<みたから市>に、手作りの子どもの店【子ども市】を出そうという9月10月2ヶ月通しの企画です。
●9月15日(土曜日)・・計画、出店準備、制作〜実施場所:きっずコム事務所
●10月27日(土曜日)・・子ども市開店〜実施場所:通り町商店街
2007年度「JT青少年育成に関するNPO助成事業」に選定された<アートスクール>(体験活動)では、今年大きなテーマとして「地域の中で育つ子ども体験」ということを柱に活動を進めていて、自分たちの住む地域の、世代を超えた人々との交流体験を積極的に取り入れています。
また「子ども市」とは、子ども自身が企画し実際に運営していく、子どもの手による、子どものための、くじ引き、手作りゲーム、子どもフリマ、お魚釣り、などの「店」で、きっずコムが「丸亀子ども劇場」といっていた頃の「劇場まつり」で取り組んできた歴史(!?)ある活動。
子どもが、子ども独自の価値観で試し学ぶ、ひとつの「社会体験」です。
実際に10円〜50円の小銭(現金)を使います。
自分たちの作ったもので、みんなが楽しみ役立つことが出来る。そしてその行為には 実際のお金が流通し支払われる。
バーチャルでない実際の体験によって、本当のお金の価値を知ることができるのだと考えます。
また市で出た利益は、自分たちだけでなく社会のためにも使うお金であるという意識をもっていたいと思っています。
商店街はじめ地域の皆様、今回の企画にご協力くださってありがとうございます。
子どもたちだけで試したり学んだり、子ども同士で励ましあい育ち合う、子どもの「社会体験」の場ととらえて、あたたかく見守って下さるとうれしいです。
この活動のことが、9月7日付け朝日新聞香川版に掲載されました。


ただいま、参加者募集中
落語教室 第4回[2007年09月06日(Thu)]
9/1(土) 落語教室 第4回目でした。
なつやすみ最後の土曜日。みんな宿題の仕上げや遊びに忙しかったのかな〜?!
それぞれに演じる題目も決まり、台本をわたされて覚えてくるという課題をもっての今回でした。
落語の面白さに目覚め楽しむことから、自分が演じる人になる第一歩。いうなれば『修行(!)』の始まり、というところなのでしょうか・・・。
さて、「覚えたところを発表できる人は・・」という呼びかけに、
アレレ、手が上がらないよ。。。
始まる前には、「ここまでやってきた〜。」「おぼえた!。」って言ってたんだけどな・・・
ムムム、これはイマの子によくある「目立ちたくないオーラ」のぶつかりあいなのか?
やる気はあるのにちょっとした自尊心が邪魔をしている・・・・
〜こんなところで、臆せずいつもの『自分』が出せたらいいよね・・・・
そういう「体験」をしていくことも、この落語教室を企画した目的なのでした。
そうこうしているうちに、手が上がり、みんなが順々に発表していきました。
先生がひとつひとつ細かく注意してくださいます。
思っているより、実際に高座で話すことは、大きな声がいるということがわかりました。
ひとつひとつの言葉の発音も、はっきり言わなくてはいけません。
それから、話す速さもとても大事。
覚えているものは、だんだん速くなってしまうんです。
課題がたくさん見つかった今回でした。
なにごとも、ひとつのことをやり遂げようとするには、楽しいだけでない、『ハードル』があるものですね。
そして、聞くぶんには面白くて大笑いできる「落語」だけれど、
そこまでいくには(聞く人を笑わせる)、一朝一夕にはできない、たくさんの練習の積み重ねなんだなということが、子どもたちにも解ったのではないでしょうか・・・?
根気強く、ひとつひとつがんばっていきましょうね!
最後に、みんなで腹の底から「ワーッ
」と声だしをして、今回の教室は終了と相成りました。
次回は、9月8日(土曜日) 場所は<丸亀市まなびらんど>です
なつやすみ最後の土曜日。みんな宿題の仕上げや遊びに忙しかったのかな〜?!
それぞれに演じる題目も決まり、台本をわたされて覚えてくるという課題をもっての今回でした。
落語の面白さに目覚め楽しむことから、自分が演じる人になる第一歩。いうなれば『修行(!)』の始まり、というところなのでしょうか・・・。
さて、「覚えたところを発表できる人は・・」という呼びかけに、
アレレ、手が上がらないよ。。。
始まる前には、「ここまでやってきた〜。」「おぼえた!。」って言ってたんだけどな・・・
ムムム、これはイマの子によくある「目立ちたくないオーラ」のぶつかりあいなのか?
やる気はあるのにちょっとした自尊心が邪魔をしている・・・・
〜こんなところで、臆せずいつもの『自分』が出せたらいいよね・・・・
そういう「体験」をしていくことも、この落語教室を企画した目的なのでした。
そうこうしているうちに、手が上がり、みんなが順々に発表していきました。

先生がひとつひとつ細かく注意してくださいます。
思っているより、実際に高座で話すことは、大きな声がいるということがわかりました。
ひとつひとつの言葉の発音も、はっきり言わなくてはいけません。
それから、話す速さもとても大事。
覚えているものは、だんだん速くなってしまうんです。
課題がたくさん見つかった今回でした。
なにごとも、ひとつのことをやり遂げようとするには、楽しいだけでない、『ハードル』があるものですね。
そして、聞くぶんには面白くて大笑いできる「落語」だけれど、
そこまでいくには(聞く人を笑わせる)、一朝一夕にはできない、たくさんの練習の積み重ねなんだなということが、子どもたちにも解ったのではないでしょうか・・・?
根気強く、ひとつひとつがんばっていきましょうね!
最後に、みんなで腹の底から「ワーッ



