カプラ@放課後子ども教室どっきん☆くらぶ[2010年04月15日(Thu)]
カプラはフランスランド県の松の木から非常に正確な寸法で削られてできている。その厚さ、幅、長さ (117,4 mm) の比は1:3:15であり、この寸法はすべてのカプラシリーズで同じである。組み立てにはどのような他の部品も必要がなく、ただ木片の上に他の木片を積み上げて行くだけで複雑な構築物まで作ることができる。『ウィキペディア(Wikipedia)』より
長方形をした白木(南フランスの海洋松)の、木目が美しい、薄い木のブロック(積み木)です。
積み上げたり重ねたり、作る人の想像力でどんな形にもなり、遊び方も自由です。
放課後子ども教室「どっきん☆くらぶ」には、いろいろなボードゲームやおもちゃがあるのですが、
もちろん「カプラ」もあります。

一人の力で、大作を完成させました。
協力してかなりがんばりましたが、最後はカラカラカラ・・・崩れていった。。。ザンネン。
しかし、カプラのおもしろさは、この「ダイナミックに崩れていく」ことにもあるのです。
崩れていく音は、木と木がぶつかるカラカラという心地よい音です。
そして子どもたちは、前よりも高く、より上手く積み上げようと、何度も何度もチャレンジするのです

みんなで協力して作りました



