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Time of my life

就職活動前最後の夏休み。
そんな貴重な夏休みを活かし、日本財団でのインターンシップに参加している大学3年生のブログです。
2週間という短い期間の中、さまざまなことを学び、報告していきます!


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インターン終了 [2006年09月06日(水)]
10日間あったインターンシップ、9月1日に遂に終わってしまいました
すぐに日記を更新するつもりが、インターンシップが終わったあともバタバタと忙しくしていたため、こんなに遅い更新になってしまったのです。。。

日本財団での10日間。本当に充実していました。
朝9時から17時までの勤務。日本財団にいるときは、とても時間が流れるのが早く感じられました。

この10日間を一言で言ってしまうとすると、まさに
「おいしいとこどり」

楽しいところ、いいところばかりを見てしまった気がします。
しかし、この経験のお陰で、私の仕事に対する「苦手意識」は随分となくなったように思えます。

さて、ここで10日目にあった報告発表会についてお話したいと思います。

この10日間の集大成とも思えるこの報告会。
それぞれ、みんな個性の強い発表をしていきました。

わたしの属する「イベントチーム」の発表は3番目。
この報告会のために、遅くまで残って作業を続けました。

本番は噛んでばかりでしたが、同じチームメイトと成果を報告するのはとても楽しく、
そして寂しいものでもありました。
他のチームの発表も、それぞれ違い、眠くなるかも。。。と思えた報告会。
終始、完璧に発表に見入ってしまいました。

私達「そうめんチーム」あらためTHE UDON!!!
Unforgettable Day Organizer of Nippon zaidan

Organizerというより、むしろUnforgettable daysにしていただいちゃってたんですが。。。

本当に楽しかった、充実した日々だったなぁ。。

これも全て、いつも忙しい中、私達の世話をしてくれていたチューターさん、そして公益、ボランティアチームの皆様、人事部の皆様、日本財団の皆様のお陰だと、心から感謝しています。この場を借りてですが、本当にありがとうございました。

そしてインターンシップ終了後の懇親会では、他のチームのインターン生、そしてチューターの方たち、人事部の方たちとお話する機会がたくさんあって、とても楽しかったです!

このインターンシップを振り返り、気づくことは意外ともっと日にちが経ってからなのかな、と思います。そんなことも含め、これからもちょくちょくこのブログを使っていきたいです。

日本財団のみなさま、10日間本当にお世話になりました!
インターンもあと一日で終了。。。 [2006年08月30日(水)]
インターン9日目

時間がたつのは、本当に早い
ついこないだ始まったかと思ったインターンも、あと一日で終わりです
日本財団で働いている時は一日がたつのが早すぎて、
一日がもっと長ければいいのに!と思わずにはいられませんでした。

9日目の今日は、活動報告発表会に向けた準備に取り掛かりはじめました。
これが、ものすごく楽しい!!!!

確かに、時間はものすごくかかりました。。。
今まで5時になったらすぐに帰宅していた私ですが、
今日ばかりは7時半ぐらいまで残り、私にとってはすごい残業!
なんだか中学や高校のときに、体育祭や文化祭の準備のために
放課後学校に残っていたときのことを思い出してしまいました

活動報告発表会では、しっかりとその成果を発揮したいと思います!!!

そして今日したことがもう一つ。
申請のために来ていた方との接客に同席させていただきました。

日本財団は、申請を受け、それを審査してから、助成するかどうかを決める。
これは知っていましたが、申請がどんなものなのか、そしてどんな基準があるのかはっきりとはわかっていませんでした。

相手側の事業を理解し、どんなニーズがあるのか。
どこにでもあげられるわけではない助成金。
しっかりと見極めることが大切なんですね。。

残りの一日!!
がんばりたいと思います!
まずは明日ゆっくり休んで、プレゼンの前に考えをもう一度まとめてみよう・・・

記事を書くことの難しさ [2006年08月28日(月)]
日曜日は知り合いのCD即売のお手伝いで、
一日中Jazzの野外ライブにスタッフとして参加してきました

予想以上に、有名なアーティストの方たちが出演していたこと、
そしてスタッフということで、彼らと同じ楽屋で挨拶できてしまったこと、
感激と驚きで胸がいっぱいになってしまった日曜日でした

ライブが始まり、CDの即売ブースに行くと、隣に座っていたのは有名なレコード会社の方でした。遠くから、わざわざ足を運んできていらっしゃいました。
音楽業界は、すごく忙しくて大変、と聞いたことがあったので、
それを彼女に聞くと、
「それは確かにあたってるけど、音楽が好きだからね。
好きじゃなくちゃやっていけないわ」と一言。

その方は顔が広いらしく、多くのアーティストの方たちが私たちの座っているブースに
挨拶にきました。そしてなぜか私も紹介されていったのですが。。。
その中でもとても有名なピアニストの方が!
私は、アメリカに留学中に彼のブログを読み、感銘を受けたことがあるのです。
アメリカの差別社会のなかから生まれたJazzについての熱い思い。
そのことを彼に話すと、とても喜んでくれて、「嬉しい」といってくれました。
その方も、音楽が大好きで、そしてその仕事が大好きで、休みはほぼないそう。
もちろん、私の知り合いも含め、みんなそれぞれ自分の仕事が大好きな人ばかり。

これから就職活動が始まる私。
そんな彼らの姿を見て、自分の大好きなことを改めて考え始めました。
(ほんとは大好きなことなんて、考えるもんじゃないんだろうけど)

月曜日・インターンシップ8日目
CDの売り上げも、当日一番で、たくさんの方に会えて
ドキドキして終わった日曜日。
その後のふわ〜んとした気持ちで、日本財団に行くと、やはり現実を目の当たりにしました。

土曜日に行った「深作ささら獅子舞」について、原稿を書き、日本財団のHP,六分儀に載せてもらうことになり、その記事について、早速もう一人のインターン生と書きはじめました。
これで、私達は大奮闘!!
私達の書く記事が、日本財団のHPに載るということは、
その記事が日本財団の顔となり、全国、いや、世界中のひとからみられることになるということ。
そんなことを考えるとなかなか記事が進まず、どんどん泥沼にはまっていく一方でした。
実は、それをしただけで一日が終わってしまったんです(泣)
プレゼンのために準備をするはずだったのに・・・・。
アウトラインぐらいは考えておくつもりだったのに・・・。

なんだか自分の文才のなさが情けなくなってしまいました。

一応、提出することは出来たものの、不完全燃焼でした。。。

記事を書くことって大変
ブログは自分のことだけ書いても大丈夫ですが、
やはり日本財団として、団体として書くとなると難しいもんなんだなぁ。

この経験を大切に、私が感銘を受けたピアニストの方のように、
誰かの心を動かせるような記事がいつか書けたらなぁ、と思いました。

さいたま 深作ささら獅子舞 [2006年08月28日(月)]
26日の土曜日、地元の駅から乗り換えは一回にも関わらず約二時間かけてさいたまの東大宮近くの深作地域に行ってまいりました

座り疲れしたまま駅に着いたのは集合の30分前。
遅刻しなくてすんだものの、早く着きすぎて暇をもてあましてしまいました。。。
というのも、東大宮駅周辺を散策しても、暇をつぶすようなお店がなにもなかったのです

集合時間になると、チューターさん、そしてもう一人のインターン生も到着し、いよいよ深作ささら獅子舞の公演が行われる氷川神社へと移動しました。

深作ささら獅子舞とは、300年以上の歴史のある、さいたま市指定無形民俗文化財にもしていされている由緒正しき伝統芸能なのです。現在は、「深作ささら獅子舞保存会」という保存会が、後継者育成、そして伝統の継承に携っています。
後継者不足が問題となり、全国でも珍しく女性が獅子になったり、土俵に上がったりすることを受け入れた柔軟な考えをもっている、斬新な保存会なのです。

今回、日本財団は、この保存会に、獅子舞の頭の塗り替えのための費用を助成しました。
保存会は、この助成金を、フルに、上手に利用したのです
送料を抑えるため、直接職人に新潟まで4対もの頭を持ち新幹線で向かったり、
獅子舞につける羽のコストがかかる、となったら、国の天然記念物でもある、トウマルと呼ばれる鶏を会長自ら飼育し、自分で羽をむしり、獅子舞に取り付けたそうです。
そしてその結果、本来なら1頭分だけできれば十分と思えた助成金を、獅子舞三頭のかしらの塗り替え、天狗の面の塗り替えを、50年ぶりにすることができたのです。

当日、保存会会長の方、そしてこの保存会を支えている教育委員会の方とお話をする機会がありました。
そこで、感じたものは、深作ささら獅子舞保存会の方たちの、獅子舞にかける情熱
会長さんは、直接お話したときも、公演中にお話をしたときにも、何度も何度も、
日本財団への感謝の言葉を述べていらっしゃいました。
私がその保存会への助成金をしたわけでも何でもないのにも関わらず、
日本財団として今働かせていただいてる私は、なんだかとても胸が熱くなりました。

この深作ささら獅子舞に関わっていた人たちのように、
情熱を持って、取り組んでいるが、それでもやはり助けが必要。
そんなところに手を差し伸べている日本財団。
インターネットで見るだけではなく、直接会うことによってわかった、
日本財団の力。
助成金を、本当に必要としている人たちへ、そしてそれを大切に使ってくれるひとたちへ。
「物事はお金で解決できる」
こんなこと信じたくありませんが、実際に、お金があれば解決できることは多々あります。
そのお金を、どう使うか、どう愛情を持って使うか、渡すか。
ただ渡すだけだったら、きっと、誰だってできる。
しかし、「渡すだけ」ということをしない日本財団。

新しく塗り替えたばかりの獅子舞をみながら、うれしそうに笑う保存会会長の優しい笑顔を見て、私も嬉しく思わずにはいられませんでした。
Canpan 原稿作成&アートライブラリー見学 [2006年08月25日(金)]
23日のプレーパーク見学について、翌日の24日はCanpanのニュースとして載せる原稿を作成しました。
多くの人に見られる、日本財団である、ということを意識しながら書くことは、
ただ単に自分の考えを述べるブログとは違い一苦労でした。
言葉遣い一つ一つに気をつけ、言いたいことを確実にいかに簡潔に表現するか。
一緒に原稿を作っているパートナーとたくさんの意見を交わしながら
たったひとつの原稿のために何時間も費やしました。
どうしても、マイナスの部分ばかり見てしまいがちで、
少なからず影響があるニュースには載せられない、と思うとさらにドロ沼にはまっていき、
言葉を使うことの難しさを再確認させられました。

その後、チューターの方にそのことを話すと、
「長所と短所が紙一重であるように、物事もマイナスの部分からプラスの部分が見える部分がある。」とアドバイスをくださいました。
本当にそのとおりで、ひとつの角度に執着してしまうのではなく、
少しでも多くの角度から物事を見ていくことがこれからも必要になってくるのではないかと感じました。


アートライブラリー見学
やはり、イベント開催に際してのインターンシップということで、外に出て行くことが多い!!
今日は、おばぁちゃんの原宿のすぐ近く、西巣鴨に初上陸してしまいました。
仕事で、色々なとこに行けるのは、やはり楽しいですね

西巣鴨にあるアートライブラリーは、若手のアーティストと子どもたちをつなぐために、開かれている場所で、廃校が使われています。
アーティストが学校へ行って学校の先生と協力しながらワークショップ型授業を実施する活動や、地域の方々と協力しながらアートプロジェクトを進めていく活動、そして親子で楽しめる活動ができる場所を提供したりしています。

アートライブラリーに入った瞬間、なんだか懐かしい匂いと風景が私を迎えてくれました。
昔中学校だったのを、ほとんどそのまま使っているのです。
教室に入ると、子どもたちのための遊び道具などが置いてありました。
ここで開かれるワークショップに参加するのは小学生が多いそうです。日本財団の助成金はそれに参加できない子どもたちのために開かれる教室を作るために使われるそう。
そのほか、絵本を買う資金としても使われるそうです。

今日はまだ子どもは一人もいない時間に行ってしまったのですが、
子どもたちがどんなことをしているのか、見学することができました。
指紋で絵を描いたり、いろんなものを使って音をだしてみたり、望遠鏡を作っていたり。
私もしてみたくなってしまうような、聞くだけもワクワクしてしまうような活動をしているようでした。
参加してもらうアーティストを探す際に、気をつけている点があるそうです。これが、すごく意外だった点。子どもと普段あまり接してなさそうな人を選ぶそうです。
子ども相手の作業である以上、子ども慣れしている人を選ぶものだと信じて疑っていなかったので、驚きました。
普段子どもに触れ合っていない人が、普段と違うことをし、新しい発想が生み出せたら。。。そんな風に考えていらっしゃるそうです。
一石二鳥、いや、それ以上であるだろうこのワークショップ。
今度は子どもたちがいるときに訪れてみたいと思いました。

その後は、常務の方との昼食、そして他のインターンシップ生との中間報告がありました。
普段ずっと一緒にいる部署以外の方たちと話すことはとても刺激になり、
モチベーションがさらに上がりました

明日は自宅から二時間以上かけて、埼玉まで獅子舞の公演を見学しに行ってまいります。
ここでも、多くのことを吸収してきたいと思っています。


プレーパーク見学 [2006年08月24日(木)]
ずっと楽しみにしていた大田区の中央五丁目公園、プレーパークに行ってきました

五丁目公園はごく普通の住宅街の一角にある公園。
ここの目玉は「どろんこ広場」。
子どもたちはいつも真っ黒になるまで、思う存分遊んでいくそうです。

月一回行われる、「もっと遊べる五丁目公園の会」が主催する今月のイベントは

そうめん流し

はい。わたくし、このイベントのことを聞いたときからずーっと楽しみにしておりました。
21年間生きていましたが、今まで一度もしたことがなかったんです。

初めてのそうめん流しは、なんとを取りに行くところから始まりました。
炎天下のなか近くの小学校まで竹をもらいに行き、それを割る作業、そして流し台を作る作業まで体験してしまいました。

そうめん流しを始めると、子どもたちは嬉しそうに、そうめん流しに参加してきました。
そんな姿を見て嬉しくなりました
そうめんがこんなにおいしいと思ったこと、今まであったでしょうか。

今までしたことがなかったことをたくさん体験できて、私は大満足だったのですが、同時に、これでいいのだろうか?とも思いました。

そうめん流しの下準備をしたのは、私を含め、ほとんどが大人。竹を取りに行ったのは大人のみ。(母親に抱かれている子どもが一人だけいましたが)
片付けをしたのも大人のみ。
子どもが参加したのは、実際にそうめんを流して食べるとこだけ。

それはそれで、いいのかもしれません。
このイベントのメインはそうめん流しだし、誰もその作業をしろ、なんて言っていません。

しかし、実際は、何事も準備をした人、裏方の方が楽しめる、ということを教えてあげられる大切な機会を逃してしまったのではないかと思いました。
作業をする上で学ぶことは、遊びながら学ぶのと同じぐらい、いや、それ以上あるのです。

また、片付けも、子どもと一緒にしたほうが、いいのではないかと思いました。
どろんこ広場で思う存分水を流して泥のプールを作っても、みんなが帰ってから誰かが溺れてしまったらいけないから水を全て汲みだせ、なんてことも誰も子どもにはいいません。
だから、子どもたちは好きなだけ、水を流して遊ぶ。
しかし、子どもたちが帰った後、公園に残った数少ない大人たちで、何十分もかけて水をくみ出しているんです。
そうめんが下に落ちてしまってもそのまま。
それか、それで遊びだす。
食べ物の大切ささえも教えられていないのかな、と思いました。

もちろん、それは子どもたちの責任ではなく、
それを取り巻く私たち大人の責任であるのですが。

下準備をしていたときに、欠かせなかった存在の方がいらっしゃいました。
五丁目に長年住んでいらっしゃるという竹とんぼ名人の方。
竹の切り方、割り方、工具の持ち方まで多くのことを子どもたちはもちろん、私たちにも教えてくださいました。
竹とんぼ名人は、何年か前からプレーパークに顔を出し、子どもたちにご自身の持っている昔ならではの知恵を伝授しているそうです。
作業をしながら、子どもたちを時には褒め、時には叱ることのできる貴重な存在。
このような存在が少なすぎるのではないかと思いました。
少しでも多くの子どもと触れ合い、物事の大切さを教えていっているこの竹とんぼ名人。
一緒に話していく中で私自身、自分のあり方についてさえも考えさせられました。

蚊には15ヶ所以上刺され、泥んこと汗まみれになった帰り道。
悪い点にも気づきましたが、それ以上に得たものはあります。
新しい出会い、人との関わりの大切さの再確認。
一日中からだを使って、ものすごく疲れているはずが、達成感か、充実感からか、
なんだか清々しくて気持ちがよくなっていました
インターンシップ中にこんな体験ができるなんて、ものすごく貴重で、このグループでよかったと心底思いました

本格的にスタート [2006年08月21日(月)]
今日は、インターンシップ生全員が遂に顔合わせをしました!!
やはり、聞いていたとおり、女性ばかりで“女子校”を思わせました
一緒に働く中で、どんどん交流を深めていけたら嬉しいです

インターンシップも三日目になったということもあり、初日よりもリラックスして仕事を進めることができました。
このままリラックスしすぎてボロが出ないように気をつけなければ・・・

23日に行く、プレーパークについての準備を今日も進めていきました。そして、今度見学をしに行く西巣鴨にあるアートライブラリー、そして埼玉の獅子舞についても一緒に作業を行っている野田さんやチューターの及川さんから情報を提供していただき、知識を深めていきました。

プレーパーク。この言葉さえも、及川さんに言われるまで、全く知りませんでした。
プレーパークとは、別名「冒険遊び場」。
普通の公園のように整備されていなく、子どもたちが「自分の責任で自由に遊ぶ」ということがモットーで、禁止事項が全くない公園
泥んこまみれになりながら、自分で遊びを見つけていくことのできる場所です。
プレーリーダーという、子供を見守る存在の役割のある人たちもいるので、親も安心して遊ばせていられるそうです。

都内にあるプレーパークの数は8つ。全国各地にも増えていっているそうです。

正直に言いますと、この話を聞いたときに、初めに「なんでわざわざそんな場所を作らなくちゃいけないんだ?!」と思ってしまいました。
私が住んでいるところは、都会からやや離れらたところにあるためか、小さいときは、虫を取りに行ったり、海で服のまま泳いでしまったり、泥まみれになって遊ぶことはしょっちゅうあったような気がします。
都会の子は、わざわざそういう場所を設けなくては、自然の中で遊ぶことができない。
なんだか悲しい気もしました。

しかし、プレーパークだからこそ!!という部分もいくつか見つけました。
プレーパークという、地域の人たちが支えている場所だからこそ、地域の人との交流が深めやすくなっていたり、同い年以外の子たちとも友達になれたり、季節ごとの自然活動を通したイベントも体験できたりする。

学校以外の場所で、たくさんのことを体験できるプレーパークのような場所があるのは、子供にとっても、地域の大人にとっても多くの利点があるということがわかりました。

23日には、実際に行って、自分の目で、プレーパークがどんなものか見てきます
遠足に行くみたいに、こんなにワクワクしてていいのかな!?とも思いますが。。

今日の懇親会は、新しく入ったインターンシップの仲間や、今まで話す機会のなかった方たちとお話ができて、とても楽しめました
みなさんの素の部分が少し見れた気が・・・(笑)

明日は一日休み。明後日に控えるプレーパークの為に体力を温存しておかなければ
インターンシップ二日目 [2006年08月18日(金)]
今日は二日目。
ブログをチェックしてみると、コメントや、たくさんのアクセス数があり、こんなに反響があるなんてビックリしました財団の方にも直接感想を言われたり、少し恥ずかしい気もしましたが、これだけ見られているとなるとちゃんと書かなくては!と思わずにいられません
いいプレッシャーを感じつつ自分なりに報告していきます
優しいコメント、どうもありがとうございました。


インターンシップ初日のときもそうでしたが、「絶対遅刻できない!!」という緊張から、珍しくすぐに寝付けませんでした。
それでも、やはり気持ちはいつもより引き締まり、前回ギリギリについてしまったので、前より一本前の電車で日本財団に向かいました。

15分前には着き、「お、余裕だ!」と思ったら他のインターンシップのメンバーも、財団のみなさんも既にデスクに向かっている方がちらほら。。さすが、意識が違うなぁ

今日は、来週行く見学先のプレスリリース作成、名刺作り、そして見学のための下調べを中心に行っていきました。
チューターの及川さんから丁寧に説明して頂いたにも関わらず、プレスリリースを作成するのに一苦労。どうすれば短い文章の中に的確に必要事項、目的を入れながら、マスコミの目に付くようなリリースが作れるのか。パソコンとの睨めっこが長く続きました。
なんとか完成させ、提出をしたところで、お昼へ。

お昼は、食べることが大好きな私にとって至福の時
財団の人たち、また一緒にインターンをしている仲間とリラックスしながらお喋りができてすごく楽しかったです。
そうそう、ここのお昼、日替わりで毎日行くのが楽しみになりそうですね

昼食後は、名刺作り開始。
ワードは使い慣れていたはずが、なかなか名刺っぽくならずここでも悪戦苦闘してしまいましたが、学校で習ったことを思い出し、完璧とはいえませんが名刺作りは終了。
この名刺をどのくらいの人に渡すことになるんだろう。。。
不器用ながら作った初めての名刺には既になんだか少し愛着が沸いてしまいました。

その後は来週行く見学の準備を始めました。
必要なことは調べたつもり。
ここからまた、理解を深め、リサーチを広げていくつもりです。

今日は遂にちゃんと働き始めた気がしました。
ほとんどの時間はパソコンと向き合っていましたが、それさえも充実していました。

次回からは他のインターンシップ生も加わりますし、また、気合を入れて仕事をしていきたいと思います
インターンシップ初日 [2006年08月16日(水)]
8月16日。
日本財団でのインターンシップが遂に始まりました。
そしてこのインターンシップをきっかけにブログにも初挑戦。
これから、インターンシップを通して感じたこと、学んだことをブログにして残して生きたいと思います。

今回私が担当させていただくのは、公益・ボランティア支援グループでの助成事業のイベント開催に際しての事業担当者実務。
イベント見学、イベントの打ち合わせ、そして広報を含め、事務的なこともさせていただきます。最終日にはそれまでの活動報告のプレゼンがあるとのこと。二人一組で取り組みます。日本財団の取り組みを身をもって学び、その成果を十分にだせるようなプレゼンになるように頑張っていきます。

インターンシップ初日の今日は、
ガイダンス、事務所見学、チーム案内、ブログ開設、公益チーム業務説明、そしてプログラム説明、というスケジュールで動きました。

まず、建物に入った時点で、大学とは全く違う、と実感しました。
この新鮮な空間で、「社会」という世界を身をもって体験できるなんてまたとないチャンス!
このチャンスを生かすも殺すも自分次第。結果報告のプレゼンは全力を尽くして頑張りたい、と思いました。

一緒にインターンシップをしていく仲間達、そして財団のみなさんは本当に素晴らしい方たちで、憧れずにはいられませんでした。この出会いも無駄にせず、大切にしていきたいです。

これから10日間、大変なこともでてくるかもしれない。でも、私には「困難さえも楽しみにしてしまう」という強みがあるので、ワクワクもしています。
精一杯頑張って、楽しんで、実のある時間にしていきたいです。






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