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子ども劇場千葉県センター
子どもと文化芸術をつなぐ「子ども劇場千葉県センター」です。よろしくお願いします。
県センターが開設している「チャイルドライン千葉」子ども電話が10周年を迎えました。
私たちは、子どもと文化の地域コーディネーターです。
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ナターシャ
子どもの舞台芸術体験ひろば (08/09)
チャイルドライフスペシャリストに出会った[2012年04月18日(Wed)]
P1080186A.JPG

千葉県こども病院ではたらく千葉県でただ一人のチャイルドライフスペシャリスト(CLS)、木村智聡さんのお話を聴く機会がありました。

私たちのNPOが、地域の子どもの文化コーディネーターと連携して実施している事業「病院と地域をつなぐ〜こどもが笑顔になる贈り物〜」のコーディネート研修会(4/17)としてです。

「子どもの権利条約」(1994年日本政府が批准)の理念を柱に開設、運営されている千葉県こども病院で、木村さんは、入院してくる子どもたち一人一人に、子ども目線に立って「子どもが、遊びながら、気持ちを出しながら、本来もっている力で病気と向き合えるように」向き合い、寄り添う、という専門的な仕事をされています。

CLSは、1950年代に北米でできた資格で、95%の病院にCLSが義務づけられているそうです。日本には1998年、初めて、米国で資格取得をしたCLSが位置づけられましたが、日本に教育機関がない、診療報酬制度の外にあることから、日本では、米国で資格をとったCLSがまだ25施設に26人にとどまっているそうです。

・手術や施術の心の準備を、五感をつかった治癒的あそびでおこなう。
・処置に同席して、リラックスできるように子どもの側にずっといる。
・病気治療の理解、受容を、子どもの言葉、におい、音などにおきかえて話す。
・痛い、怖い、わからない、などの感情はどんな感情も否定せず、大切なことを伝
 え、言葉にださせてあげる。
・言葉の選び方を考えて子どもには”うそ”をつかずに話す。
・グリーフケアも含めて、きょうだいや父母にもかかわる。

こういう仕事の内容を木村さんから聴けば聴くほど、もっとCLSが日本の病院にも増えてほしいと願わずにはいられません。

(by理事長)
笑顔の贈り物の動画を見てください。[2010年10月15日(Fri)]
■みなさまにお願いです■

病気と向き合う子どもが笑顔になる贈り物事業「ホッとアートプレゼント」は、現場を観てもらわないとわからない!?
そこで、わずか1分間でわかる実験的なCMを ユーチューブにアップしました!! 【動画祭2010】に参加しています。病院名・参加者の氏名を明らかにしないことで、実現した取材ビデオです。

ぜひ観てください!
1万人に「ホッとアートプレゼント」を伝えよう!!
皆様の団体ご関係者、病院関係者、行政関係、知り合い、友人知人にも是非お知らせ下さい。

ビデオを観るには、

http://www.youtube.com/watch?v=3OiD0W3shqoにアクセス

● http://www.kodomo-npo.org/ (子ども劇場全国センターホームページにアクセス )事業の説明や2009年度の報告書もリンクしています。

■「グーグル」で「ホッとアートプレゼント」と、検索するとトップに【動画祭2010】小児病棟へ笑顔を贈る「ホッとアートプレゼント」が出ます。

是非、10月中に見てください。
本編も製作中ということです。

こども病院でコンサート[2010年08月26日(Thu)]
ピアノ ニワトリ カエル 笑い 拍手

夢まるふぁんど助成事業「病気と向き合う子ども笑顔になる贈り物事業」がスタートしました。3つの病院で実施します。

8/25は、
千葉県こども病院で「ともしびパネルシアターコンサート」がありました。実施できてよかった!また来年も!!と思います。

うれしいエピソードがありました。
開演時間となりいよいよ本番!ということで出演者のなめちゃんやアコーディオンの田口さんと一緒に、控え室のある2階から会場の1階外来ロビーへおりようとエレベーターを待っていました。

エレベーターの扉があき、そこには車いすの子どもたちと病院スタッフがいっぱい乗っていて「あっ!なめちゃんだ!」とか「まだ間に合うかな」といった声がきこえてきました。 楽しみにしていてくれたことが伝わりうれしかったです。 なめちゃんもにこにこと「だいじょうぶだよ!」と伝えて、そのエレベーターを見送りました。ぎっしりだったからです。

(笠)
「夢まるふぁんど」贈呈式[2010年06月03日(Thu)]

「夢まるふぁんど」は遊技業組合が、パチンコのこぼれ玉、あまり玉を集めて、基金にし、選考委員会をつくって、福祉、地域づくり、文化(国際貢献)をしている団体に助成しているものです。

2010年度、子ども劇場千葉県センターは「病気と向き合う子どもが笑顔になる贈り物事業」に対して助成をうけて実施することになり、6/2には、助成が決まった喜びの15団体で授賞式に参加しました。乾杯拍手

千葉県内の病院には、多くの子どもたちが入院し、治療を受けながら生活しています。私たちは、プロの生の舞台を観る楽しい体験のひとときで、子どもたちや保護者のかたがたが元気になれるように、この事業を心をこめて実施したいと思っています。音量

(理事長とのんちゃん)               
笑顔の贈り物に寄付を[2010年02月27日(Sat)]
2月24日
ファンド学習会に参加。
長期入院の子どもに笑顔のプレゼント。プロの人形劇・クラウン・マジック・音楽などの舞台芸術を届けてるプロジェクトです。辛い入院生活にも普通の子どもたちのような楽しみを…、舞台芸術で笑顔に
この事業にファンドを作ろうという子ども劇場全国センターの学習会に参加しました。
子ども劇場の笑顔の贈り物がありますが、子ども劇場全国センターでも、ホットアートプレゼントという事業をしていて私たちも参加しています。
去年から助成金に応募しながら実施していますが、需要が多くあり、社会の応援がないと継続実施できません。たくさんの人々が寄付参加しやすいファンドを作りたいものです。
賑々しく贈呈式[2009年10月08日(Thu)]
子どもアートステージファンド  〜私の子育て期のおもいを未来につなぐ〜  の贈呈式でした。乾杯拍手 先日、熱く語ってくれたプレゼンの結果、5団体にファンドを差し上げることに決まりました。それぞれのまちで、地域の人たちや行政や企業やみんなとつながって、すてきな舞台芸術の輪を作ります。ドキドキ大
11/6 成田市 11/7 富里市 人形劇「チップとチョコ」<ひぽぽたあむ>
12/3 流山市  「ふわふわ山の音楽会」<山の音楽舎>
12/10  印西市 「ぐるぐる」
2010.1/31 市川市 「森は生きている」<劇団仲間>
2010.3/20 白井市 「ともだちはブブとトト」<くわえぱぺっと・ステージ>
チケットのお問い合わせは、子ども劇場千葉県センターまで。
下志津病院でマジックショー[2009年08月26日(Wed)]
国立病院機構下志津病院の小児病棟で「アンディ先生のマジックショー」の公演をしました。
炎と共に白いハトが登場にびっくり!!
ゴムのタマゴが本物の卵に??
絵に描いた丸がボーリングの玉に?!
空き缶が冷たいコーラ???
次から次に飛び出す不思議マジックに「ありえなーーい」「すげー」
セロのようなマジックに目が点・・・
アンディ先生の話術にも笑いが・・・
弟子の五右衛門さんやモンブランさんも大活躍。

みんな真剣に見入っていました。
病室に戻っても盛り上がっていたということでした。
夏休みのステキなイベントになりましたね。
今夜は、不思議の話で眠れないかも・・・・。
私たちスタッフも眠れなーーい。
千葉県こども病院にて[2009年08月22日(Sat)]
病気と向き合う子どもが笑顔になる贈り物事業
JT2009年度青少年育成に関するNPOの助成事業

8/20 千葉県こども病院
肩掛け人形しばい「ねずみのすもう」 ネズミ 人形芝居 燕屋1階のプレーコーナーには、入院している子ども達約50人、保護者や病院スタッフも合わせると、全部で約110人の方が集まり、人形劇の公演をお届けしました。
広い会場でしたが、お話が始まると、すぐに演者の語りに引き込まれ、笑ったり、大きな声を出して主人公を応援したり、ここが病院の中だということを忘れてしまうような空間を楽しんでいました。公演後は、つばめさんが子ども達一人ひとりにサインをくれて握手をしてくれました。
本物の芸術には元気を出す力がありますね。
子ども達の笑顔がとても素敵でした。

笑顔の贈り物プロジェクト会議[2009年06月25日(Thu)]
今日は、大雨の千葉でした。
「病気と向き合う子どもたちが笑顔になる贈り物事業」の第1回推進プロジェクト会議を開きました。

小児病棟の子ども達へ、ピエロや人形劇、マジック、音楽などの舞台芸術を届け、つらい治療の忘れるような楽しい時間を過ごしてもらおうというものです。

推進プロジェクトには、小児科医会、行政、企業、有識者、劇団関係者などさまざまな方にメンバーとして入って頂き、ご意見・お知恵をいただいています。

今年は、新型インフルエンザの流行も考えて、8月9月の実施を中心に考えます。
JTからの助成金がもらえ、3つの病院の実施します。また、全国センターとの連携で2つの病院を実施します。

昨年の実施では、子ども達のとってもステキな笑顔にたくさん出会えました。そして、保護者の方や病院スタッフの方も子ども達の笑顔にほっとする瞬間を得られたようです。

今年も早く日程が決まって、子ども達のよろこぶ笑顔が観たいなあ。



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