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堀先生のお仕事日記

桜美林大学経済学部教授・堀 潔と堀ゼミの動向を、お伝えしています。
「『大学の先生』なんて偉そうにしてるけど、けっこうヒマなんじゃないか」と思われている方は、このブログをみてください。案外忙しいんです!質問やご意見のある方は、それぞれの記事の下にある“Comments”をクリックして書き込んでください。

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『週刊ほりきよし』バックナンバー
メールマガジン[まぐまぐ!]
まぐまぐ! 』から発行しています。http://blog.canpan.info/khori/index1_0.rdf

新着資料

[2008年04月07日(月)]
研究室に以下の資料が届きました。

●『中小公庫マンスリー』(中小企業金融公庫)2008年4月号
 −会社や企業は、元々潰れるようにできている
 −「産学連携による地域資源を使った商品の企画開発」から見えるもの
 −企業の本質は情報発見システム

●『信金中金月報』(信金中央金庫)2008年4月号
 →内容はPDFで見ることができます。

新着資料

[2008年04月02日(水)]
研究室に以下の資料が届きました。

『調査月報』(国民生活金融公庫)2008年4月号
 −地域経済に貢献する新規開業〜「2007年度新規開業調査」から〜
 −ユビキタス時代のマーケティング

新着資料

[2008年03月31日(月)]
研究室に以下の資料が届きました。

『三田商学研究』(慶應義塾大学商学会)
 第50巻6号<商学部創立50周年記念号>

●『中小公庫レポート』(中小企業金融公庫総合研究所)
 −「研究開発型企業における中核人材の確保と育成」(No.2007-9)
 −「ものづくり基盤の強化と技能承継」(No.2007-8)
 

新着図書

[2008年03月28日(金)]
研究室に、以下の書籍が届きました。

●畑村洋太郎『みるわかる伝える』講談社
●洞口治夫『ファカルティ・ディベロプメント 学部ゼミナ−ル編』白桃書房
●飯吉弘子『戦後日本産業界の大学教育要求』東信堂
●高橋俊夫『EU企業論』中央経済社
●浅羽茂『企業の経済学』日本経済新聞出版社
●松井美香『ヒメたちの戦場』メディアファクトリ−
●石渡美奈『社長が変われば、会社は変わる!』阪急コミュニケ−ションズ
●鹿野嘉昭『日本の中小企業』東洋経済新報社

新着報告書

[2008年03月26日(水)]
以下の調査報告書が届きました。

●『平成19年度 中小企業のIT利活用実態調査報告書』(財団法人全国中小企業情報化促進センター
●『「安全・安心」価値を生かした機械関連産業の活性化と課題』(財団法人機械振興協会経済研究所

単純に、個人的な記録ですが、こういうことを書き残しておいたほうがいいかと思いまして......。

「商工金融」「企業診断」が届きました

[2006年10月24日(火)]
オフィスに以下の雑誌・資料が届きました。

●『企業診断』(同友館)2006年11月号
 →特集:経営法務Q&A〜コンサルタントの基礎知識〜
 →目次はこちらをご覧ください。
この雑誌は、本学図書館に所蔵されています。関心のある学生諸君は図書館レファレンスカウンターにてお問い合わせください。

●『商工金融』(商工総合研究所)2006年10月号
 →目次はこちら
関心のある学生はオフィスへおいでください。

わが国自動車産業の市場動向展望

[2006年10月16日(月)]
(株)日本総合研究所が発表した「わが国自動車産業の市場動向展望〜少子高齢化、海外需要を織り込んだ試算〜」と題するリポートをご紹介します。同研究所のサイトで全文閲覧できるので、興味のある方はダウンロードしてください。自動車産業の市場動向リポートですが、少子高齢化や海外需要といった長期的なトレンドを含んだ分析になっています。

「経済セミナー」10月号が届きました

[2006年09月27日(水)]
オフィスに以下の雑誌・資料が届きました。

-●『経済セミナー』(日本評論社)2006年10月号
 →特集:「ポスト小泉」の日本経済
 →目次はこちらをご覧ください。

これらの雑誌は、本学図書館に所蔵されています。関心のある学生諸君は図書館レファレンスカウンターにてお問い合わせください。

オフィスに届いた雑誌

[2006年08月29日(火)]
オフィスに以下の雑誌・資料が届きました。

『企業診断』(同友館)2006年9月号
 →特集:中小企業と診断士のための環境経営入門
 →目次はこちらをご覧ください。
『経済セミナー』(日本評論社)2006年9月号
 →特集:フードシステムと日本の食事情
 →目次はこちらをご覧ください。

これらの雑誌は、本学図書館に所蔵されています。関心のある学生諸君は図書館レファレンスカウンターにてお問い合わせください。

ゲーム産業戦略

[2006年08月24日(木)]
経済産業省が我が国のゲーム産業の国際競争力強化のための戦略について、産学官で検討を進めてきた結果を、ゲーム産業の未来像とその実現に向けた戦略としてとりまとめ、公表した。以下のサイトで、PDFファイルで好評内容を確認できるので、興味のある学生は参考にされたい。

発表資料名 :
1. 「ゲーム産業戦略 〜ゲーム産業の発展と未来像〜 」の公表について(PDF形式:203KB)
2. 「ゲーム産業戦略 〜ゲーム産業の発展と未来像〜 」〔概要〕(PDF形式:95KB)
3. 「ゲーム産業戦略 〜ゲーム産業の発展と未来像〜 」(PDF形式:1,107KB)

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                          平成18年8月24日
                          経済産業省

     「ゲーム産業戦略〜ゲーム産業の発展と未来像〜」
     の公表について

 日本のゲーム産業の国際競争力強化のための戦略について、産学官で検討を進
めてまいりました。今般、ゲーム産業の未来像とその実現に向けた戦略として、
「ゲーム産業戦略」を取りまとめましたので公表いたします。

1.なぜ今「ゲーム産業戦略」なのか
  日本のゲーム産業は、コンテンツ産業で最大の輸出産業として、日本の経済
  発展、「日本ブランド」の発信などに貢献している極めて重要な産業です。
  しかし、海外企業の躍進による国際競争の激化、国内市場の伸び悩み、青少
  年健全育成などに関する社会からの課題提起など、日本のゲーム産業がおか
  れている状況は決して明るいものばかりではありません。また、今年は、家
  庭用ゲーム機の「次世代機」が出揃いますので、ゲーム産業にとって極めて
  重要な年です。
  このため、経済産業省では、本年4月から「ゲーム産業戦略研究会」(委員
  長:馬場章東京大学大学院情報学環教授)を開催し、産学官で「ゲーム産業
  戦略」を取りまとめました。

2.「ゲーム産業戦略」の概要
  「ゲーム産業戦略」では、日本のゲーム産業の目指すべき2つの未来像とそ
  の実現に向けた3つの戦略を挙げています。
  日本のゲーム産業が目指すべき未来像は、@日本のゲーム産業が世界をリー
  ドしていく、A日本のゲーム産業が社会や国民から広く支持を受ける、の2
  つです。この2つの未来像を実現していくため、今後5年間、「開発戦略」、
  「ビジネス戦略」、「コミュニケーション戦略」の3つの戦略に産業界、学
  界、国が一体となって取り組んでいくこととしています。

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