「てんびんの詩」をみる
「てんびんの詩(うた)」というドラマを見る。近江商人の家に生まれた13歳の少年が、小学校を卒業した次の日から、親に言われて「なべぶた」を売り歩く行商に出るお話。なかなか売れずに苦労しながらも成長していく少年の姿に、商売の原点を感じる。このドラマは、イエローハットの鍵山会長が監修したことでも有名で、企業研修などでよく使われるそうだ。80年位前の時代設定で、いまとはあまりにも違いすぎるので学生さんにはどうかな〜?と不安だったが、前編90分のドラマを居眠りもせずにみていたので、まずはよかった。
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