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堀先生のお仕事日記

桜美林大学経済・経営学系(リベラルアーツ学群)教授・堀 潔と堀ゼミの動向を、お伝えしています。
「『大学の先生』なんて偉そうにしてるけど、けっこうヒマなんじゃないか」と思われている方は、このブログをみてください。案外忙しいんです!質問やご意見のある方は、それぞれの記事の下にある“Comments”をクリックして書き込んでください。

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YouTubeで教材を探す

[2010年02月02日(火)]
一応、懸案の仕事も一区切りついたので、ちょっと先のことを考えてみようと思って、この4月から担当予定の「中小企業論」の授業内容についてあれこれ思い悩んでみた。まずは「中小企業」に関心を持ってもらうことが何よりも重要なので、授業時間内ではいろいろビデオなど使って事例紹介に励むつもりだが、学生諸君が自分で関心を持ってみてもらうために何か中小企業の事例ライブラリーみたいなものがあればいいなぁ、と思い、試しにYouTubeに何か適当な動画がないか、探してみた。予想外の収穫があったが、もう少し検討してみたい。

今晩、雪が降る!

[2010年02月01日(月)]
とにかく朝から天気予報で「午後から雪だ」「東京都心でも積雪が予想される」ってことなので、きょうはとにかく早く帰るつもりで、「雪が降ってこないうちに早く帰らなきゃ」「明日、出勤できなかったらどうしよう」などと最悪の事態ばかりを考えて、できる仕事から必死に片づけていた。当面の最優先課題は成績報告の〆切厳守。明日、通常通りに出勤できるなら、少し余裕を持って仕事ができそうだが、さて、どうなるか。

卒業論文のテーマを決める

[2010年01月29日(金)]
午後から図書館で会議の後、ゼミの学生が「卒業論文のテーマについて相談したい」とオフィスにやってきた。いろいろ考えてみたらしいので、ひととおり話を聞いて、「なぜそれに気がついたの?」とか「これとこれと、どっちに関心があるの?」と質問をしてみた。結局、結論は出なかったが、「自分はなにに関心があるのか」をちょっと整理できたみたいだった。
卒業論文の出来不出来の半分以上はテーマ選択で決まる。自分の卒論だと思っても、何でもかんでも自分でできると思わないほうがいいし、何にすればいいかよくわからない自分の気持ちを整理するためにも、ある程度のところまで考えたら他人に相談してみるのもいいと思う。

そろそろ書かなきゃ

[2010年01月28日(木)]
「月末」となれば思い出されるのは月刊誌の原稿。そろそろ手をつけないとまた出版社から怒られてしまいそうなので、昨日は「ミクロ経済学」追試の監督の傍ら『中小企業白書』をぱらぱらめくりつつ「何、書くかな〜」なんて思索をめぐらしていた。追試が終わった後はすぐさま採点、同科目の成績を確定させた。月刊誌のほうは何を書くかまだ決まったわけではないが、来週中には何とかしたい。

学内シンポジウムにて話題提供

[2010年01月26日(火)]
本学の大学教育開発センターが定期的に行っている学内シンポジウムにて、「基礎理論科目の成績評価」について話題提供。本学に赴任して以来15年担当している「ミクロ経済学」について、成績評価の基準や授業運営上の工夫について、30分くらい思うところをお話して、参加者の議論のネタにしてもらった。基礎理論科目なのでほとんど授業内容に変化がなく、だから成績評価の基準も変えずに15年やり続けることができた、という点で特殊なので、どれほど皆様のお役に立つかどうか不安だったが、結構いろんな意見が交わされて、よかったと思う。

持込可の試験だけど

[2010年01月21日(木)]
ミクロ経済学の最終試験を実施。試験時間の間じゅう見回っていると、あっちこっちバタバタと教科書やノートをめくったりして、どこかに参考になるような情報がないかどうか探しているように見える学生がときおりいるのだが、その学生がテキストのどこを見ているか近寄って覗き込んでみると、まったく見当はずれのところを一生懸命みていたりして、がっかりする。だいたいこの種の学生は事前にまったく準備をしてこず、授業時間内にやおらテキストを開いて勉強を始めるのだが、それではもう遅い、ということがわからないのだろうか。

ビール工場見学

[2010年01月20日(水)]
午後、ゼミの学生と一緒に、サントリービールの武蔵野工場を見学した。個人的には、学生の頃、サッポロビールの恵比寿工場(現在の恵比寿ガーデンプレイス)に行って以来、久しぶりのビール工場見学だった。プレミアムモルツを生産する主力工場で、2年前に見学コースをリニューアルした、とのこと。手軽なレジャーコースとしてもいいかもしれない。見学の後、「後期の打ち上げ会」と称する飲み会が行われ、大いに盛り上がった。

第4回中間試験の採点終了

[2010年01月19日(火)]
昨日実施した第4回中間試験の採点を終わった。すでに単位の取れている学生もいるが、多くの学生は木曜日に、今度は一学期全部の内容を試験範囲とした「最終試験」に臨む。勉強なんてメンドクサイ、たかが単位、されど単位かもしれない。でも、できるだけのことはやって、できるだけ高い成果を上げてほしいものだと思う。意外に最近、何事によらず淡白な学生さんが多いように思うのだが。

ホントに大丈夫だろうか?

[2010年01月18日(月)]
「ミクロ経済学」の最後の中間試験が終了。木曜日の学期末最終試験に間に合わせるために、なんとか本日中の採点完了を目指して作業をしていたところ、ひとりの学生がオフィスにやってきて、エントリーシートを見てほしいという。それはそれで重要な学生指導なので、採点の手を休めて学生の書いたものを見せてもらったのだが......。そこから約1時間、大説教会をやってしまった。話してみれば素直でいい学生なのだが、それをわかってもらう前に提出した書類やペーパーテストで落選してしまってはいかにも惜しい。ただ、それが本学学生にはよくある話だ、というのだから、ホントに心配になってしまう。

ゼミ卒業生の「新年会」/きょうは卒論提出日

[2010年01月15日(金)]
ゼミの3期生(1998年3月卒)の「新年会」のお知らせが届きました。「新年会」といっても来月なのですが、もちろん、参加します。彼らが卒業してから 12年経つのですが、その間、結婚した、子どもが生まれた、家を建てた人&買った、転職した、病気になった等々、いろんなことがありました。このグループは「家族同伴OK」を基本としているので、こういうイベントの時には配偶者の方や子どもさんもやってきます。今回は昨年子どもが生まれたメンバーのお祝いも兼ねていて、また新しい「仲間」のご紹介があるみたいです。楽しみです。

本日は卒業論文の提出締切日。教務課への提出と同時に、卒論原稿のファイルを送るように言ってあるのだが、何名かは音沙汰なしです。本当に提出したのだろうか?大丈夫だろうか?

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