Obirin e-Learning(moodle)に堀ゼミのコースを開設
遅れに遅れていたのですが、“Obirin e-Learning(moodle)”に堀ゼミのコースを開設いたしました。ゼミの諸君は発表資料をアップしたり、各種事項の連絡などに使ってください。病気や就職活動などで休んだ場合にも、過去の発表資料などを後日手に入れることができます。また、昨年度の卒業論文やブックレビューなども見られるようにしていきますので、適宜参考にしてください。
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Obirin e-Learning(moodle)に堀ゼミのコースを開設
遅れに遅れていたのですが、“Obirin e-Learning(moodle)”に堀ゼミのコースを開設いたしました。ゼミの諸君は発表資料をアップしたり、各種事項の連絡などに使ってください。病気や就職活動などで休んだ場合にも、過去の発表資料などを後日手に入れることができます。また、昨年度の卒業論文やブックレビューなども見られるようにしていきますので、適宜参考にしてください。
優しすぎるだろうか?
「中小企業論」の授業の第2回目。そもそも「企業」とは何であるか、とか企業は何のために、誰のために存在するか、みたいな話をした。就職活動のときにあまりにも準備のできていない学生が多く目立つし、ビジネスの世界について考えてみようと思うならもうちょい基本的なところから勉強してほしいな〜、という想いから始めてみた。静かに聴いてくれてはいるけれども、内容としては中学生に語りかけるような内容だったので、優しすぎて学生をバカにしているように受け取られるとちょっと心外なのだが、どう思っているのだろうか。
2010年度堀ゼミ、始動!
昨日は、本年度初めての「ゼミ」の時間でした。13人の3年生が集まりまして、4年生とともに活動を始めることになります。昨日はホンの自己紹介と4年生の就職活動中間報告、ほり先生から「心構え」のお話だけをちょっとやって終わりましたが、概ね前向きな明るい学生さんたちでよかったです。
ゼミの時間はホントに楽しく、「4月から事務方兼務でお先真っ暗闇状態のいまだからこそ、学生たちとの時間は大切にしたい」と心から願うほり先生だったのですが、昨日夕刻、悪魔のメールが届き、そこから一気に気持ちが急降下してしまった昨日でした。 学内で代謝を上げる?
のんきなことですが、午前中の授業にあてがわれた教室(1101)が私のオフィスから片道250mほど離れた場所にある、ということに昨日の授業直前になって気づきました。少し早めにオフィスを出て教室を出て歩き始めて、ちょうど中間点付近まで来たところで、配布する予定のプリントを忘れてきたことに気づき、またオフィスに引き返したので、さらに200mほど歩き、授業開始時刻ギリギリになってオフィスに飛び込む、という慌てぶりでした。
1101教室は急な階段教室で、学生の間をウロウロ歩き回るとそれだけで息が上がってしまいます。また、出勤日に必ず一度は立ち寄る事務方の部署(アドミッションセンター)も私のオフィスから直線で200mほどのところにあり、全部あわせると、どうやら最近は学内で一日1km以上ウォーキングをしているらしい、ということに気づきました。せめて少しくらい代謝が上がって、ダイエット効果もあればよいのですが。たぶん、無理。 何はなくとも、何かある
三連休明けのきょうは、とくに会議などの時間を拘束される用事はないが、ず〜っと押せ押せになってきている仕事をどんどんこなしていかなければならない。もっとも危うい状況にあるのは、某中央官庁系の補助金の申請書を読んでそれに評価をつける、という作業。昨年度、タカをくくっていてトンデモナイ目に遭ったので、今年は毎日数を決めて着実にこなしていこうと考えたのだが、時間を思うように使うことができず、進捗状況は思わしくない。締め切りは明後日。明日と明後日の予定が私のスケジュール帳どおりであればギリギリ間に合う計算だが、明日何が起こるかは誰にもわからない。
「同志たち」の来訪
午後、お茶の水女子大学リーダーシップ養成教育研究センターの先生方お二人がおいでになって、あれこれお話した。先生方とは昨年11月に高知市で開かれたあるフォーラムで初めて会い、情報交換させていただいたのだが、それ以来の再会。お茶の水女子大学の事業の一環で研究会を開催するので来てほしい、という依頼が趣旨だったのだが、それだけでなく、互いの悩みを打ち明けあったり、希望を述べ合ったりして、互いの志が同じ方向を向いていることを確認した時間だった。
卒業判定会議
4年生ひとりひとりについて、卒業の可否を最終的に判断する「卒業判定会議」が開かれた。大多数の学生にとってはこんなのどうってことのないことなのだが、なかにはなかなか一筋縄では行かない学生もいて、毎年、案外難しい局面もあるものだ。もちろん、この会議での結論は学生の将来に大なり小なり影響を与えるので、我々も非常に注意深く丁寧に審査を行っている。合格発表は03/05(月)。学生諸君、緊張して待て。
寿司打
来月、本学で開催されることになっているe-Learningに関するシンポジウムのための打ち合わせ会に出席。当日、基調講演をしてくださる産能大学の先生とお話した。いろいろなお話のなかで、最近の学生のパソコンスキル、とくに「タイピングスピードが遅い」ということが話題になっているのだが、本日お会いした先生から「寿司打」というタイピングゲームを紹介していただいた。産能大学の某授業では最初の10分間、これをやっているとのこと。授業でもやってみようかな。
YouTubeで教材を探す
一応、懸案の仕事も一区切りついたので、ちょっと先のことを考えてみようと思って、この4月から担当予定の「中小企業論」の授業内容についてあれこれ思い悩んでみた。まずは「中小企業」に関心を持ってもらうことが何よりも重要なので、授業時間内ではいろいろビデオなど使って事例紹介に励むつもりだが、学生諸君が自分で関心を持ってみてもらうために何か中小企業の事例ライブラリーみたいなものがあればいいなぁ、と思い、試しにYouTubeに何か適当な動画がないか、探してみた。予想外の収穫があったが、もう少し検討してみたい。
今晩、雪が降る!
とにかく朝から天気予報で「午後から雪だ」「東京都心でも積雪が予想される」ってことなので、きょうはとにかく早く帰るつもりで、「雪が降ってこないうちに早く帰らなきゃ」「明日、出勤できなかったらどうしよう」などと最悪の事態ばかりを考えて、できる仕事から必死に片づけていた。当面の最優先課題は成績報告の〆切厳守。明日、通常通りに出勤できるなら、少し余裕を持って仕事ができそうだが、さて、どうなるか。
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