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KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
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冊子「ヒッキーボイス〜ひきこもり当事者たちが望む支援のかたち〜」完成いたしました。[2016年04月25日(Mon)]
この度、日本財団助成事業「2015年度ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組みづくり」の一環としてネットアンケートの回答等で作成してまいりました冊子「ヒッキーボイス」がついに完成しました。

◆冊子「ヒッキーボイス」の目的
『ひきこもり支援に携わる方達に、ひきこもり経験者やその家族が本当に望む支援を知ってもらいたい』という想いから、本冊子は生まれました。
ひきこもりに至る経緯は十人十色。その人一人一人にあった“オーダーメイドの支援”が必要だと言われています。だからこそ、支援するにあたり、何を指針にしたらいいのかと、迷うことも多いはずです。 支援の指針として、また行政の政策へ、ひきこもり経験者やその家族たちが寄せてくれた声を、ぜひ活かして頂きたいと思っています(声の集め方は、4頁をご参照ください)。
また、今ひきこもっている方やその家族へは、同じ想いを持つ人たちの声から、ご自身の未来につながるヒントを掴んでもらえたら幸いです。

◆声の集め方
特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族連合会(以下「KHJ」という)では、3つの方法でひきこもり経験者や、その家族および支援者から、「支援」についての意見を集めました。3つの方法とは、対面・紙面アンケート・Webアンケートです。全国から約530名の方の声が集まりました。

@対面:ひきこもりに関心がある人達の対話の場『ひきこもりフューチャーセッションIORI(以下「IORI」と いう)』に、2015年6・8・10・12月の計4回参加し、経験者や元経験者から話を聞きました。 【のべ人数約90名】

A紙面アンケート:平成27年度日本財団助成事業『ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り「ひき こもり大学」KHJ全国キャラバン及び「当事者交流会」』の参加者にアンケートを記入してもらいました。 【自由記述式:回答者数387名】

BWebアンケート:2016年1月にKHJとIORIのホームページにてWebアンケートを掲載し回答してもら いました。場に来られない当事者や家族の声を集めることを目的としています。 【自由記述式:回答者数51名】

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Posted by KHJ本部事務局 at 14:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)