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KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
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12月19日(土)に東京でひきこもり大学が開催されます[2015年11月24日(Tue)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 東京
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン東京_1105_ol.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:12月19日(土)13:30〜16:45
(受付開始13:15〜)
会場:豊島区立生活産業プラザ 3階大会議室
(東京都豊島区東池袋1-20-15)

定員:150名(申込必要)
参加費:一般・当事者500円


<内容>


司会進行:加藤順子(ジャーナリスト)



1限目:特別ゲストスピーチ
講義1「ひきこもり大学とは・・」


講師:トラさん(ひきこもり大学発案者)



2限目:家族学部家族関係再構築学科
〜当事者発家族関係再構築について〜


講師:大橋史信
(プロフィール)
1980年5月 東京文京区生まれ (35歳)。
自身のことを『いじめ、不登校、家族との確執、障碍、ひきこもり』の五冠王と語る。
現在は、自身が軽度精神遅滞(軽度知的障碍)付 大人の発達障碍当事者として、今までの様々な社会体験を活かしながら、
様々な困難、しんどさ、生きずらさを抱えた子ども・若者の教育・就労等のサポート、ご家族相談をピアの視点で行っている。
〈主な活動〉 ・地域若者サポートステーションさいたま 相談員
      ・NPO法人 楽の会リーラ、・就労支援移行施設 ラルゴ神楽坂



申込方法:12月19日(土)午前9時までにお名前(ハンドルネーム可)を下記メールアドレスまでお送りください。(ドタキャン・ドタ参・遅刻早退可、ただし定員超えた場合は、「事前申込された方」を優先させていただきます)

申込専用アドレス:hikidaitokyou20151219@gmail.com



主催:特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会
共催:NPO法人楽の会リーラ
   KHJ西東京「萌の会」
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ:NPO法人楽の会リーラ(担当 大橋)
TEL: 080-6539-1304



※都合により内容などが変更になる場合があります。
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【報告】全国ひきこもり当事者交流会が開催されました[2015年11月16日(Mon)]
去る11月7日(土)に、日本財団ビル大会議室にて、当会主催の「全国引きこもり当事者交流会」開催されました。
参加人数は総勢181名となり内訳は、当事者:51名、家族:61名、支援者:7名、その他:26名、スタッフ:36名と大変多くの方にお集まりいただきました。

5月から全国22カ所において講師をしていただいた当事者・経験者の皆さんが一堂に会し、「出会い」をテーマに楽しいひと時を過ごせたと思います。

今後もKHJではこのような催し物を継続開催していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

また山梨日日新聞に当日の模様を取材していただきました。ぜひご覧ください。

当事者交流会.png

※こちらのイベントは終了したイベントです。

11月21日に新潟でひきこもり大学が開催されます[2015年11月10日(Tue)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 新潟
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン新潟_1031.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月21日(土)14:30〜18:00
(受付開始14:15〜)
会場:まちなかキャンパス長岡 301会議室
(新潟県長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト3F)

定員:70名(申込不要・先着順)
参加費:一般1,000円 / 当事者500円(ご夫婦は1名分で可)


<内容>


司会:池上正樹(フリージャーナリスト)
進行:ひきこもりフューチャーセッション庵のファシリテーター



1限目:暇人学部私と社会の仲直り哲学科
〜肥大化した自己と社会の向かい合い方について〜


講師:コン



2限目:メンタルヘルス学部親子関係学科
〜ひきこもりからの回復過程において、親のアプローチで嬉しかったこと、嫌だったこと等を伝えたい〜


講師:小林 聞き手:池上正樹




3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ長岡フェニックスの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ:KHJ本部事務局
info@khj-h.com
TEL: 03-5944-5250



※都合により内容などが変更になる場合があります。
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11月28日(土)に札幌でひきこもり大学が開催されます[2015年11月08日(Sun)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 北海道
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン北海道_1022_ol-2.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月28日(土)13:30〜15:30
(受付開始13:00〜)
会場:北海道立道民活動センター「かでる2・7」10階
(札幌市中央区北二条西7丁目)

定員:50名(申込不要・先着順)
資料代:一般・会員500円/当事者無料


<内容>

道産こもり179大学及びFSによるグループワークセッションの複合的開催

司会進行:田中敦(NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク)



1限目:発達障害リカバリー学科


講師:カカロット(当事者会「帯広・リカバリースポット」)


講師プロフィール:小3より苛烈ないじめにあって不登校を繰り返す。高卒後、工場に勤めるもパワハラ・いじめが原因で36歳の時に自殺未遂。その後、失踪・失職・ひきこもりを経験。38歳の時にアスペルガー症候群と診断。現在はとかちダルク・A型事業所など多方面でリカバリー中。



2限目:「思考は現実化する」研究学科


講師:田中透(当事者会「函館・樹陽のたより」)


講師プロフィール:

25歳の時に発達障害・アスペルガー症候群の診断を受ける。現在コンピュータ関係の職業訓練を受講中。ひきこもりや不登校で悩む人たちへ向けて講演活動やブログを通して元気になるためのメッセージを送り続けている。




主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:全国ひきこもりKHJ親の会(家族会連合会)北海道支部「はまなす」
協力:リカバリースポット
   函館・樹陽のたより


お問い合わせ
全国ひきこもりKHJ親の会(家族会連合会)北海道支部「はまなす」事務局
〒064-0824札幌市中央区北4条西26丁目3番2号

E-mail: info@hokkaido-hamanasu.com

TEL: 090-3890-7048




※都合により内容などが変更になる場合があります。
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