CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
« 2015年09月 | Main | 2015年11月 »
検索
検索語句
プロフィール

KHJ全国ひきこもり家族会連合会さんの画像
リンク集
<< 2015年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
タグクラウド
http://blog.canpan.info/khj-h/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/khj-h/index2_0.xml
11月21日(土)に千葉でひきこもり大学が開催されます[2015年10月16日(Fri)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 千葉
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

chiba1121.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:11月21日(土)14:00〜16:30
(受付開始13:30〜)
会場:千葉市文化センター 9F 会議室3・4
(千葉市中央区中央2-5-1)

定員:80名(申込不要・先着順)
資料代:1,000円/当事者無料


<内容>



司会進行:加藤順子(フリージャーナリスト)



1限目:ひきこもり世襲家庭学科

〜メンタル予備軍と思われる人と遭遇した際の学校生活に及ぼす影響〜

講師:金尾政和


講師プロフィール:
昭和61年7月31日生まれ。千葉県出身。高校一年途中で登校拒否になる。



2限目:セルフヘルプ学科

〜当事者グループでの「語り」からひきこもりの意味を探る〜

講師:中田和夫


講師プロフィール:
うつと対人恐怖・出勤拒否のため、新卒で入社した会社を1か月で退職。その後20年ほど療養とアルバイトを続ける。「自分は社会に適応できない」との思いから、1〜2か月単位で自宅から出られない時期を何度か繰り返す。

精神科通院とカウンセリング、デイケア、(家族関係や社会生活で問題を抱えている人のための)セルフヘルプ・グループ参加により、少しずつ就労の機会を増やし、40代で再就職を果たす。現在「ひきこもり当事者グループ・ひき桜in横浜」の運営にボランティアで関わる。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人KHJ千葉県なの花会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ
NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250
FAX: 03-5944-5290


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------
11月7日(土)東京で全国ひきこもり当事者交流会が開催されます[2015年10月14日(Wed)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン
〜全国ひきこもり当事者交流会〜


当事者交流会.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

今年度は、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催中です。そのひきこもり大学で講師をやってきた当事者たちがファシリテーターとなって、ひきこもり当事者の交流会を開催いたします。

同じ思いを抱えた人たちの集まりです。ご興味のある方はぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:11月7日(日)
13:00〜16:00 交流会
16:00〜18:00 フリータイム

会場:日本財団 2F 大会議室
(東京都港区赤坂1-2-2)
※会場内は飲食禁止、飲食は会場外のロビーをご使用ください。

定員:150名(申込不要)
入場料:カンパ制 (ひきこもり大学講師の交通費のカンパです)


<内容>

「同じ思いを持つ人と出会おう」

ナビゲーター:池上正樹 (フリージャーナリスト、ひきこもり大学・当事者会サポーター)

プロフィール:1997年から「ひきこもり」当事者の取材を続け、ダイヤモンド社のダイヤモンド・オンラインで「『引きこもり』するオトナたち」を5年以上にわたって連載中。主な著作に「ドキュメントひきこもり」「ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護」、最新刊に「大人のひきこもり〜本当は『外に出る理由』を探している人たち〜」(講談社現代新書)など。


・ひきこもり大学KHJ全国キャラバンの講師(ひきこもり経験者)がゲストで登場します。
・出入り自由、過ごし方自由、居眠りOKです。
・休憩できる静かなスペースを用意しています。
・出会い(集い)の場では、話しても、話さなくても大丈夫です。
・話をしなくても自分の思いや考えを伝えられる、交流掲示板「アナログ掲示板」を作ります。
・誰もがフラットに、立場の上下なく、そのままの自分を持ち寄って、出会えることを大切にしています。

〜どんな人たちが集まる交流会?〜
・ひきこもり当事者(今日は思い切って出てきた、という人も)
・ひきこもり経験者
・当事者を家族にもつ人(親・兄弟姉妹など)
・支援者
・上のどれでもなく関心のある人


主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ
全国引きこもりKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250
FAX: 03-5944-5290

キャラバン公式サイト:http://khj-c.net


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------
11月1日(日)に高松市でひきこもり大学が開催されます[2015年10月09日(Fri)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 香川
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

キャラバン香川.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:11月1日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:香川県社会福祉総合センター
7F第1中会議室
(香川県高松市番町1-10-35)

定員:80名(申込不要)
資料代:1,000円/当事者500円
(ご夫婦は1人分で可)
※KHJ全国大会in香川の参加費とは別料金になります。

<内容>

「みんなのシンポジウム」

司会進行:池上正樹(フリージャーナリスト)
       森下徹(NPO法人グローバル・シップスこうべ)


1限目:「鬼は外!福は内!」で、ひきこもり学科

〜「対象関係論」で読み解く、私のひきこもり〜

講師:ラストエンペラー


講師プロフィール:
僧侶。1969年生まれ。愛知県名古屋市出身。現在、香川丸亀市在住。大学卒業後、アルバイトを転々とした後、30歳から40歳ごろまでひきこもる。



2限目:メンタルヘルス学部親子関係改善学科

〜”閉じこもり”当事者の「思い」と「未来」〜

講師:Fix


講師プロフィール:
幼少期から生きづらさを抱え、高校で不登校気味、県外進学後にひきこもり。対人恐怖。2年程前からカウンセリング・認知行動療法を受け回復しつつある。独学で学んだITスキルを活用して、家から出られないような人のための支援方法を模索中。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人KHJ香川県オリーブの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ
全国引きこもろKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250
FAX: 03-5944-5290


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------
10月18日に沖縄でひきこもり大学が開催されます[2015年10月09日(Fri)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 沖縄
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

キャラバン沖縄.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:10月18日(日)13:30〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:沖縄県総合福祉センター1F
(那覇市首里石嶺町4丁目373-1)

定員:100名(申込必要)
資料代:1,000円/当事者500円(ご夫婦は1人分で可)

<内容>

司会進行:池上正樹(フリージャーナリスト)


1限目:発達障害学部 生きづらさ学科

「生きづらさを生きる命題に!”生きる、生き抜く”

講師:大橋史信


講師プロフィール:
1980年5月東京文京区生まれ(35歳)。自身のことを「いじめ、不登校、家族との確執、障害、ひきこもり」の五冠王と語る。現在は、自身が軽度精神遅滞(軽度知的障碍)付大人の発達障碍当事者として、今までの様々な社会体験を生かしながら、様々な困難、しんどさ、生きづらさを抱えた子ども・若者の教育・就労等のサポートをピアの視点で行っている。
<主な活動>NPO法人楽の会リーラ、就労移行支援施設ラルゴ神楽坂



2限目:沖縄から元当事者のビデオレター

「自分なりの社会へのつながり方」



3限目:それぞれのグループからの発表と共有


お申し込み方法:
E-mail、またはFAXにてお申し込みください。お名前、人数、連絡先をお書きください。

申込先:KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会
     E-mail: khjokinawa@gmail.com
     FAX: 098-894-3344

主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-
    OTS(親、てぃんさぐぬ花の会、サポーター)
    一般社団法人UTT

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会
TEL: 070-5277-2036


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------
10月11日(日)に栃木でひきこもり大学が開催されます[2015年10月07日(Wed)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 栃木
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り

キャラバン栃木.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:10月11日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:30〜)
会場:とちぎ福祉プラザ2F第2研修室
(宇都宮市若草1-10-6)


定員:60名(申込必要)
資料代:1,000円/当事者500円(ご夫婦は1人分で可)

<内容>

司会進行:池上正樹(フリージャーナリスト)
「全国の当事者たちの居場所や活動状況について」


1限目:心理学部親子間の紛争解決学科

講師:たいち(snowman)

今の世の中に於いて、親子がいかに理解しあい努力をしても、今の若者がひきこもる状況から逃れることは簡単ではない。子どもがひきこもり状態に陥ると、親としてはいろいろ言いたくなることもあるかもしれないが、現代のいろいろな問題が横たわる中で様々な誤解が起こってしまう。ひきこもり当事者の問題、毒親という言葉に代表される親の問題だけではない、親子だけでは解決できない大きな問題がある。自責、親子間相克に走りがちなひきこもり問題の誤解を解き、参加した皆さんが自信をもって自分の現在を語れるようになり、世の中の尺度ではなく自分で物事を考え、会場の皆さんと語り合って、共有できる関係を作れる一助になれればと思います。

講師プロフィール:
物心ついた時から放置状態になり、愛着不安から強い対人不安によるトラウマに苦しむ。10歳で勉強ができなくなり、20歳で大学を休んで(そのまま中退)カウンセリングを受け、22歳からフリースペースに通うようになり、現代にいたる。38歳無職。バイトをかじるも神経が言うことを聞かずに仕事を転々とした末に障害者手帳取得を決意。就労移行支援を受けるも、社会の壁やトラウマの壁にぶち当たり挫折。現在は自称ひきこもり外交官として、ひきこもり関係のイベントをはしご中。



2限目:心理学部親子間の紛争解決学科


講師:かえる

子どもがひきこもると、親は心配し、様々なことを言い、子どもは更に自分自身を責める。お互いに悪循環になりがちである。このような親子間での膠着状態の場合、親は子供のことばかり考えるが、子どもからしたら毒にしかならない。まず親自身が幸せになることが大切である。

講師プロフィール:
学生時代は不登校とひきこもり経験あり。「普通」に憧れ大学まで何とか進む。社会人になり、色々あって引きこもりを何回か繰り返す。ひきこもりの要因の一つとして「親からの支配」があると気がつく。心的・経済的共に、親からの自立を目指している。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有


お申し込み方法:
専用サイト http://khj-c.net/info/ からお申し込み、または、KHJ本部 info@khj-h.com までメールでお申し込みください。(お差支えない範囲で、お名前、ご連絡先を記入してください)


主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人KHJとちぎベリー会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ親の会本部)


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------