CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
« 2015年07月 | Main | 2015年09月 »
検索
検索語句
プロフィール

KHJ全国ひきこもり家族会連合会さんの画像
リンク集
<< 2015年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
タグクラウド
http://blog.canpan.info/khj-h/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/khj-h/index2_0.xml
9月12日に大阪でひきこもり大学が開催されます[2015年08月31日(Mon)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 大阪
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


キャラバン大阪.pngsupport-logo_1.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:9月12日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:阿倍野市民学習センター 3F講堂
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1-300)



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など
定員:80名(申込不要)
資料代:1,000円/当事者500円(ご夫婦は1人分で可)


1限目:おもいこみ学科

[テーマ]当事者、親、支援者、みんなそれぞれの思い込みの中で生きている。そんな中、山梨で一年間やってみたこと。

講師:永嶋聡 聞き手:池上正樹

講師プロフィール:
1969年生まれ中卒。小学校5年から5年間を不登校で過ごし、通信制高校に入るもすぐに中退。非正規雇用で工場、建設現場、コールセンター、水商売、マッサージ店など20以上の仕事をするがどれも長続きせず。40歳で行き詰まり、働くことから撤退。ひきこもり状態になる。しかし、なぜか外に出る。


2限目:レインボー学部強迫神経学科



講師:ヒロ松永


講師プロフィール:

1980年生まれ。35歳。10代で強迫神経症を発症し、家族とともに激烈な闘病生活。2005年6月の大阪虹の会結成に母親が参加し、2008年ごろ、大阪虹の会の運営する居場所にも本人が顔を出すようになり、2009年5月、大阪虹の会が大阪府から受託した「地域によるニート自立化支援事業」に応募し、10か月間、正規雇用を体験。その後、大阪府立の定時制高校を2012年春に卒業し、民間企業に就職。現在は、フルタイムで仕事をこなすかたわら、毎月の居場所利用者の自主的な集まり「なないろの集い」にも顔を出している。



3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人大阪虹の会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ親の会本部)
072-265-2021(大阪虹の会)


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------
9月6日に土浦でひきこもり大学が開催されます[2015年08月24日(Mon)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 茨城
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


キャラバン茨城.pngsupport-logo_1.png



2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:9月6日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:土浦市亀城プラザ 1階大会議室
(土浦市中央二丁目16-4/JR常磐線「土浦」駅下車西口より徒歩15分)



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など
定員:80名(申込不要)
資料代:1,000円/当事者500円(家族の方は1人分で可)


1限目:肯定学科〜空白の履歴をひ歴書に〜

[テーマ]生きるために偏見をはずそう!ひきこもり経験は活かせるか?

講師:おおや たけお
プロフィール:
中学でいじめにあい、不登校と電話恐怖症に。学校へ行く意味が分からず、本から学び何とか卒業する。
大学卒業後、就活が怖く個人でPC修理などを請け負うが徐々にひきこもり生活へ。2013年の入院で価値観が変わる。今年の8月に当事者主催のイベントを開催するなど「生きること」を価値観に、協力者の方とつながりを作り当事者たちでも収入を得る活動ができないか模索している。

2限目:「人生に善悪なんか無い、ひきこもりはひきこもりでいいじゃない、みんなそれぞれ自由に生きればいいじゃないの」学科


テーマ:人間万事塞翁が馬


(世間一般で言われる)マイナスの中にはプラスが内蔵されている今の(自分なら接客業フリーター)状態やひきこもりだからこそ出来る事を模索しよう。


講師:高橋雅樹
プロフィール:

高校生時に不登校ぎりぎりで卒業し、その後浪人兼ひきこもりとして一年。進学はしたものの、就職活動に失敗し、また一年ほどひきこもる。最近は、8月の当事者イベントにも参加、いろいろな方とのつながりを模索中。

また仕事についても自分たちで収入を得ること、また就労していくことも視野に入れつつ暗中模索中。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ茨城ひばりの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ本部)


※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------
8月23日(日)に仙台市でひきこもり大学が開催されます[2015年08月05日(Wed)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 宮城山形
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


キャラバン宮城山形.pngsupport-logo_1.png



2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


---------------------------------------------------


日時:8月23日(日)13:30〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:みやぎNPOプラザ
仙石線榴ヶ岡駅下車 徒歩7分



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など
定員:50名(申込不要)
参加費:1,000円(当事者・経験者は無料)

司会進行:池上正樹(ジャーナリスト)

1限目:ひきこもり大学社会通念学部

[テーマ]発達障害による社会通念における多角的思考領域の促進

講師:鹿間健史
プロフィール:発達障害(アスペルガ―症候群)
1981年生 34歳
幼少期より人と何かが違うと感じる。学生時代は授業に参加せず本から学ぶ。社会に出るも、世の中の人間関係に苦しみ勤めてはひきこもるを繰り返す。昨年12月に病院で発達障害と診断されてから、自分の使い方を編み出し、現在NPO法人から・ころセンターにて就労継続支援B型を利用しながら、発達障害者やひきこもりのサポーターを目標に活動中。


2限目:社会共同構想創造学部『みんなで器を広げあおう学科』


テーマ「〜ひきこもりもキャリアにできる自分と社会になるためのひきこもリテラシー〜」


ひきこもり・不登校・ニートなど、一般に空白期間や「負の選択」とみなしがちなものすべて、「キャリア」にもできるくらい器のデカい自分と社会を創るためのリテラシー(知恵・活用力)を学び合おう。


講師:高橋優磨
プロフィール:元不登校・ひきこもり・ニート。「NEET株式会社取締役」・「ひきこもり大学講師」・「愚放塾生」などの貴重な経験に恵まれ、自分と社会それぞれの器を広げてゆきたいという思いがさらに強まる。「うつわびらき」の一環として、今夏に「えぽな行政書士事務所」をひらく予定。

3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人宮城県「タオ」
    NPO法人山形県「から・ころセンター」
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ本部)
080-3193-6715(武田)

※都合により内容などが変更になる場合があります。
---------------------