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KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
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11月7日(土)東京で全国ひきこもり当事者交流会が開催されます[2015年10月14日(Wed)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン
〜全国ひきこもり当事者交流会〜


当事者交流会.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

今年度は、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催中です。そのひきこもり大学で講師をやってきた当事者たちがファシリテーターとなって、ひきこもり当事者の交流会を開催いたします。

同じ思いを抱えた人たちの集まりです。ご興味のある方はぜひご参加ください。


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日時:11月7日(日)
13:00〜16:00 交流会
16:00〜18:00 フリータイム

会場:日本財団 2F 大会議室
(東京都港区赤坂1-2-2)
※会場内は飲食禁止、飲食は会場外のロビーをご使用ください。

定員:150名(申込不要)
入場料:カンパ制 (ひきこもり大学講師の交通費のカンパです)


<内容>

「同じ思いを持つ人と出会おう」

ナビゲーター:池上正樹 (フリージャーナリスト、ひきこもり大学・当事者会サポーター)

プロフィール:1997年から「ひきこもり」当事者の取材を続け、ダイヤモンド社のダイヤモンド・オンラインで「『引きこもり』するオトナたち」を5年以上にわたって連載中。主な著作に「ドキュメントひきこもり」「ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護」、最新刊に「大人のひきこもり〜本当は『外に出る理由』を探している人たち〜」(講談社現代新書)など。


・ひきこもり大学KHJ全国キャラバンの講師(ひきこもり経験者)がゲストで登場します。
・出入り自由、過ごし方自由、居眠りOKです。
・休憩できる静かなスペースを用意しています。
・出会い(集い)の場では、話しても、話さなくても大丈夫です。
・話をしなくても自分の思いや考えを伝えられる、交流掲示板「アナログ掲示板」を作ります。
・誰もがフラットに、立場の上下なく、そのままの自分を持ち寄って、出会えることを大切にしています。

〜どんな人たちが集まる交流会?〜
・ひきこもり当事者(今日は思い切って出てきた、という人も)
・ひきこもり経験者
・当事者を家族にもつ人(親・兄弟姉妹など)
・支援者
・上のどれでもなく関心のある人


主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ
全国引きこもりKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250
FAX: 03-5944-5290

キャラバン公式サイト:http://khj-c.net


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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11月1日(日)に高松市でひきこもり大学が開催されます[2015年10月09日(Fri)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 香川
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

キャラバン香川.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月1日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:香川県社会福祉総合センター
7F第1中会議室
(香川県高松市番町1-10-35)

定員:80名(申込不要)
資料代:1,000円/当事者500円
(ご夫婦は1人分で可)
※KHJ全国大会in香川の参加費とは別料金になります。

<内容>

「みんなのシンポジウム」

司会進行:池上正樹(フリージャーナリスト)
       森下徹(NPO法人グローバル・シップスこうべ)


1限目:「鬼は外!福は内!」で、ひきこもり学科

〜「対象関係論」で読み解く、私のひきこもり〜

講師:ラストエンペラー


講師プロフィール:
僧侶。1969年生まれ。愛知県名古屋市出身。現在、香川丸亀市在住。大学卒業後、アルバイトを転々とした後、30歳から40歳ごろまでひきこもる。



2限目:メンタルヘルス学部親子関係改善学科

〜”閉じこもり”当事者の「思い」と「未来」〜

講師:Fix


講師プロフィール:
幼少期から生きづらさを抱え、高校で不登校気味、県外進学後にひきこもり。対人恐怖。2年程前からカウンセリング・認知行動療法を受け回復しつつある。独学で学んだITスキルを活用して、家から出られないような人のための支援方法を模索中。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人KHJ香川県オリーブの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ
全国引きこもろKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250
FAX: 03-5944-5290


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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10月18日に沖縄でひきこもり大学が開催されます[2015年10月09日(Fri)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 沖縄
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

キャラバン沖縄.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:10月18日(日)13:30〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:沖縄県総合福祉センター1F
(那覇市首里石嶺町4丁目373-1)

定員:100名(申込必要)
資料代:1,000円/当事者500円(ご夫婦は1人分で可)

<内容>

司会進行:池上正樹(フリージャーナリスト)


1限目:発達障害学部 生きづらさ学科

「生きづらさを生きる命題に!”生きる、生き抜く”

講師:大橋史信


講師プロフィール:
1980年5月東京文京区生まれ(35歳)。自身のことを「いじめ、不登校、家族との確執、障害、ひきこもり」の五冠王と語る。現在は、自身が軽度精神遅滞(軽度知的障碍)付大人の発達障碍当事者として、今までの様々な社会体験を生かしながら、様々な困難、しんどさ、生きづらさを抱えた子ども・若者の教育・就労等のサポートをピアの視点で行っている。
<主な活動>NPO法人楽の会リーラ、就労移行支援施設ラルゴ神楽坂



2限目:沖縄から元当事者のビデオレター

「自分なりの社会へのつながり方」



3限目:それぞれのグループからの発表と共有


お申し込み方法:
E-mail、またはFAXにてお申し込みください。お名前、人数、連絡先をお書きください。

申込先:KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会
     E-mail: khjokinawa@gmail.com
     FAX: 098-894-3344

主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-
    OTS(親、てぃんさぐぬ花の会、サポーター)
    一般社団法人UTT

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
KHJ沖縄てぃんさぐぬ花の会
TEL: 070-5277-2036


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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10月11日(日)に栃木でひきこもり大学が開催されます[2015年10月07日(Wed)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 栃木
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り

キャラバン栃木.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:10月11日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:30〜)
会場:とちぎ福祉プラザ2F第2研修室
(宇都宮市若草1-10-6)


定員:60名(申込必要)
資料代:1,000円/当事者500円(ご夫婦は1人分で可)

<内容>

司会進行:池上正樹(フリージャーナリスト)
「全国の当事者たちの居場所や活動状況について」


1限目:心理学部親子間の紛争解決学科

講師:たいち(snowman)

今の世の中に於いて、親子がいかに理解しあい努力をしても、今の若者がひきこもる状況から逃れることは簡単ではない。子どもがひきこもり状態に陥ると、親としてはいろいろ言いたくなることもあるかもしれないが、現代のいろいろな問題が横たわる中で様々な誤解が起こってしまう。ひきこもり当事者の問題、毒親という言葉に代表される親の問題だけではない、親子だけでは解決できない大きな問題がある。自責、親子間相克に走りがちなひきこもり問題の誤解を解き、参加した皆さんが自信をもって自分の現在を語れるようになり、世の中の尺度ではなく自分で物事を考え、会場の皆さんと語り合って、共有できる関係を作れる一助になれればと思います。

講師プロフィール:
物心ついた時から放置状態になり、愛着不安から強い対人不安によるトラウマに苦しむ。10歳で勉強ができなくなり、20歳で大学を休んで(そのまま中退)カウンセリングを受け、22歳からフリースペースに通うようになり、現代にいたる。38歳無職。バイトをかじるも神経が言うことを聞かずに仕事を転々とした末に障害者手帳取得を決意。就労移行支援を受けるも、社会の壁やトラウマの壁にぶち当たり挫折。現在は自称ひきこもり外交官として、ひきこもり関係のイベントをはしご中。



2限目:心理学部親子間の紛争解決学科


講師:かえる

子どもがひきこもると、親は心配し、様々なことを言い、子どもは更に自分自身を責める。お互いに悪循環になりがちである。このような親子間での膠着状態の場合、親は子供のことばかり考えるが、子どもからしたら毒にしかならない。まず親自身が幸せになることが大切である。

講師プロフィール:
学生時代は不登校とひきこもり経験あり。「普通」に憧れ大学まで何とか進む。社会人になり、色々あって引きこもりを何回か繰り返す。ひきこもりの要因の一つとして「親からの支配」があると気がつく。心的・経済的共に、親からの自立を目指している。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有


お申し込み方法:
専用サイト http://khj-c.net/info/ からお申し込み、または、KHJ本部 info@khj-h.com までメールでお申し込みください。(お差支えない範囲で、お名前、ご連絡先を記入してください)


主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人KHJとちぎベリー会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ親の会本部)


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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10月31日/11月1日にKHJ全国大会香川大会が開催されます。[2015年09月11日(Fri)]
第10回 KHJ全国大会 in 香川
〜全国引きこもり家族会連合会・支援者交流大会〜

大会テーマ「未来に希望を持てるひきこもり支援」
〜生活困窮者自立支援においてKHJができること〜

taikai2015-kagawa.png

2015年10月31日(土)11月1日(日)

※申込受付は締切ました

■会場:香川県社会福祉総合センター1階コミュニティーホール
    (高松市番町1丁目10−35/TEL:087-835-3334)


10/31(土)13:30~16:40

基調講演 船越明子(兵庫県立大学看護学部准教授)
     「親の歩みと子どもの変化」

基調報告 境泉洋(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授)
     「KHJ16年の検証」

行政説明 日野徹(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)
        「国におけるひきこもり施策」

シンポジウム 「生活困窮者自立支援においてKHJができること」
       司会:中垣内正和(ながおか心のクリニック院長、精神科医)
       シンポジスト:坂本勲(高知親の会)、宮武将大(当事者団体node代表)
       美馬市社会福祉協議会
       コメンテーター:日野徹(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)

11/1(日)9:15〜12:00

分科会・シンポジウム
第1分科会「ひきこもりサポーター養成・派遣事業の取り組み」
第2分科会「当事者支援(居場所と中間的就労支援の取り組み)」
第3分科会「家族会運営のノウハウと地域連携力を学ぶ」
第4分科会「兄弟姉妹の会」

みんなのシンポジウム 14:00〜16:30
「ひきこもり大学 KHJ全国キャラバン in 中四国」

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■参加対象者:家族・支援者・行政担当者・支援者・当事者・関心のある方
■定員:200名(要予約)
■申し込み締め切り:10月23日(受付は締め切りました)
■資料代:一般2,000円/ご夫婦2,500円/学生500円/当事者無料

お申込み・お問い合わせ
NPO法人KHJ香川県オリーブの会
TEL&FAX:087-843-9877

さらに詳しい情報はこちらのPDFファイルをご覧ください。
Posted by KHJ本部事務局 at 12:20 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【10/3】ファシリテーター養成講座を開催いたします[2015年09月02日(Wed)]
日本財団助成事業
「ひきこもり大学」KHJ全国キャラバン
〜ファシシリテーター養成講座〜

ファシリテーター養成講座.png

「ひきこもり大学」KHJ全国キャラバンに参加された当事者、ご家族、支援者の方々を対象にファシリテーター養成講座を開催いたします。
当事者及び家族が自分の考え方、思いを伝えていくための安心安全の場づくりを学びます。家族会(月例会等)のブループトークの場でも活用できる汎用的なファシリテーション講座です。

【日時】10月3日(土)10:00~18:00

【対象者】「ひきこもり大学」KHJ全国キャラバンに参加された当事者、ご家族、
     支援者

【定員】15名〜20名程度

【場所】日本財団会議室(東京都港区赤坂1−2−2)

【研修費】無料

【交通費】往復5,000円以上の方は6割を補助

【応募条件】11月7日(土)全国家族当事者交流会に参加可能な方 及び次年度以降、
      KHJ支部(家族会)での活動に参加可能な方

【応募締切】9月18日(金曜)必着

【応募方法】申込み用紙(下記PDFをプリントアウトしてください)を記入し、
      KHJ本部事務局までFAXかメールか郵送でお送りください。


FAX番号:03-5944-5290
E-mail: info@khj-h.com
郵送:〒170-0002豊島区巣鴨3-4-4
NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 本部事務局宛

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お問い合わせ:
NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250(月〜金 10:00~19:00)
Posted by KHJ本部事務局 at 13:31 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
9月12日に大阪でひきこもり大学が開催されます[2015年08月31日(Mon)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 大阪
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


キャラバン大阪.pngsupport-logo_1.png


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:9月12日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:阿倍野市民学習センター 3F講堂
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1-300)



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など
定員:80名(申込不要)
資料代:1,000円/当事者500円(ご夫婦は1人分で可)


1限目:おもいこみ学科

[テーマ]当事者、親、支援者、みんなそれぞれの思い込みの中で生きている。そんな中、山梨で一年間やってみたこと。

講師:永嶋聡 聞き手:池上正樹

講師プロフィール:
1969年生まれ中卒。小学校5年から5年間を不登校で過ごし、通信制高校に入るもすぐに中退。非正規雇用で工場、建設現場、コールセンター、水商売、マッサージ店など20以上の仕事をするがどれも長続きせず。40歳で行き詰まり、働くことから撤退。ひきこもり状態になる。しかし、なぜか外に出る。


2限目:レインボー学部強迫神経学科



講師:ヒロ松永


講師プロフィール:

1980年生まれ。35歳。10代で強迫神経症を発症し、家族とともに激烈な闘病生活。2005年6月の大阪虹の会結成に母親が参加し、2008年ごろ、大阪虹の会の運営する居場所にも本人が顔を出すようになり、2009年5月、大阪虹の会が大阪府から受託した「地域によるニート自立化支援事業」に応募し、10か月間、正規雇用を体験。その後、大阪府立の定時制高校を2012年春に卒業し、民間企業に就職。現在は、フルタイムで仕事をこなすかたわら、毎月の居場所利用者の自主的な集まり「なないろの集い」にも顔を出している。



3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人大阪虹の会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ親の会本部)
072-265-2021(大阪虹の会)


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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9月6日に土浦でひきこもり大学が開催されます[2015年08月24日(Mon)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 茨城
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


キャラバン茨城.pngsupport-logo_1.png



2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:9月6日(日)14:00〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:土浦市亀城プラザ 1階大会議室
(土浦市中央二丁目16-4/JR常磐線「土浦」駅下車西口より徒歩15分)



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など
定員:80名(申込不要)
資料代:1,000円/当事者500円(家族の方は1人分で可)


1限目:肯定学科〜空白の履歴をひ歴書に〜

[テーマ]生きるために偏見をはずそう!ひきこもり経験は活かせるか?

講師:おおや たけお
プロフィール:
中学でいじめにあい、不登校と電話恐怖症に。学校へ行く意味が分からず、本から学び何とか卒業する。
大学卒業後、就活が怖く個人でPC修理などを請け負うが徐々にひきこもり生活へ。2013年の入院で価値観が変わる。今年の8月に当事者主催のイベントを開催するなど「生きること」を価値観に、協力者の方とつながりを作り当事者たちでも収入を得る活動ができないか模索している。

2限目:「人生に善悪なんか無い、ひきこもりはひきこもりでいいじゃない、みんなそれぞれ自由に生きればいいじゃないの」学科


テーマ:人間万事塞翁が馬


(世間一般で言われる)マイナスの中にはプラスが内蔵されている今の(自分なら接客業フリーター)状態やひきこもりだからこそ出来る事を模索しよう。


講師:高橋雅樹
プロフィール:

高校生時に不登校ぎりぎりで卒業し、その後浪人兼ひきこもりとして一年。進学はしたものの、就職活動に失敗し、また一年ほどひきこもる。最近は、8月の当事者イベントにも参加、いろいろな方とのつながりを模索中。

また仕事についても自分たちで収入を得ること、また就労していくことも視野に入れつつ暗中模索中。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ茨城ひばりの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ本部)


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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8月23日(日)に仙台市でひきこもり大学が開催されます[2015年08月05日(Wed)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 宮城山形
ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


キャラバン宮城山形.pngsupport-logo_1.png



2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:8月23日(日)13:30〜16:30
(受付開始13:00〜)
会場:みやぎNPOプラザ
仙石線榴ヶ岡駅下車 徒歩7分



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など
定員:50名(申込不要)
参加費:1,000円(当事者・経験者は無料)

司会進行:池上正樹(ジャーナリスト)

1限目:ひきこもり大学社会通念学部

[テーマ]発達障害による社会通念における多角的思考領域の促進

講師:鹿間健史
プロフィール:発達障害(アスペルガ―症候群)
1981年生 34歳
幼少期より人と何かが違うと感じる。学生時代は授業に参加せず本から学ぶ。社会に出るも、世の中の人間関係に苦しみ勤めてはひきこもるを繰り返す。昨年12月に病院で発達障害と診断されてから、自分の使い方を編み出し、現在NPO法人から・ころセンターにて就労継続支援B型を利用しながら、発達障害者やひきこもりのサポーターを目標に活動中。


2限目:社会共同構想創造学部『みんなで器を広げあおう学科』


テーマ「〜ひきこもりもキャリアにできる自分と社会になるためのひきこもリテラシー〜」


ひきこもり・不登校・ニートなど、一般に空白期間や「負の選択」とみなしがちなものすべて、「キャリア」にもできるくらい器のデカい自分と社会を創るためのリテラシー(知恵・活用力)を学び合おう。


講師:高橋優磨
プロフィール:元不登校・ひきこもり・ニート。「NEET株式会社取締役」・「ひきこもり大学講師」・「愚放塾生」などの貴重な経験に恵まれ、自分と社会それぞれの器を広げてゆきたいという思いがさらに強まる。「うつわびらき」の一環として、今夏に「えぽな行政書士事務所」をひらく予定。

3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人宮城県「タオ」
    NPO法人山形県「から・ころセンター」
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-

お問い合わせ
キャラバン専用メールアドレス: info@khj-h.com
または
03-5944-5250(KHJ本部)
080-3193-6715(武田)

※都合により内容などが変更になる場合があります。
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7月26日(日)に神奈川でひきこもり大学が開催されます![2015年07月01日(Wed)]
※こちらのイベントは終了いたしました。

ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り


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2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。


私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。


一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。


この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:7月26日(日)13:30〜16:30

(受付開始13:30〜)

会場:八洲学園大学

(横浜駅東口徒歩10分、高島町駅徒歩1分)



対象:若者の社会参加に関心がある方、ひきこもり当事者・経験者、家族、支援者など

定員:40名(申込不要、当日先着順)

資料代:1,000円(当事者は500円)


司会進行:池上正樹(ジャーナリスト)


テーマ:「ひきこもりQOL」〜ひきこもり生活を楽に!楽しく!〜


1限目:ひきこもり大学生活学部


講義1:「ひきこもりQOL向上へ」

講師:丸山康彦

不登校のため7年かけて高校を卒業。大学卒業後、高校講師、ひきこもりを経て個人事務所を開設し、青少年支援の研修と活動のうち2001年に相談機関「ヒューマン・スタジオ」を設立。業務の一つとして2年目から執筆しているメールマガジンの内容をベースにした相談と家族会などを通じ、不登校・ひきこもり等への多彩な援助を実践している。著書に「不登校・ひきこもりがおわるとき」(ライフサポート社)がある。



講義2:「私のひきこもり体験から」

講師:M・Y(当事者)


2限目

グループセッション「困った!」「できない!」とその解決は?

ファシリテーターの話と進行によるテーマに沿った対話


3限目

グループごとの報告・全体対話・・・今後につなげるためのニーズや解決案の共有


※2限目以降、見学席もご用意します。


主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)

共催:KHJ神奈川県「虹の会」

協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ

KHJ本部

TEL: 03-5944-5250

E-mail: info@khj-h.com


※都合により内容などが変更になる場合があります。