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KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
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11月21日に新潟でひきこもり大学が開催されます[2015年11月10日(Tue)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 新潟
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン新潟_1031.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月21日(土)14:30〜18:00
(受付開始14:15〜)
会場:まちなかキャンパス長岡 301会議室
(新潟県長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト3F)

定員:70名(申込不要・先着順)
参加費:一般1,000円 / 当事者500円(ご夫婦は1名分で可)


<内容>


司会:池上正樹(フリージャーナリスト)
進行:ひきこもりフューチャーセッション庵のファシリテーター



1限目:暇人学部私と社会の仲直り哲学科
〜肥大化した自己と社会の向かい合い方について〜


講師:コン



2限目:メンタルヘルス学部親子関係学科
〜ひきこもりからの回復過程において、親のアプローチで嬉しかったこと、嫌だったこと等を伝えたい〜


講師:小林 聞き手:池上正樹




3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ長岡フェニックスの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ:KHJ本部事務局
info@khj-h.com
TEL: 03-5944-5250



※都合により内容などが変更になる場合があります。
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http://blog.canpan.info/khj-h/archive/23
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