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KHJ全国ひきこもり家族会連合会:公式ブログ
現在生きづらさを抱える引きこもりの数は、平成22年の内閣府調査によると70万人を超えています。
これは社会的病理の現れであり、当人や家族の危機であると同時に、
大きな社会問題でもあります。
KHJ全国ひきこもり家族会連合会では、引きこもりで苦しんでいる子どもの
一日も早い回復や社会参加のため、様々な活動を行っています。
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長期高年齢化ひきこもり支援のシンポジウムのお知らせ[2016年10月04日(Tue)]
事業報告
「長期高年齢化したひきこもり支援の現状〜全国調査の結果から」
川北稔 愛知教育大学 准教授
境泉洋 徳島大学大学院総合科学研究部 准教授


[講演]
「ひきこもる子と同居する高齢家族に対する包括的支援〜親の要介護問題の発生にどう対処するか」
春日キスヨ 元・松山大学教授
著書『介護とジェンダー』(山川菊栄賞受賞)、『変わる家族と介護』ほか


[パネルディスカッション]
春日キスヨ
中垣内正和(KHJ全国ひきこもり家族会連合会 理事長)
日野徹(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)
司会:川北稔(愛知教育大学 准教授)


[日時]
2017年1月22日(日)13:30〜16:30(受付13:10〜)


[会場]
オフィスパーク名駅プレミアムホール403
(名古屋市中村区名駅4-5-27大一名駅ビル)


シンポジウムのチラシ.jpg


[予約・問い合わせ]
申し込み(なるべくEメールかこくちーずでお願いします)
Eメール:nagoya@orange-net.info
こくちーず:https://ssl.kokucheese.com/
電話:052-459-5116

Posted by KHJ本部事務局 at 13:14 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
リーフレット更新しました[2016年08月31日(Wed)]
KHJの新しいリーフレットが完成しました。是非ご覧下さい。

KHJ-Leaflet2016.png
Posted by KHJ本部事務局 at 18:36 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
冊子「ヒッキーボイス〜ひきこもり当事者たちが望む支援のかたち〜」完成いたしました。[2016年04月25日(Mon)]
この度、日本財団助成事業「2015年度ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組みづくり」の一環としてネットアンケートの回答等で作成してまいりました冊子「ヒッキーボイス」がついに完成しました。

◆冊子「ヒッキーボイス」の目的
『ひきこもり支援に携わる方達に、ひきこもり経験者やその家族が本当に望む支援を知ってもらいたい』という想いから、本冊子は生まれました。
ひきこもりに至る経緯は十人十色。その人一人一人にあった“オーダーメイドの支援”が必要だと言われています。だからこそ、支援するにあたり、何を指針にしたらいいのかと、迷うことも多いはずです。 支援の指針として、また行政の政策へ、ひきこもり経験者やその家族たちが寄せてくれた声を、ぜひ活かして頂きたいと思っています(声の集め方は、4頁をご参照ください)。
また、今ひきこもっている方やその家族へは、同じ想いを持つ人たちの声から、ご自身の未来につながるヒントを掴んでもらえたら幸いです。

◆声の集め方
特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族連合会(以下「KHJ」という)では、3つの方法でひきこもり経験者や、その家族および支援者から、「支援」についての意見を集めました。3つの方法とは、対面・紙面アンケート・Webアンケートです。全国から約530名の方の声が集まりました。

@対面:ひきこもりに関心がある人達の対話の場『ひきこもりフューチャーセッションIORI(以下「IORI」と いう)』に、2015年6・8・10・12月の計4回参加し、経験者や元経験者から話を聞きました。 【のべ人数約90名】

A紙面アンケート:平成27年度日本財団助成事業『ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り「ひき こもり大学」KHJ全国キャラバン及び「当事者交流会」』の参加者にアンケートを記入してもらいました。 【自由記述式:回答者数387名】

BWebアンケート:2016年1月にKHJとIORIのホームページにてWebアンケートを掲載し回答してもら いました。場に来られない当事者や家族の声を集めることを目的としています。 【自由記述式:回答者数51名】

HikkyVoice.png
Posted by KHJ本部事務局 at 14:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI][2016年02月05日(Fri)]
ひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI]をご紹介します。

ひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI]は、北欧ではじまったフューチャーセンタースタイルの対話の場を、ひきこもり支援に役立てようと、有志が集まり始まった会です。

2か月に1回(偶数月第1日曜)、都内において開催されており、毎回100名近い参加があります。参加者にはひきこもりご本人はもちろんのこと、ひきこってはいないが自分もひきこもりそう・・・、家族親類にひきこもりがいてなんとかしたい・・・、不登校ひきこもり支援をしているが広く情報交換がしたい・・・、などなど様々な立場の人たちが集って、テーマに分かれて種々雑多な議論を行っています。

もちろんいつ来て、いつ帰ってもオーケー、おしゃべりに疲れたらゆっくり休めるスペースも用意されていて、常連さんから初めての人まで、来る者は拒まずの精神で行われています。

2015年にKHJでは日本財団様から助成金をいただき事業をすることになり、ひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI]に参加されていた若者のアイデアである「ひきこもり大学」を全国で実施することになりました。その発案母体であるひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI]さんをパートナーとして全国21か所でひきこもり大学を開催し、大盛況のうちに終わらせることができました。

ぜひ皆さんも「ひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI]」に参加してみませんか?
新しい世界がきっと開けますよ!

ひきこもりフューチャーセッション [庵 IORI]facebookページ
Posted by KHJ本部事務局 at 18:35 | リンク | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひきこもり大学 2016年度開催スケジュール[2016年01月01日(Fri)]

2016年度は助成金でのキャラバンは開催せずに、都道府県・支部ごとに独自に開催します。


地区別
★北海道・東北
☆9月19日(月・祝)ひきこもり大学 in 米沢(※終了しました)
☆10月15日(土)ひきこもり大学 in 青森(※終了しました)


★関東
☆1月15日(日)ひきこもり大学 in 山梨甲府(※山梨県福祉プラザ4階会議室)山梨ももの会主催


★北陸
☆12月18日(日)ひきこもり大学 in 富山(※?)はぁとぴあ21主催


★中国・四国
8月14日(日)ひきこもり大学 in 岡山(※終了しました)
☆1月29日(日)ひきこもり大学 in 広島(※合人社ウェンディひと・まちプラザ)広島県主催・広島もみじの会共催


日程順
★2016年8月
8月14日(日)ひきこもり大学 in 岡山(※終了しました)


★2016年9月
☆9月19日(月・祝)ひきこもり大学 in 米沢(※終了しました)


★2016年10月
☆10月15日(土)ひきこもり大学 in 青森(※終了しました)


★2016年12月
☆12月18日(日)ひきこもり大学 in 富山(※?)はぁとぴあ21主催


★2017年1月
☆1月15日(日)ひきこもり大学 in 山梨甲府(※山梨県福祉プラザ4階会議室)山梨ももの会主催
☆1月29日(日)ひきこもり大学 in 広島(※合人社ウェンディひと・まちプラザ)広島県主催・広島もみじの会共催

※変更になる場合があります。

転載元: http://khj-c.net/

12月19日(土)に東京でひきこもり大学が開催されます[2015年11月24日(Tue)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 東京
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン東京_1105_ol.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:12月19日(土)13:30〜16:45
(受付開始13:15〜)
会場:豊島区立生活産業プラザ 3階大会議室
(東京都豊島区東池袋1-20-15)

定員:150名(申込必要)
参加費:一般・当事者500円


<内容>


司会進行:加藤順子(ジャーナリスト)



1限目:特別ゲストスピーチ
講義1「ひきこもり大学とは・・」


講師:トラさん(ひきこもり大学発案者)



2限目:家族学部家族関係再構築学科
〜当事者発家族関係再構築について〜


講師:大橋史信
(プロフィール)
1980年5月 東京文京区生まれ (35歳)。
自身のことを『いじめ、不登校、家族との確執、障碍、ひきこもり』の五冠王と語る。
現在は、自身が軽度精神遅滞(軽度知的障碍)付 大人の発達障碍当事者として、今までの様々な社会体験を活かしながら、
様々な困難、しんどさ、生きずらさを抱えた子ども・若者の教育・就労等のサポート、ご家族相談をピアの視点で行っている。
〈主な活動〉 ・地域若者サポートステーションさいたま 相談員
      ・NPO法人 楽の会リーラ、・就労支援移行施設 ラルゴ神楽坂



申込方法:12月19日(土)午前9時までにお名前(ハンドルネーム可)を下記メールアドレスまでお送りください。(ドタキャン・ドタ参・遅刻早退可、ただし定員超えた場合は、「事前申込された方」を優先させていただきます)

申込専用アドレス:hikidaitokyou20151219@gmail.com



主催:特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会
共催:NPO法人楽の会リーラ
   KHJ西東京「萌の会」
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ:NPO法人楽の会リーラ(担当 大橋)
TEL: 080-6539-1304



※都合により内容などが変更になる場合があります。
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【報告】全国ひきこもり当事者交流会が開催されました[2015年11月16日(Mon)]
去る11月7日(土)に、日本財団ビル大会議室にて、当会主催の「全国引きこもり当事者交流会」開催されました。
参加人数は総勢181名となり内訳は、当事者:51名、家族:61名、支援者:7名、その他:26名、スタッフ:36名と大変多くの方にお集まりいただきました。

5月から全国22カ所において講師をしていただいた当事者・経験者の皆さんが一堂に会し、「出会い」をテーマに楽しいひと時を過ごせたと思います。

今後もKHJではこのような催し物を継続開催していきますので、何卒よろしくお願いいたします。

また山梨日日新聞に当日の模様を取材していただきました。ぜひご覧ください。

当事者交流会.png

※こちらのイベントは終了したイベントです。

11月21日に新潟でひきこもり大学が開催されます[2015年11月10日(Tue)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 新潟
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン新潟_1031.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月21日(土)14:30〜18:00
(受付開始14:15〜)
会場:まちなかキャンパス長岡 301会議室
(新潟県長岡市大手通2-6フェニックス大手イースト3F)

定員:70名(申込不要・先着順)
参加費:一般1,000円 / 当事者500円(ご夫婦は1名分で可)


<内容>


司会:池上正樹(フリージャーナリスト)
進行:ひきこもりフューチャーセッション庵のファシリテーター



1限目:暇人学部私と社会の仲直り哲学科
〜肥大化した自己と社会の向かい合い方について〜


講師:コン



2限目:メンタルヘルス学部親子関係学科
〜ひきこもりからの回復過程において、親のアプローチで嬉しかったこと、嫌だったこと等を伝えたい〜


講師:小林 聞き手:池上正樹




3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:KHJ長岡フェニックスの会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ:KHJ本部事務局
info@khj-h.com
TEL: 03-5944-5250



※都合により内容などが変更になる場合があります。
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11月28日(土)に札幌でひきこもり大学が開催されます[2015年11月08日(Sun)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 北海道
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

KHJキャラバン北海道_1022_ol-2.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月28日(土)13:30〜15:30
(受付開始13:00〜)
会場:北海道立道民活動センター「かでる2・7」10階
(札幌市中央区北二条西7丁目)

定員:50名(申込不要・先着順)
資料代:一般・会員500円/当事者無料


<内容>

道産こもり179大学及びFSによるグループワークセッションの複合的開催

司会進行:田中敦(NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク)



1限目:発達障害リカバリー学科


講師:カカロット(当事者会「帯広・リカバリースポット」)


講師プロフィール:小3より苛烈ないじめにあって不登校を繰り返す。高卒後、工場に勤めるもパワハラ・いじめが原因で36歳の時に自殺未遂。その後、失踪・失職・ひきこもりを経験。38歳の時にアスペルガー症候群と診断。現在はとかちダルク・A型事業所など多方面でリカバリー中。



2限目:「思考は現実化する」研究学科


講師:田中透(当事者会「函館・樹陽のたより」)


講師プロフィール:

25歳の時に発達障害・アスペルガー症候群の診断を受ける。現在コンピュータ関係の職業訓練を受講中。ひきこもりや不登校で悩む人たちへ向けて講演活動やブログを通して元気になるためのメッセージを送り続けている。




主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:全国ひきこもりKHJ親の会(家族会連合会)北海道支部「はまなす」
協力:リカバリースポット
   函館・樹陽のたより


お問い合わせ
全国ひきこもりKHJ親の会(家族会連合会)北海道支部「はまなす」事務局
〒064-0824札幌市中央区北4条西26丁目3番2号

E-mail: info@hokkaido-hamanasu.com

TEL: 090-3890-7048




※都合により内容などが変更になる場合があります。
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11月21日(土)に千葉でひきこもり大学が開催されます[2015年10月16日(Fri)]

ひきこもり大学KHJ全国キャラバン 千葉
〜ひきこもり当事者の社会参加を支える枠組み作り〜

chiba1121.jpg


2010年度の内閣府による調査で「ひきこもり」は全国で推計70万人と発表され、有効な解決策も見いだせないまま長期化や高年齢化が懸念されています。

私たちKHJ家族会は、1999年の結成以来、外出できない当事者に代わり家族がつながることで当事者や家族の孤立を防ぐ努力を重ねてきましたが、ともすれば親としての思いが先に立ってしまい、当事者が望む支援とのズレが生じてしまうこともありました。

一方近年になって、様々な参加者が集まり対話する場「フューチャーセッション」や、ひきこもっていた人がその経験から得られた知恵などを講義する「ひきこもり大学」など、当事者が主体となる新しい動きが各地で生まれています。

この度、関東で対話の場を開いているグループと、関西で当事者主体の活動をしているNPOの協力を得て、ひきこもり大学を全国で開催します。家族が当事者や一般の方との対話をする中で、当事者の側に立った新しい支援を共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。


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日時:11月21日(土)14:00〜16:30
(受付開始13:30〜)
会場:千葉市文化センター 9F 会議室3・4
(千葉市中央区中央2-5-1)

定員:80名(申込不要・先着順)
資料代:1,000円/当事者無料


<内容>



司会進行:加藤順子(フリージャーナリスト)



1限目:ひきこもり世襲家庭学科

〜メンタル予備軍と思われる人と遭遇した際の学校生活に及ぼす影響〜

講師:金尾政和


講師プロフィール:
昭和61年7月31日生まれ。千葉県出身。高校一年途中で登校拒否になる。



2限目:セルフヘルプ学科

〜当事者グループでの「語り」からひきこもりの意味を探る〜

講師:中田和夫


講師プロフィール:
うつと対人恐怖・出勤拒否のため、新卒で入社した会社を1か月で退職。その後20年ほど療養とアルバイトを続ける。「自分は社会に適応できない」との思いから、1〜2か月単位で自宅から出られない時期を何度か繰り返す。

精神科通院とカウンセリング、デイケア、(家族関係や社会生活で問題を抱えている人のための)セルフヘルプ・グループ参加により、少しずつ就労の機会を増やし、40代で再就職を果たす。現在「ひきこもり当事者グループ・ひき桜in横浜」の運営にボランティアで関わる。


3限目:それぞれのグループからの発表と共有



主催:NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)
共催:NPO法人KHJ千葉県なの花会
協力:ひきこもりフューチャーセッション庵 -IORI-


お問い合わせ
NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 本部事務局
TEL:03-5944-5250
FAX: 03-5944-5290


※都合により内容などが変更になる場合があります。
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