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ECCとKGのコラボレーション企画!
SE-class〜小学生の「将来の夢」に社会起業家が並ぶ町作り〜 このプランは、「社会起業家」を小・中学生に紹介することで、北区の教育プランに「問題発見解決型人間の育成」という付加価値をつけようというチャレンジです。 目的は、 @教育プランに特性が生まれ、北区に家族が集まること A社会起業家という言葉が普及し、小学生の「将来の夢」のひとつに社会起業家が並ぶこと 山口学園様には、OB・OGの方や、在校生の方にご登録いただくボランティアサイトを立ち上げていただき、そこにご登録いただいた方とKG−TANKが協力し、社会起業家に関する授業を行うと言うのがプランの概要です。こうした社会起業家に関する授業を行うことで、社会起業家という職種の紹介はもちろん、さらに、問題の発見から解決へのプロセスを体感させることで、問題発見解決型人間の育成を目指します。授業プランの作成には、教育関連のコースに所属、卒業された方、劇や映画の作成などでは、アーティスト専門学校に所属、卒業された方、PCゲームの作成などではコンピュータ専門学校に所属、卒業された方にそれぞれご協力いただき、ただ座学として話を聞く授業ではなく、専門技術を活用することで、より特徴ある授業を展開できると考えております。こうした特長的な教育プランのある地区は、子育てをする親にとっても魅力的であり、地域の活性化につながると予想されます。はじめは、必要経費のみの請求からはじめ、7年以内には、教育委員会からの外部委託として授業を行えることを目標としています。 授業プラン例(小学校) 1. 6月 特定の社会起業家の成功プロセスを劇で表現し見せる 例 社会起業家の自伝などを劇化 2. 7月 ワークを通し、問題発見の練習を行う 3. 8月 夏休みの課題として、自分が問題だと思うことを考えてこさせる 何が、どのように問題なのかも考えさせる 4. 9月 それぞれが自分の見つけた問題を発表し、クラスでひとつ、一番問題だと思うことを決定させる(プレゼンテーション能力の向上) 5. 10月〜12月 決定した問題について調べ、問題に関する劇(映画作成)を行い、他クラスや、他学 年、周辺地域住民にその問題のことを伝える 授業プラン例(中学校) 1. 5月〜6月 特定の社会起業家の成功プロセスを劇で表現し見せる 2. 7月〜8月 PCゲームを使い、実際に問題発見解決のプロセスを体験してもらう 3. 8月〜9月 ソーシャルビジネスプランの立案・学校内でコンペを開催 4. 10月〜 優秀プランはedgeへ挑戦 |




