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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


不調気味な孵卵器 [2019年06月20日(Thu)]
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最近孵卵器380-01号機が不安定です。

原因が特定出来ていません。

症状は給水ポンプが時々動かなくなります。

普通は給水ポンプが動かないと、
加湿器の熱源が暴走空焚きし高温が続きます。

今回しばしば給水ポンプが動かず、
水がなくなりましたが、
加熱部分は暴走せず、停止状態です。

そのため、低温状態が一定期間続き、
孵化に影響がでてしまいます。

38.5度付近が設定温度ですが、
2度異なると孵化に影響が生じるようです。

時間的には計測してことがありませんが、
母鳥はたいした仕事をやっています。

自然の環境の中で、温度湿度を自分で調整し、
転卵し、孵化すると自分の羽を少し広げ、
拡げる幅で雛の適温を作り保育します。

学校の先生に教わらなくても必要なことは
ちゃんと実行します。

翻って、我が人類は、教わっても学んでも、
自分の子供を虐待したり殺したりする者まで・・・。

   進歩しているのか退化しているのかさえ
   よくわかりません。
   残念です。
苗の確保 2 [2019年06月19日(Wed)]
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なんとも情けない話ですが、
苗箱が心配な状況です。

必要資材の確保に怠りがあり、
準備した種籾の湿度にも私の不注意が重なり、
作った苗箱の発芽状態が十分であるよう祈っています。

最悪は作付けの面積が確保出来ないため、
鶏の羽数に制限が出来ることになります。

鶏の肉・卵をお待ちかねの方々は多くないはずですが、
作って売れない、
売れるけど売るものが少ない
どちらも満足出来るとは言えません。

何より、「安全な食材を提供する」という
使命が果たせないことには
任を全う出来なかったという無念さが生じます。

  これも身から出た錆び・・・、
  原因は自分の欲にあるので
  次回どうするか考えます。

         運良く発芽順調というケースもあるかな・・・。
苗の確保 [2019年06月18日(Tue)]
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3週遅れでスタートした苗つくりは、
量も不足しています。

今年から思い切って除草剤なしの
栽培方法へ切り替えることにしました。

必要ですが遣り残した作業があります。

@苗の量の確保
A除草道具製作

どちらも後半月が勝負です。
開設する食堂「令天食堂」 2 [2019年06月17日(Mon)]
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開設予定の食堂は大きく「令天食堂」と
打ち出しました。

どこまでやれるか自信はありませんが、
自分に逃げ場はないという決意表明も兼ねています。

音で言うと「れいてんしょくどう」です。

「れいてん」には3つの思いが込められています。
  @令天:天に促される
  A零添:添加物は零
  B零点:無価値(を避ける)

   出来れば@Aで収まってくれるよう望んでいます。
他人のふり観て我がふり直せ・・・ [2019年06月16日(Sun)]
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ふと気づきました。

近隣国から、南京大虐殺・慰安婦などで非難されます。
事実かどうかはなはだ疑問な点が多いことは論を待ちません。

が、かの国の国民は大多数が信じています。
そこに国家として内外への目的・政策・情報工作があったことは確実です。

私たちがかの国民に対して「国の宣伝に騙されて・・・」
と思うこともしばしばです。

が、けれども、しかし・・・、

私達も別の事柄で、自国の政府・役人から
間違った情報を与えられ続けられ、
間違った判断に誘導されていることはないでしょうか?

「他人のふり観て我がふり直せ」とはこういうことかも・・・。
開設する食堂の名前 [2019年06月15日(Sat)]
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開設する食堂の名前は

「令天食堂」

に決めました。

「令和」という元号?に関連した情報のなかに
「令」は促す(うながす)という意味があると
書かれていました。

暫く前には「順天堂」(天に順ずる堂)もあります。

私の場合は「天に令(うなが)されての食堂」という
決意が文字になったものです。

無化学肥料・無農薬で栽培・飼養した材料を
無食品添加物で調理した料理を提供する食堂です。

残念ですが、目標どおりの現状ではありません。

残っている課題も少なからずあります。

解決までにもう少し時間がかかりますが、
私の残り時間があやしくなって来ましたので、
見切り発車します。

   取り敢えずのメニューは「卵かけごはん」です。
     利用者・職員一同での共同作業が結晶した
     食物を味わってみて下さい。
タマネギ収穫 6 [2019年06月14日(Fri)]
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畑もハウスも過酷な環境になってきました。

タマネギの収穫は
畑ベースで2/3
荷姿ベースで1/2
出荷ベースで1/3
というところです。

一番苦戦している荷姿にする作業ですが、
次第に要領がよくなり、
開始時とは格段にスピードアップしてきました。

とは言え、頼りは人手の多さなので、
平素とは違う頑張りを見せてくれる
利用者さんの発見?があったり
望外な副産物に驚かされています。

最終的には、チームプレーの強さが一番で、
苦労もありますが、お金以上のものを得ていると思います。

畑で引き抜き乾燥させます。
タマネギの根を切り取ります。
計量して籠に入れます。
車に積んで出荷します。

それぞれの作業は単純です。
が、この作業なしでは消費者に届きません。

私達の作ったタマネギが
誰かの食卓を飾ります。

大げさに言えば、
命を紡ぎ繋ぐお手伝い
をさせて貰っています。

  社会の中で、ほんの少しでも、
  お役に立てていると考えられることは
  幸せなことだとしみじみ思います。
間もなく夏至 [2019年06月13日(Thu)]
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間もなく夏至がやって来ます。

1年で一番日の出から
日の入りまでの時間が長い日です。

私達は植物について少しデータを
訂正する必要があります。

植物が光合成するために必要な光の強さは
4万ルックス程度だそうです。

ちなみに、晴天時12万ルックスだそうですが、
必要量を遥かにオーバーしているようです。

降雨時がどれ位か知りませんが、
曇り程度の光量は必要とのことでした。

夏至が一番暑い日ではありません。

秋分の日までは猛暑の日々が続くことを
覚悟しておいた方がよさそうです。
必要は発明の母・・・。 [2019年06月12日(Wed)]
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現在、鶏の羽数は1000羽程度を上下しています。

増やしたり減らしたり、
ある程度はコントロール可能な状態になっています。

増加へのマイナス要因は
@高く販売する能力がない
A餌の手当てが完全でない
B世話する労力の確保が不安定
というところが殆どです。

@Aについては改善可能だと考えています。
Bについては、他の分野との兼ね合いもあり、
 上手く調整出来るかまだまだ不安定です。
 いずれにしても省力化は必要です。

労力の大半を占めている「給水」について、
ポンプでの自動給水を画策していますが、
細部でのトラブル続出で長時間足踏み状態でした。

やっと、「取り敢えず」出来る状態になって来ましたが
場所の都合で、かなり大幅に異なる方法での給水を
求められていました。

「必要は発明の母」とは大げさですが、
昔からの方法を組み合わせて、なんとか、
向こう岸へ辿りつけそうな気がしています。

現在、試作品の段階です。
美しくなく、上手く機能するか不安ですが、
私の頭の中では、鶏が美味しそうに水を飲み
大きな声で鳴いています。

   遠いけど途中も楽しい目的地・・・、
   老人は毎日初心、時間との競争です。
タマネギ収穫 5 [2019年06月11日(Tue)]
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タマネギの収穫は畑ベースで約5割、
出荷ベースで約3割程度終わりました。

一番労力を要するのが、
畑から帰ったタマネギの根と葉を切り取る作業です。

今日も10人程度が頑張ってくれました。

消費される人が喜んでくれれば
お金も嬉しいですが頑張り甲斐があります。

現在、自前の販路が確立できていませんので、
八百屋?さんのお世話になっています。

消費者に近い立場ほど発言力があるのが
普通の野菜です。

形、サイズ、乾燥度合いなど色々な注文があります。
手放す値段と売られている値段の差にも驚きますが、
八百屋?さんの注文が消費者の利益になる部分は
かなり少ないと感じました。

一例が、縦長のタマネギは非タマネギに誤解される?
とかいう理由で除外を要求されることです。

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上がやや縦長のタマネギです。

曲がったきゅうりと同じ類の話しです。
大半は流通の関係者が同じ運搬重量なら
「より高額な手数料」を求めた結果を
容認したからだと考えます。


ともあれ、作り手の考えを押し付けても
お金に結びつきませんので、
現段階では忍の一字・・・。

あの人の作る野菜が欲しいと思われるまで
精進します。
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