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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


月並みですが・・・ [2019年04月30日(Tue)]
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私事で恐縮です。

平成最後の日を迎えました。

約半世紀前(昭和45年春)
私は自分の人生の第二段階が始まったと位置づけています。

その中でも一番大きなきっかけを与えてくれた人が
今月26日他界されました。

ご本人はどう思われていたか不明ですが、
私は人生の恩人だと現在も考えています。

葬儀の写真・遺族の話しを観聴しながら
あの人だったらそうするだろうな・・・
そういう所もあったのか・・・
万感胸を過ぎりました。

翻って、いつの日か自分のその日、
  今の自分と同じ気持ちを持ってくれる人は
  いるのだろうか?
他人の評価を目当てに生きている訳ではありませんが、
心から自分がいてくれて良かったと思ってくれる人は
俗人の私には嬉しい存在だと予想します。

自分のささやかな願いの篭った目的のため
周囲を巻き込んで邁進する現在の毎日を
再点検し鞭を入れて平成の御世最後の日を過ごします。

    令和も力の限り精進します。
記念セール 準備 [2019年04月29日(Mon)]
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5月1日もいよいよ2日後になりました。

不安材料で一杯ですが、
考えても仕方がないので体を動かしています。

天気はまずまず良いようです。

当日が終われば米作準備に取り掛かります。

           貧乏暇なし・・・。
籾殻粉砕機 ほぼ完成 [2019年04月28日(Sun)]
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昨年秋から手元にあった製粉機を改造して
籾殻を粉砕しようと苦闘していました。

一番手こずったフィルター網目も
数人のお世話になり、ほぼ解決しました。
関係各位に感謝です。

画像右が処理前、左が処理後です。
フィルター穴φ3.0mmを使用しています。
φ2.0mmに比べて粗いですが何とか使用範囲で
処理スピードは約2倍速です。

元来の製粉機として使用するときの
フィルター穴径は0.5〜0.6程度みたいです。
(メッシュ200番程度の出来上がりです。)

オリジナルは3〜5PSの動力仕様みたいですが、
製造は約30年前と想像しています。

メーカーさんも今はなく、
販売店さんに残っていたパーツを求めましたが
目的には合わず、必要な部分は作ることになりました。

機械丸ごとでなく、消耗に近いパーツだけの製作なので
格段に楽な筈ですが、素材の入手からの手探り状態です。

フィルター素材の穴あき鉄板も
材質寸法がほぼ希望どおりのものが入手でき、
稼動に漕ぎ着けるようです。

更に、ネジ・Vベルト・電線などのパーツについては
特定出来ればほぼストレスなく入手出来、
日本国の基礎工業技術の裾野の広さを感じました。

   80年前90年前にこういう状態であれば、
   父祖同年配の技術者さん達は
   思う存分技術能力を発揮出来た筈と
   残念な思いです。

ともあれ、籾殻を砕いて、鶏糞と混ぜ、
堆肥を作って、田畑を活用します。
ドライ納豆 [2019年04月27日(Sat)]
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ドライ納豆というものがあるそうです。

世間に疎い私ですが、
何でも飛行機の中で売られているそうで
売れ行き好評とのことでした。

世間には疎いですが、お金に弱い私は、
すぐに作ってみようと思いました。

妙齢美人調理担当職員さんにお願いして
手持ちの大豆を納豆にして、
乾燥機で乾かして貰いました。

ネットという便利なものがあり、
取り敢えず作ってみようという時の
情報には事欠きません。

あっという間に出来上がりました。

食感が飛行機のものとは違っている気がしたので
乾燥時間を延長してもらいました。

結果、延長しないほうが良いということになりました。

販売は逡巡していますが、ふと気づきました。
 ドライ納豆って塩味があったのか?
 乾燥時間延長で塩からさが増えるのは何故か?

       巷の話(私ではありません)では、
       作った人の性格に似たそうです。
       塩のよく効いた正確らしいです。

塩の話しは十分補正可能ですので、
ドライ納豆はまもなく完成します。

売れるかどうかは別ですが・・・。
食堂開業近づく? [2019年04月26日(Fri)]
我武者羅な毎日の積み重ねではと時折反省してきた近年・・・。

ふと気づいてみると、食堂に必要な素材はかなり
生産出来る状態になっています。

米:食堂使用分程度なら無農薬無肥料も可能
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野菜:食堂に必要なもの全ては賄えませんが、
   出来るものを使っての運営はメニュー次第
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卵:量の多寡を言わなければ最高級の卵もあります。
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肉:鶏肉であればOKです。
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調味料:味噌は作成済み、醤油は夏には完成予定です。
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メニュー限定であれば、あとはやる気の問題のようです。
蘇った産卵 [2019年04月25日(Thu)]
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私のミスで激減していた産卵数は
推測が当たっていたのか復活しました。

これからの時期は人にも鶏にも
過ごし易いようなので、
一気に羽数を増やしたいところですが、
餌の都合でそうも行きません。

これが未経験というハンデなのでしょう。

じっと我慢の子で、更に1年・・・。

   先達はあらまほしきもの・・・。
籾殻粉砕 [2019年04月24日(Wed)]
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堆肥に使う粉砕した籾殻試作品です。

ふるい網の穴のサイズを2mmにしました。

使うには十分小さいサイズですが、
スピードを求めて、より大きな穴で試してみます。

   欲張れば限がないのですが、
   少しでも有利になるよう頑張っています。
肉になった・・・。 [2019年04月23日(Tue)]
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ついに肉になった命5つ。

あれこれと自分なりに時間がかかりましたが、
5羽が肉になりました。

鶏関係で、現在に至るまで、
少なからぬ方々のご指導・励まし・ご助力その他がありました。

当分の間、お世話頂いた方々に感謝の意また
今後の飼養方法の参考にするため
召し上がっていただくことにしました。

もちろん、「当分の間」が過ぎれば、
販売して事業所の運営費等に充てさせていただきます。

   味について確たる自信はありませんが、
   食べさせた飼料については、少し自画自賛しています。

製粉機 再開 準備 [2019年04月22日(Mon)]
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製粉機、ふるい部分です。

画像ではわかりませんが、
薄いステンレス板に小さな穴が並んで開いています。

元来、製粉機なので、堆肥に使う籾殻粉砕には
使用目的が少し違うものです。

純正部品の穴あき板は目視φ0.5〜0.7程度の
細かい穴でした。

これの使用時にはメッシュ200番程度の
粉仕上がりだったようです。

前回は苦労してφ1.0mmの板を調達・加工して
取り付けました。

籾殻を粉にする機能は果たしてくれましたが、
感覚的にメッシュ120〜150程度の製粉精度でした。

堆肥には十分使えるのですが、
何分能率が私には不十分でした。

籾殻が砕けて吸水し、バクテリアが活動出来れば
製粉機に私の求める機能は十分ですので、
機能的には合格ですが時間が掛かりすぎます。

そこで改良版登場。
φ1.5mm、φ2.0mmを準備しました。
 と言っても材料調達は近所の金属問屋役員さんに
 無理を聞いてもらいました。
 昔からの付き合いというものは有難いものです。

取り敢えず、φ2.0mmから使ってみます。

  次の課題は、
  穴の大きさをどこまで大きくできるか 
  ということになりそうです。

       道は遠い・・・。
稲作スタートします。 [2019年04月21日(Sun)]
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今年も稲作開始の時期が来ました。

ここ何年か、私にとって、稲作は
「今年が去年の続き」ではなくなっています。

毎年新しいテーマが出来ています。

オーガニックを目指して2年目・・・。

今年のテーマは減農薬→無農薬です。

ごく一部の圃場は既に無農薬ですが
範囲を出来るだけ拡げ、
残る圃場は微農薬で切り抜けることを目指しています。

使用する資材も自己調達・自己製作率を増やします。

実際に作業する人は大変ですが
生き延びるため必要と考えて貰います。

   全ての責任は私が負うことを痛感しています。
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