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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


うまく育つか? [2019年03月31日(Sun)]
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米用の田に播種した緑肥作物の
生育を心配しています。

約1.2haの圃場に2〜3年ものの
菜種・ヘアーリッチ?(豆科のつる作物と聞いています)を
2月初めに目安播種量の2倍程度蒔きました。

その後の生育状況が気がかりでしたが
順調には見えません。

やはり、新しい種を適期に蒔かないといけないようです。

逆転ヒットも捨てきれないので、
トラクターで耕運するのはもう少し先に・・・。

出来て欲しい作物は出来ず、
出来て欲しくない植物は元気が良いです。

               都合よく行きません。

    もう1ケ月もすればはっきり判ります。
新分野やって見ます [2019年03月30日(Sat)]
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昨年末から試験的にやっている
贈答用のパッケージサービスです。

中身はご希望の品の詰め合わせです。

金額←中身+パッケージ材料費
     +特殊技能者人件費
です。

現在までの最頻価格帯は¥3000〜¥5000です。

まだまだ定着しませんが、
お客様に認知して頂ければ
使い勝手の良い商品になると期待しています。
今年も来ました [2019年03月29日(Fri)]
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気がつくとツバメが例年の場所に
出入りしていました。

聞いてみると2〜3日前から
到着していたようです。

カレンダーも温度計もナビも無いのに
どうやって季節の到来や
昨年の場所を覚えているのでしょうか?

去年我が家で生まれた固体がパートナーを連れて
帰ってきたのだろうかと勝手に想像しています。

   ヒトは親・周囲が全く知的部分を育てないと
   どう成長するのでしょうか?
春期かぼちゃスタート [2019年03月28日(Thu)]
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春のかぼちゃ、種を蒔きました。

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やがてこうなって

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畑で育って

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こうなる予定です。

今日はもらいものの苗を40株植えました。


鶏ネタ3連発 [2019年03月27日(Wed)]
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一日に出てくる卵の数がうなぎ登りになっています。
気候のせいかと思っていましたが、
厳密にいうと日照時間に関係しています。

そう言えば、採卵業者は電気で照明しています。

採卵鶏は、ある意味可愛そうです。

元々、生む卵の数は決まっているようです。
(ヒトも持っている卵子の数は同様です。)
鶏のデータに産卵率(1年間に生む卵の数を365で割った数字)
というものがあります。

昨今の産卵率は殆ど1に近いものです。
殆ど毎日卵を「産まされて」います。

生む原因要素は「日照時間」と「ホルモン」です。
 「日照時間」は電球で
 「ホルモン」は配合飼料にたっぷりと・・・

元来、神様から与えられた卵子の数はほぼ一定なので
卵を生むペースが上がるということは・・・

卵が種切れになる時間が早く来る
     →採卵鶏としての寿命が早く終わる
という事です。


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卵を産めなくなった鶏の行く末は・・・・

ヒトが他の生き物の命の長さを左右することの是非について
私は、美しい話が出来る立場ではありません。

鶏の卵・肉を食する方は、せめて、
そういう現状の上に成り立っている世界だと
知って欲しいと強く願います。

  近い将来、卵子を多く持つ遺伝子組み換えの
       鶏が出現するような気がしています。

      これはヒトの領域からはみ出している気がします。
      
       私達は最後まで「天然」の「放し飼い」で
       在りたいと望んでいます。
嬉しい連絡 [2019年03月26日(Tue)]
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暫くの鶏関連は弾むものが少なかったようです。
3月23日には大変嬉しい電話が意外なところから
掛かって来ました。

電気設備関係の材料屋さんからでした。
少し年配の社長?さん(会長さんかも?)から
「卵を売って欲しい」とのことでした。

2月末に電線を買いに行き、
素人の私にも丁寧に対応して下さいました。

お礼に手元にあった卵を差し上げました。
暫く前のことだったので忘れていました。

「大変美味しかったので売って欲しい」
  ですが、希望される量には不足していました。

  その旨伝えると
「ネットで調べて買いに行くつもりだが、
 20km弱ありそうなので何度も行けない。
 40個〜50個買って家族皆で食べたい」

孵卵器に入れる予定のものも集めて
希望数には足りませんでしたが
届けさせていただきました。

  自信もなく自分が良いと思う方向に
  高い評価をいただけることは
  お金以上の嬉しさがあります。

    もちろんお金も頂きました。
絶たれた希望・・・。 [2019年03月25日(Mon)]
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やっと生まれた兵庫牧場の力作「龍軍鶏ごろう」・・・。


その後、同種の孵化が遠ざかっていましたが、
やっと生まれた固体は順調に育っていました。

ところが、暖かくなった通常に混じった寒さで
先日突然死亡してしまいました。

生あるものに死が訪れることは
避けられませんが、早すぎる別れに戸惑っています。

死なず成長しても自然な死は迎えられない環境です。

美しい話しも出来ず虫のいいことだと
納得の筈ですが、やはり、感じるものがあります。

   他の命の上に成り立つ商売は辛い部分があります。
   事業所での業務ですが、法律的なものも倫理的なものも
   もし罰というものがあるなら
       私が全て負う立場だと痛感しています。
みんなの知らない最上級の旨さ [2019年03月24日(Sun)]
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今年も収穫しました。

新里芋です。

小さめのサイズですが、大変おいしいです。

頑張って作ろうとしている「土」の力と
里芋の持っている遺伝子がコラボして
おいいしい里芋になりました。

人生の機微・物のあわれが身に沁みる年代になると
この里芋のおいしさがわかります。

          残念ですが、少量です。
シーズン到来 [2019年03月23日(Sat)]
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今年も春分の日を過ぎました。

例年どおりの部分もありますが、
気持ちは昨年以前とは随分違います。

こうしよう・ああしようという目論見が山盛りで
眩暈がしそうな感じです。

結果的に失敗に終わっても、
チャレンジした満足感(悔しさ?)は
大きいはずです。

さてさて秋の終わりはどうなっているでしょうか?
何で? [2019年03月22日(Fri)]
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私が知る限りでも
人間社会の技術はここ100年で
全く別物と言える位進歩?しました。

生産能力も格段に向上しました。
運搬能力も情報伝達能力も格段に向上しました。

地球上の総人口は3〜4倍に増えている筈ですが
生産能力はそれ以上です。

有り余る技術の恩恵はどこに行ったのでしょうか?

可能なら、時間みたいに万人に等しく分け与えられれば
間違いなく人類全体が豊かに幸せになれる確率は高くなります。

悲しい人間の性でしょうか?

絶滅危惧種?とも思える「日本」・「日本人」には
真に豊かな社会を作り出せる能力があった筈です。

    何を失い現在に至ったかを理解確認出来れば
    まだ間に合います。

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