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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


誤認誘導広告? 2 [2019年02月28日(Thu)]
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意外に好評?だった前回に気を良くして
第2弾を・・・。

「勝手に勘違いさせる悪質な広告」その2 です。

「こだわりの***」という食材や調味料があります。

例えて言えば、 焼き鳥のタレ で・・・。

「秘伝!こだわりのタレを使った**のタレ」
などと言われると、聞いた側は勝手に、

こだわって「高価」な「おいしさに有効」な
「健康に有益」な材料を使って作ったタレ

と高い確率で判断します。

果たしてそうでしょうか?

「こだわり」に間違いはなくても、
実際にこだわっているのは、
「使用材料の値段」であったり
「作りやすさの程度」であったり
「材料の不備・未熟さの誤魔化しやすさ」
だったりします。

供給する側のモラルに委ねられる部分が大半です。

       ちなみに、「こだわりのタレ」が
       こだわっていたものは
       「材料の安さ」だったかも知れません。

画像の試し搾りした醤油は
 自分で作った材料(麦・大豆)
 マイクロプラスチックの入っていない非精製塩
 と水だけで作る天然醸造
にこだわっています。
 
面会希望したいお客様 [2019年02月27日(Wed)]
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商売にしていると色々なお客様が来店されます。

開店以来でも特に記憶に残るお客様?でした。

実際に会った訳ではありません。
次の日に報告を受けました。

どんなお客様かというと・・・

 焙煎済みの豆を250gr程度持参され
 「粉にして貰えると聞いたので、粉にして貰えますか」
  「はい、大丈夫です。」

 「それではお願いします。」
   「どのようにされますか」(粉の大きさを確認するつもり・・)

 「インスタントにして下さい」?????
   「?????・・・・???」


    人品ノーマル・妙齢のご婦人だったとのことでした。
柳の下、嬉しい誤算を狙って [2019年02月26日(Tue)]
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現在、畑の収穫予定作物は大口?は、じゃがいも・タマネギです。

順調にすくすく育っているようです。

今年は白菜の嬉しい?誤算があったように暖冬で、
運の悪い農家さんは畑で処分した人もいたと聞きました。

幸い、オーバーペースで苦しい部分もありましたが、
消費者の方に届けることが出来ました。

口の肥えた人からは
「甘くて柔らかく新鮮で旨かった」
との声も少なからず届き、
値段の多寡よりも嬉しい部分もありました。

今後の目標は
キャベツ・白菜を化学肥料を使わず作る
ことです。

そのために土作りをどのようにするか
情報しゅうしています。

その矢先、春キャベツの苗が入手できることになり、
土作りが間に合わないことになりそうです。

  残念な部分もありますが、
  販路拡大の練習も兼ねて
  取り組みます。
苦戦 ニップルドリンカー 2 [2019年02月25日(Mon)]
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苦戦中のニップルドリンカーの
新型?というか別のタイプがあったので
取り寄せてみました。

近所の牧場の牛の給水ではサイズ材質ともに違いますが
同じ仕組みの道具が使われています。

小さなカップ状の部分に水が溜まるようですが、
上手く役立つかどうかは鶏にかかっています。

近日中に取り付けてみます。

    はてさてどーなる・・・・。
誤認誘導広告 [2019年02月24日(Sun)]
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世の中には真実でない情報も満ち溢れています。

私の物差しでは最上級に悪質なものは
「誤認誘導広告」だと思います。

初めて耳にする人も多いかと思います。

読んで字の通り、「誤認」を誘導する「広告」です。

「広告」とは「販売を促進する文言」という意味で
考えてください。

説明するより実例で・・・。

野菜のコーナーに
「朝どれ***」とか書いて並んでいます。
大半の消費者さんは「今日」の「朝」と受け取り
「新鮮」と感じ(判断し?)財布の紐が緩みます。

実際には「今朝」とれた***が
昼前やその日のうちに店舗には並びません。
2日でも3日でも「朝」とれば「朝どれ」で
嘘ではありません。

見た人が勝手に「今朝」と「勘違い」するような
やり方の広告を「誤認誘導広告」と呼ぶそうです。

    世間には溢れたやり方みたいです。
苦戦するニップルドリンカー [2019年02月23日(Sat)]
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配水パイプ(φ20)へ複数個とりつけたニップルドリンカー
ですが、うまく機能しません。

症状として、
@鶏が寄り付かない
   →水を飲まない
A取り付け部からの漏水
があります。

@については
 「鶏は光るものを見るとつつく性質があるので
  つついている間に水が出れば、そのうち飲むことを学習する」
 とのことでしたが、私たちの鶏は内気みたいです。
Aについては、
 取り付け方法の改善で何とかクリア出来ると思います。

@は難しいです。
 鶏と話せる特殊技能者さんがいればいいのですが・・・。

    はてさてどーする・・・。
黒ニンニク [2019年02月22日(Fri)]
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現時点で製造・販売出来ない黒ニンニクです。

製造も販売も出来ない原因は
ニンニク保管の知識・技術がないからです。

自分達で作ったニンニクにこだわらなければ
製造も販売も可能です。
が、やはり入り口から出口まで私たちでという気持ちが強く、
収穫後の期間しか稼動していません。

先日、初老のお客様が来訪され、
黒ニンニクを買いたいと強く希望されました。

私たちの状況を伝えさせてもらいましたが、
お客様は通年で使用?したいので、
材料は他の人が作ったものでも構わないとのこと。

結局、そのお客様のために、
買った材料で作ることになりました。

複雑な気持ちですが、反面、
お客様から悪い評価を受けていない
と思えば有難いことだと思いました。

        親しい友人(口が悪い!)は
        他より安いだけじゃないの?
        とのことでした。

いじめ? [2019年02月21日(Thu)]
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鶏の世界にも「いじめ」が存在します。
人の世界も残酷ですが、
鶏の世界はストレートに残酷です。

ある意味生存競争に勝ち抜いた個体が生き残ることが
種として生き残る大前提なのかも知れません。

鶏界では生まれたとたんに生存競争が始まるようです。

面積あたりの飼養密度も大きく関係しています。

肉用・卵用の鶏がケージ(金網の狭い個室)で
飼養されるのもそれが一番効率がいいからです。

私たちの鶏舎では現在はありませんが、
ひよこの時期には足の指と指の間のヒレに
攻撃を加え、赤く血がにじむと集中攻撃を受けます。

赤いものを攻撃する性質があるようです。

そのため、嘴の先を焼ききる作業をしていました。
電気で熱した刃物(だったと思います)で
爪をつむような感じで嘴の先端を切り落とします。

「デビーク」と呼ぶ作業でした。

現在は土の上での平飼いと飼養密度の工夫で
ひよこ時期のいじめは殆どありません。

問題は成鶏になって以降のいじめ(?)です。
  
      長くなるので次回に・・・

微速でも前進しているか? [2019年02月20日(Wed)]
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秋以降の温度低下で停止したような堆肥つくりです。

本番と同じ材料で仕込みましたが
どこかに不具合があるようで
糸状菌さまがお見えになりません。

鶏糞・籾殻・米ぬかと水分は
予定どおり投入して撹拌したつもりです。

どこに原因があるかが判らなければ
改善方法もめくら打ち状態になります。

       道のりは遠い・・・。
まもなく終了?うれしい誤算の白菜 [2019年02月19日(Tue)]
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今年に入り大量収穫の白菜です。

畑担当CEO?の話によれば
現在まで総計2100個程度の収穫で
残りは100個余りとのことでした。

面積をどの程度使っての収量かも
興味がありますが、近隣プロ農家さんは
4000個/10a程度らしいので
やはり凄い技術というか経験値だと感心します。

私たち(私?)の今後の目標は、
キャベツ・白菜については
化学肥料を使わず結球させる技術の習得です。

先は長いオーガニックですが、
私たちの生き残りには必要不可欠な要件です。
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