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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


今度はバントヒット程度? [2019年01月31日(Thu)]
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低温での凍結に悩まされている井戸ポンプに
新しい試みが登場しました。

先日の漏水器具と発想は同じです。

少しだけ水を出せば凍らないだろうという考えです。

壊れた道具がなかったので、
正常な器具で少し出す工夫をしました。

指と手のひらで開度を調整しますが
一晩中は苦痛なので、輪ゴムを利用しました。

適当に少量流れるゴム強度は
輪ゴムの本数で何とか調整出来ました。

   はてさてど-なる・・・?
       明日朝にはわかります。退屈しません。
白菜収穫 [2019年01月30日(Wed)]
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植えた時には可愛らしかった白菜も
大きく成長して収穫時期になりました。

現在、収穫可能なものは500〜700個くらい
ありそうです。

収穫・運搬・荷姿に整形・出荷などの作業がありますが、
一番通過量の制限される運搬に合わせて、
日量50個程度が適量みたいです。

収穫すぐのものは大変瑞々しく、
香りもよく、どうやって食べてもおいしそうです。

現在、微化学肥料ですが、
条件を整えて、無農薬・無化学肥料まで
到達します。
生まれるもの・去るもの・・・ [2019年01月29日(Tue)]
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現在、毎日平均すれば5羽程度が孵化しています。

孵化させる場所の都合で、
7〜10日で屋外の小屋に移動させます。

小さな部屋で、それなりに保温・暖房していますが、
外気が氷点下で風が吹けば厳しい条件になります。

27日朝夜は一段と冷え込み、ひよこ8羽を失いました。
残念です。

風よけの対策と加温熱量を増やしました。

これから1.5〜2ケ月、
ひよこ達を無事に育てられるか力量が試されます。
予想外のヒット [2019年01月28日(Mon)]
先日来、鶏舎井戸ポンプ配水関係が低温のために
凍結することが相次いています。

そのために

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「凍結防止水栓」というものを取り付けたり
あれこれ工夫しています。

給水ケ所が多いので、お金の都合で
必要最低限の所へ対策しました。

一昨日、1本のホースの先端のノズルの
パッキン不具合が発生しました。

僅かですが漏水していて
現場から修理か交換してくれと連絡がありました。

時間の都合で、即日対応出来ませんでした。
次の朝、漏水は続いていましたが、
凍結はありませんでした。

漏水量も1L/分程度なので
ポンプ電気代も僅かと思い、
凍結防止水栓代わりにこのまま春を待つ予定です。

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天然出汁 2 [2019年01月27日(Sun)]
必要な分量は

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ということでした。

包装から取り出した状態です。

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あとは水で1時間以上煮るだけ・・・。

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なんとか出来上がりました。

煮干は頭・内臓の取り除きをサボったので
味に影響あるかも・・・など考えていました。

思わぬ大チョンボ!


残念でしたが、「天然出汁」にはなりませんでした。

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増産開始 [2019年01月26日(Sat)]
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昨年末から器具の不調・飼料の手配・低温への恐れなどで
増産をためらっていました。

器具はなんとか修理できましたが
他の要因が不安材料になり
結局増産出来ませんでした。

いつまでもウジウジできないので
見切り発車しました。

今日は5〜10日齢の烏骨鶏のひよこを
孵卵部屋から外の鶏舎へ移動させました。

毎回、初日の夜に死亡するケースが多いので
今夜は特に心配です。

明日は寒気が一段と強いようです。
熱源として裸電球をセットしていますが
うまく機能してくれることを祈っています。
天然出汁 [2019年01月25日(Fri)]
無添加食堂の必需品「天然出汁」の
準備に取り掛かりました。

使う材料です。

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ご存知 「昆布」


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更に 「煮干」


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必要かどうか知りませんが 「焼きあご」も・・・。

煮出して出汁が出来る予定です。

さてさてどうなることやら・・・。
焙煎体験会 2 [2019年01月24日(Thu)]

「焙煎体験会」がほぼ決定したようです。
3月7日(木)13:30〜15:00 
岡山市立旭東公民館(岡山市東区西大寺松崎地内)

詳細は公民館発行「ぶどう畑」(広報誌)
をご覧下さい。

使用予定の道具です。

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左側の6角形筒状の入れ物にコーヒー生豆を入れ
右側のカバーつきの台に載せます。

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これを熱源の上にセットして、
加熱しながら右側の取っ手で回します。

15分〜20分で焙煎終了です。

店舗では、より微調整出来る道具を使っていますが、
場所・人数の都合で簡単な道具を選びました。

初めての試みで楽しみでもありますが、
不安・緊張もあります。
試行錯誤 [2019年01月23日(Wed)]
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現在私達の事業所は、農業関連を始点にして、
生産物を加工・販売して金銭的にも成り立とうとしています。

その為に「オーガニック」や「おかやま地鶏」
更に「無添加」が存在しています。

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作ることは何とか方向が見えてきましたが、
物事難しいのはお金に換えるところです。

奇遇なことに、私の最も苦手な部分でもあり、
これからが正念場だと思っています。

実行している事柄については
ある程度のレベルに達していると信じていますが、
こと販売となると全くの素人集団・・・。

これからネットを利用した販売方法を
構築するための勉強です。

当ブログも間引き運転になる時期が来ると思います。
焙煎の進行状況 [2019年01月22日(Tue)]
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「焙煎」も一般的な言葉になって来ました。

生豆を加温して水分を飛ばし、
乾燥させ粉にして温水(または水)で抽出します。

焙煎にも色々な方法があるようですが、
大別すると、直火式・熱風式と
それの組み合わせに分かれます。

私達は熱風式で焙煎しています。
8角形の鉄製筒を回転させながら
ガスで筒を加温します。

画像の1番から12番へと進んで行きます。

中の生豆も温度が上がり、
水分が抜けて縮み、
更に加温すると膨らみます。

画像7〜8あたりが、所謂、「浅煎り」
同11〜12あたりが「深煎り」と呼ばれています。

一般的に焙煎が浅いほうが「酸味」
深いほうが「苦味」の割合が強くなります。

店舗での販売時
「**は酸味が強い」とか
「##は苦味が強い」と言われる人が多く
その大半が他人からの情報で
自分の感じたデータでないようです。

相手の情報量・体験値で伝える言葉も
選ぶ必要があり、難しさが身に沁みています。

裏を返せば、中身50点でも
言葉で80点にすることも可能な訳で
焙煎と同時にコミュニケーション能力も
研鑽する必要があります。

私達の事業所はまだそのレベルではありませんし、
そうなっても、愚直に焙煎を実行して
実際に飲むお客様により旨いと感じて貰えるよう
頑張ります。

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