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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


見方で違う感じ方 [2018年04月30日(Mon)]
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見る人によって受け取りかたが違うことを痛感しました。

昨日朝、近所に救急車が止まっていました。
最近は救急車もサイレンなしで来ることが多いです。

救急車にはふと気がついたので、
その家の年配者が対象者で
命が危ない状態になったのだろうと思いました。

暫くたって、それを近所に住む別の人に伝えました。
その人は、
「暫く見なかったけど、まだ家に居て、生きていたんだ。」
と言われました。

近所つきあいなど薄くなったこの頃ですが、
複雑で少し情けない気持ちになりました。

「豊か」ということはどんなことなのでしょうか・・・。
これは・・・? [2018年04月29日(Sun)]
tbm002.JPG

今年のつばめ・・・。
毎年カップルで孵化飼育巣立ちを
繰り返しています。

ところが、昨日朝妙なことに気づきました。

毎年カップルの筈ですが、
今年はシングルです。

今年もスタート時は2羽だった記憶があります。

引き続き観察を続けてみたいと思いますが
不思議な気持ちです。

鳥の世界にもシングルマザー(?)の時代が・・・?
過ぎた冬反省 その1 暖房用電球 [2018年04月28日(Sat)]
dg015.jpg

ひよこの暖房に電球を利用していました。
電球がかなり発熱するので、
ホームセンターで安い電球を買って使いました。

2個で180円程度だと記憶しています。

パッケージに「1000時間」と書いていましたので、
1000時間:41日位、1ケ月は大丈夫と考えていました。

寒い時期に電球が切れると、ひよこの生死にかかわります。

ところが、1ケ月もたない電球が続出しました。
私の不注意や例年にない冷え込みもあり、
過ぎた冬は多くのひよこを失いました。

ゆっくり原因を反省しました。

1.目的により製造方法が違う。
 詳しく調べていませんが、
 照明用、暖房用、殺菌用・・・いろいろあるようです。
 今回使用分は照明用?で暖房用ではありません。

2.製造方法(対象使用規格?)がある
  画像の電球は「100V95W」と書いてあります。
  この100Vが今回の電球寿命とおおいに関係していました。
 使用場所が電源から離れていたので、
 電圧降下を防ぐためわざわざ115V程度に昇圧していました。
  モーターを使う道具ではかなり有効な手段ですが、
  今回はマイナスの影響でした。

 100Vであれば1000時間もったかも知れません。
 115Vでは寿命が短くなるのも当然です。

3.値段だけで選択したのはまずかった。

 貧乏な私に金額は大変重要な要因ですが、
 表裏一体長短混在ということも当然です。
 金額で選択しても、
 欠点を補う手立てを施しておく必要がありました。


100V送電(使用現場では少し落ちているはずですが)に
変更してからは、早い球切れはほとんどありません。

多数のひよこの犠牲で勉強させてもらいました。

稲作準備01 [2018年04月27日(Fri)]
dg039.JPG

近隣では乾田に籾を直接播種する「実蒔き」という方法が
全国的に先駆けて採用されていました。

長所としては、苗をつくらないので労力が少なくてすみます。
       作業は機械で出来ます。
短所は、   草の管理が田植えより大変です。
       除草剤は2回は確実に増えます。
       種籾も田植えの2倍位必要です。

作付けの一部を直播でやることにしました。

脱ぼう(草かんむりに亡)という作業があります。
種籾をスムースに直播機から落とすため
籾についているヒゲを落とします。


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簡単な道具ですが、手作業だと10〜20倍程度の時間がかかります。

この道具は1年に1度しか使いません。
農作業用の道具は1年1度しか使わないものが
かなりあります。
今年の稲作 [2018年04月26日(Thu)]
jt007.JPG

今年の稲作の特徴は2点です。

田植え部分については、
苗の作り方:培土にくん炭を混ぜる。
      還元水の使用を試す。
田植え・直播ともに
肥料:1.必要量の堆肥が確保・製造出来ないので
    最低限の化学肥料使用を検討
   2.化学肥料を使用した場合の
    殺虫剤・殺菌剤の使用を避ける方法の選択・試行

結果については保証の限りではありません。
    
夏の準備 [2018年04月25日(Wed)]
kgi242.jpg

恥ずかしい話ですが、
どんな作物をどの時期に作業するか
ピンポイントでは知りませんでした。

借りている畑の周辺の農家の人の真似をすれば
似たような結果が得られると思い、
それが実行のかなりの部分を占めていました。

もちろん、一番難しいのは販売ということは不変です。

自分達の作りたい野菜、
自分達の選びたい作り方、
自分達の売りたいお客、
やりたい販売方法
と収支のバランスの間で右往左往している状況です。

けれども、なんとか存続して
情報・経験が増えれば、
闇雲に走り回ることが減ってきます。

180度(359度)あった進路幅が
90度程度に減ったようです。
オーガニックで使う資材? [2018年04月24日(Tue)]
KGI012.jpg

結論から言えば「資材」ではありません・・・。

微生物と太陽光が大きな役割を占めます。
「微生物」と言っても漠然として捉え所のないものです。

植物にはそれぞれ好む菌があるようです。
植物と土中の栄養分?の関係は
一方通行ではないようです。

「ようです」が繰返されるのは
まだ実行していないからです。

基本になる考え方は4〜5個ありますが、
自分で試して納得するまでは「仮定」です。

断片だけ取り出せば巷の情報と
重複する点が少なからずあります。

点を掘り下げなぜそうなるのかが推測できないと
同じ結果が出ても「まぐれ当たり」に過ぎません。

現在、推測を確信に変えるため、
エジソン並の失敗を繰り返しています。

上手くいく保障はありませんが、
楽しい毎日です。

上手く行って
周りの人により良い環境
を提供出来れば更に嬉しいです。





進路に誤りはないか・・・ [2018年04月23日(Mon)]
oj007.jpg

地鶏を志して約5年になります。
試行錯誤紆余曲折を経て今に至りました。

郷土「岡山」の一翼を担いたい
安全な鶏肉を提供したい
 という美しい言葉と
 私の金銭的欲望が見事にマッチしています。

いざ販売という段階になって、
果たしてブラジル産鶏肉より高価でも売れるだろうか
という素朴な疑問に直面しています。

時代の半歩先を歩けば成り立つそうですが
聞いて久しいコンセプトはデフレの世間に
通用するか非常に不安です。

方向性に誤りがあるとは感じていませんので
このまま暫く前に進みます。
竹炭チャレンジ [2018年04月22日(Sun)]
dg036.JPG

何度も失敗した竹炭づくりですが、
意外なところにヒントがありました。

先日の籾殻くん炭のついで?に
籾殻の中に長さの違う竹2本を
埋め込んでおきました。

結果は画像のとおりです。

長いものは
上端部が半炭状態ですが
他はまずまず
短いものは上手くできているように
見えます。

これから割ったり燃やしたりテストします。

望外の喜びです。
時代は変わる・・・ [2018年04月21日(Sat)]
CIMG1085.JPG

ここ数ケ月、ローカルな住民の興味をひく事柄があります。
岡山市街と牛窓を結ぶバス路線です。
岡山市街と途中?の西大寺の間は
運営する会社のドル箱的な存在で
数十?年多額の利益を上げていました。

他社の運行はありませんでした。
近年環境事業を中心とした業者が
新たに参入し、1週間後には
この区間の利益の厚い区間だけ運行を開始します。

現事業者・新事業者・利用者それぞれの立場で
考え意見に違いがあるのは当然です。

利用者への(安全性などを含めた)サービスが担保されるなら
競争原理が働くことは止められない時代に
某小泉さんの時代からスタートしていたのでしょう。

時代に取り残されているようです。
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