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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


米に限らず [2018年03月31日(Sat)]
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日本が置かれている状況は特別で
ある意味厳しいものがあります。

特別な部分は民族性?に根ざした部分です。
 大多数の日本人は自分が有利になるために
 他人の不利を望みません。

 大げさに言えば1神教ではなく万神教で
 周囲と調和?をとりながらの存続を図ります。

 1神教では他の神の存在を認めないそうです。
 
厳しい部分は、国民に対する情報提供が
世界標準とはかけ離れていることです。

特定の国家・団体が意図を持って
制限しているようです。

俗にいうマスコミも特定の国・団体に都合の悪いことは
報道を控えるようです。

農業関係に限れば、
「日本はアメリカの属国」
と言っても過言ではありません。

JAはいい部分もあるので、
保身に走らず当初の目的のために
頑張って欲しいと思います。


飼料用米 [2018年03月31日(Sat)]
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飼養する鶏はかなり順調に増えています。
1年前とは格段の差があります。

飼料用の米は農水省とあれこれやりとりしましたが、
29年作付け以前のデータに基づいての決定でしたので
現在の消費量には届きません。

現在昨年秋収穫の米を(鶏の)主食にしていますが、
秋の収穫までとても足りそうにありません。

肉用おかやま地鶏は配合飼料で飼養しても
110日で食用になるのも不安な日数です。

まして、ホルモン剤等を一切与えず、
天然由来の食料で飼養する私達のやりかたでは
倍くらいの日数がかかります。

そこで、個人が組合員でもあるJAに
飼料用米の購入を申し込みました。

結果、門前払いに近い対応でした。
理由は、大量でないと売れないとのことでした。

正直、情けない思いです。

JA:農業共同組合が組合員にロットが小さいから販売出来ない
など、創立の理念などどこかに忘れてきたようです。

組合員の農協ばなれは叫ばれて久しいものですが、
組織として有益な部分も(一部)あるだけに
販売出来ない理由が本当であれば、
残念で情けないと思うのは私一人ではないはずです。
4月1日から・・・ [2018年03月30日(Fri)]
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私たちに深く関係する国の制度?が変わります。

A型事業所と呼ばれる障害者の就労を支援する施設への
給付金の体系が少し変わります。

スタート時から変更は予定のコースだったようですが、
事業者への説明会はほんの半月前で、
4月1日から適用運用開始という慌しさです。

介護関係も同様な慌しさみたいです。

世の情勢に合わせて変わっていくことに異論はありません。

対症療法としての事業ももちろん必要ですが、
原因を掘り下げて突き詰め、
原因除去の大手術?も必要だと思います。

その為に生じる痛みは仕方がありません。
孵化しなかった卵 2 [2018年03月29日(Thu)]
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孵卵器加湿部分の不具合は
販売元のおかげで判明しました。

結果といして
不適当な温度・湿度を経た卵が
孵化しませんでした。

その数約350個。
現在、卵の孵化率は約70%程度なので
250羽程度を(私の未熟さで)失いました。

経済的な損失、時間的な損失、その他種々ありますが、
自分と組織のために、
他の動植物の命を利用している者としては
大変複雑な気持ちです。

実行可能なことは
同じ失敗は繰り返さないよう努力する
という事です。
意外な?原因 [2018年03月28日(Wed)]
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孵卵器不調の原因は意外なものでした。

自分であれこれ試してみましたが、
決定的な解決ではありませんでした。

購入先へ何度も連絡して
何度も教えていただきましたが、
私の質問の仕方が悪い部分もあり、
勉強になりました。

最初から個人の判断・感想を交えず
症状だけを伝えれば早く苦労せず
解決出来たと思います。

餅は餅屋というように、
プロはプロ・・・。

人間素直が一番を再確認しました。
新しい方法 [2018年03月27日(Tue)]
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これから夏に向けた野菜の植え付けが始まります。

あれこれ考えた(思いついた?)ので、
試すことがいくつか出来ました。

本能的に「こちらの方向が良い」と思っていたことに
(現在の認知されている範囲での)理論付けが確認された部分で
合理的だと自己判断できた部分が大半です。

結果がどうなるかは保証の限りではありません。

農業分野では時間の制約で回数に制限があります。
関係者の生活がかかっている部分もあり
責任というプレッシャーもあります。

それでも前進あるのみです。
自分と一緒に働いてくれる人達の力を信じています。
孵化しなかった卵 [2018年03月26日(Mon)]
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孵卵器の加湿機能が不具合だった時期を
経験した卵はほとんど孵化しません。

数日の間、部分的な時間が影響を受けた筈ですが、
部分的でも、やはり、影響が生命にも響きました。

自然に托卵し孵化させる母鳥は、
温度湿度転卵をこなし、更に、
ひよこの環境温度管理のため、
羽の下に上手に保護します。

誰に教わったわけでもなく自然に出来るのですから
凄いことです。

翻って人には育児放棄の親もいるそうですから、
複雑な心境です。

これからはオーガニック? [2018年03月25日(Sun)]
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世の流れは「オーガニック」へ向かっているようです。

有機野菜、有機JAS、無農薬、無肥料・・・など
世間には「美しい言葉」が氾濫しています。

生産者・流通者・消費者それぞれ立場があります。
現在一番強い?のは消費者だと考えます。

消費者の知識レベル・財布レベルで流通段階が動き、
流通から指示・誘導を受けた生産者が消費します。

「美しい言葉」ではなく、
自分達子供たちの健康や
その後の人生を全うするための体づくりのため
どういう食材・健康管理技術を利用するか
総合的な情報が必要です。

残念ですが現在の学校・マスコミでは教えてくれません。

マスコミなどは、不安をあおり、
自分達のスポンサーに有利な情報しか伝えないようです。

まだまだ発展途上ですが、
本当に消費者に有益(短期的には不利?)な商品を
提供出来る生産者を目指します。
こらからは、 [2018年03月24日(Sat)]
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農作物は口先だけの「安全・安心」から
本当に目指す「安全・安心」さらに
本物の「安全・安心」になるそうです。

私達も生産の目的・方法を前倒しする必要が
ありそうです。
将来有望? [2018年03月23日(Fri)]
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本日は理事長出張のため職員が更新する記事になります。

同じように見えるひよこたちにも1羽1羽に個性があります。
おとなしい、活発、のんびり屋、etc・・・
カメラ目線を決めているこの子は超活発な1羽です。
居住スペースから脱走し、職員二人がかりで4・5分かけて
捕まえた後カメラを向けるとこの表情。
将来はきっと大物に成長してくれるでしょう。
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