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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


卵の売れ行き [2018年02月28日(Wed)]
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自分たちでは高い偏差値だと思っている卵

 ・平飼い(密度は現在農水省地鶏基準の3〜5倍広い)
 ・自家栽培の米・野菜・近隣のかき殻など
  飼料は抗生物質・ホルモン剤・着色料など無使用
 ・飼養関係者の情熱と愛情がこもっています
 
先日から近所の直売所で販売してみようと
出荷してみました。

10個350円で私としては割安感の値段です。
買う人には割高感かも知れません。

値付女王にお任せの値段ですが、
買った人の感想も聞くことが出来たら
と思います。
ストレス軽減 [2018年02月27日(Tue)]
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鶏のストレス軽減のため
産卵部屋
止まり木
を設置することしました。

産卵部屋はすでに半分程度設置し、
2〜3日は鶏も警戒していました。
現在はなんとか認知されたようです。

止まり木は既設のものもありましたが
ひよこ・中雛以外の小屋には
すべて順次設置していきます。

鶏の言葉がわかればいいのですが・・・。
油断大敵 [2018年02月26日(Mon)]
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ほんの3〜4日前に「死亡率減少」と得意になっていましたが、
朝方温度が下がると、やはり、いくらか死亡しました。

自然と対峙するのは大変です。

人が飼養しない天然の鶏?だと、
たぶん春先の孵化が自然のサイクルなのでしょう。

人の欲は際限がありません。
産卵室 [2018年02月25日(Sun)]
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産卵室を作ってみました。

産んだ卵の所在発見と
傷つけないようになればと思い作ってみました。

うまく行くかどうかこれからの課題です。
民の竈・・ [2018年02月24日(Sat)]
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やっと陽の目が見れそうな籾殻竈


広げた大風呂敷も破れそうになるほど
長い時間が経ちました。

苦節?**年、やっと一番簡単なメニューに
手が届きそうです。

1.卵かけご飯
2.味噌汁
3.漬物

メニュー詳細(使用食材等)は別の機会に。
パタリと減った [2018年02月23日(Fri)]
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パタリと減ったひよこ死亡率


ここ1週間 ひよこの死亡率は激減しました。

-5℃という寒さには飼養技術の未熟さも加えて
多くの命を失いました。

反省と改良を繰り返し、死亡率は減少しましたが
やはり冬が緩んで来たことが大きな要因です。

自分の経験値のなさと自然の大きな割合を
痛感させられた1ケ月余でした。

夏の猛暑には対応する自信もありませんが
最善を尽くします。
美しい画像ではありませんが・・・ [2018年02月22日(Thu)]
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親戚で自力稼動可能(おそらく)最長老の方が
作ってくださる草(よもぎ)餅です。

頂いてから2〜3日、いくつか食べたあとの画像です。

毎年、お住まい近隣のよもぎを摘んで餅つきし
作って届けてくださいます。

あんこは こしあん でしたので、
年齢から考えると湯か水で溶かせば出来る材料を
使われていると思います。

もちとりこ は 吸湿性があるものを使われ
暖かい間にパックしてくれたようです。

いずれにしても、着色料なし、保存料なし
大変おいしく、すべて私が独り占めしました。

あと何年いただけるものか、
ご健在を願っています。
値付女王 悪魔の囁き 1 [2018年02月21日(Wed)]
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本日デビューの地卵

平飼、こだわり飼料(自家栽培の米・野菜、かき殻など)で
抗生物質・ホルモン剤は不使用です。

偏差値の高い卵だと思っています。

興味は
いくらで販売できるか
値付女王(妙齢美人職員さん)の悪魔の囁き(商品説明)
の2点です。

最初は苦戦予想です。
米の種類 [2018年02月20日(Tue)]
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今年生産米の種類は基本的に昨年と変わりない予定です。
個人的興味から2種類ほど原種に近いものを
少量作ってみようと思っています。

日本国は食料自給率が40いくらか%だそうです。
捨てている食料も随分あるそうですが、
それでも輸入がなければ国民の1/3は
餓死するのではと心配しています。

近隣諸国情勢も随分キナ臭くなっています。

食料安保というものがあればいいのですが、
自国優先は万国共通自明の理です。

日本は日本で考えていないと
コンビニの棚に食料がない日が来るかも知れません。


    最近はテレビでも大食い番組を見かけなくなり
    少し胸が楽になりました。
春もそこまで [2018年02月19日(Mon)]
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当地では地元の伝統行事「会陽」が17日夜行われました。
備前平野に春を呼ぶと言われています。

すぐに暖かくなるとは思えませんが、
後2週間もすれば寒さも殆どなくなると思っています。

日没時間は17時50分くらいですが、
年末に比べて1時間半は長く感じる日中です。

地下では作物が芽を出す準備をしているでしょう。
自然は不思議で偉大です。
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