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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


ブロアー修理 [2017年12月31日(Sun)]
途中まで順調だった修理も
私のバカ丸出しで大きく躓きました。

dg007.jpg

プーリー抜きがなかったので
回転軸をプラスティックハンマーで叩いて
ベアリングを抜こうとしました。

最初4〜5mmほど抜けたように見えましたが
そこから動かないので、
金槌で叩きました。

結果ねじ山が潰れました。
芯も狂っていると思います。
ローターにバランスとりの加工跡があるので
1500rpm程度は廻る設定なのでしょう。

その後プーリー抜きを使ってベアリングを抜き
現在はベアリング到着を待っています。

バカ丸出しでした。
ブロアー修理 [2017年12月30日(Sat)]
コーヒー豆焙煎のあと冷却とチャフを飛ばすための
ブロアーから異音がでるようになりました。
モーターとローターの間のベアリング寿命と考え
ベアリングを交換することにしました。

dg003.jpg

作業そのものは単純です。
が・・・、長い時間使用したので
微粉になったコーヒーのチャフなどがこびりついていました。
圧縮した空気で取り除く途中です。

ついでにケースも

dg004.jpg

の状態から

dg005.jpg

2〜3mmの厚みのこびりつきをなんとか

dg006.jpg

にしました。

これからベアリングを外して、交換します。
次回に続きます。(涙・・・)

あった! [2017年12月29日(Fri)]
oj016.jpg

生命力の限界はやはりありました。

どのあたりが限界かはひよこの体力によることも
わかりました。

現時点では、人も個体差があるように、
ひよこにも生まれてからの時間と個体差があり
外気温が変化する開放鶏舎では
初雛時は特に気をつける必要があることを学習しました。

授業料は安くありませんでしたが、
同じ原因の失敗を繰り返さないことで
今後の糧になればと願っています。

反面、想像以上に部分もあり、
自然の生命力の凄さも知りました。

恐竜から始祖鶏、そして鶏へと
長い時間を生き抜いてきた遺伝子に
尊敬と感謝の気持ちで接して行きます。
生命力の限界は [2017年12月28日(Thu)]
oj016.jpg

決定打がなく模索中の飼育方法

孵化7日以後3週間程度までの間、
手持ちの環境でどう生き延びさせるか
試行錯誤の毎日です。

私には「試行錯誤」で収入が減るだけですが
ひよこは命がけです。

「監督アホやから野球でけへん」と言った
野球選手がいましたが、ひよこが
「飼い主アホやからわしら生きとれんわ」
と言うのが聞こえそうです。

なんとか頑張って生き抜いて
私を幸せにしてくれ と毎日祈っています。
小さい白大?豆 [2017年12月26日(Tue)]
sz064.jpg

白い小さな大?豆もありました。
納豆用です。
来年は出来る予定です。
小さい黒大?豆 [2017年12月26日(Tue)]
sz063.jpg

小さい黒大?豆

先日の画像と比べにくいですが、
小さな黒い大豆?です。

2〜3年前に食堂で使用する納豆用に栽培しました。

大きなものを割って使えばとも考えましたが
「小さなものもある」種屋の看板娘の言葉に
打算が働きコロリ購入しました。

複数年度乾燥させたので、
そろそろ使い時のような気がしています。

口の正直な友人は私を称して
「何でも村の村(損)長さん」と軽口を叩かれます。

本人は至って真面目、
今は投網を広げているところ、
そのうち一網打尽が予定のコースです。

歴史を待たず私の主張が正しかったことが
証明されるでしょう。(個人の希望です。)
黒大豆 [2017年12月25日(Mon)]
sz062.jpg

収穫していた黒大豆

脱穀選別未終了分を年内に販売したいと
準備しました。

250grで¥300円程度です。

年々安くなります。

葉物野菜の高値に比べても
割安感は大きいです。
   複雑。
望外?の喜び [2017年12月24日(Sun)]
kgi120.jpg



私たちの喜びとは何だろうかと考えたとき
利益ももちろんその一つには間違いありませんが、
利益は手段であって目的ではないと思います。

私は利用者の皆様・職員の方々の満足感を
目的にしたいと考えます。

昨日は偶然利用者の方をバス停で拝見しました。
今まで見た中で最高の笑顔でした。

理由不明ですが、私は大変嬉しくなりました。
幸せな一日でした。

    感謝!
生命力にも限界が・・・ [2017年12月23日(Sat)]
oj012.jpg

孵化したひよこ

孵化3〜4日で大気開放型鶏舎に移していたひよこの
死亡率が跳ね上がりました。

原因は夜間の大気温度が低すぎることです。
周辺温度環境を段階的に下げていったつもりですが、
ひよこの持つ適応能力を越えていたようです。

更に細かく調整して真冬にも対応できる状態を
造ります。

母親鶏は自然に孵化させ
羽の下で体力に応じて保温し
外気温に耐えられる体格まで育てるのだから
すごいものです。

特に誰かに教えて貰ったわけでもないようですが・・。
変わった注文 [2017年12月22日(Fri)]
sz049.jpg

先日直売所から変わった注文が入りました。
かぼちゃの小さいもの(出来れば500gr程度)を
5個欲しいというものでした。

詳しく聞いてみると、飲食店で器として使うためでした。
残念ですが、揃えることが出来なかったので
断りました。

外見があまり良くなくても、食べて旨かったからと
連絡頂いたことは何度かありましたが
器で使うと言われたのは初めてでした。

少し複雑な気持ちでした。
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