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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


水素水 [2019年05月04日(Sat)]
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水素水というものが健康によいとか
一時期ブームだった時期がありました。

もう世間では忘却の彼方になったようですが、
人の健康にどういう理由でよいのか忘れました。

疑い深い私はひよこに飲ませたり、
堆肥を作ってくれるバクテリアに使い始めました。

理屈とおりに行けば、ひよこの生命力は上がり、
堆肥作りのバクテリアは活発に活動して、
堆肥の出来上がりは早くなる予定です。

あまり目視で効果が確認出来るものでは
なさそうなので、取り敢えずテストです。

失敗というか予定どおり行かなくても
私にリスクは余りありません。

   ひよこも大変、
   鶏糞を食べるバクテリアも大変です。
籾殻粉砕 [2019年04月24日(Wed)]
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堆肥に使う粉砕した籾殻試作品です。

ふるい網の穴のサイズを2mmにしました。

使うには十分小さいサイズですが、
スピードを求めて、より大きな穴で試してみます。

   欲張れば限がないのですが、
   少しでも有利になるよう頑張っています。
堆肥調達・製造 [2019年04月16日(Tue)]
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一口に「堆肥」というけれど、
巷に溢れる「堆肥」という商品は千差万別です。

私の求める堆肥は完全熟成堆肥です。

  窒素分・炭素分を含む材料を糸状菌が喰い、
  糸状菌を放線菌が喰い、
  易分解性有機物が殆どなくなった状態のものです。

  滅多にお目にかかれません。

また、言葉のトリックもあります。
 
「乾燥鶏糞」「発酵鶏糞」という言葉には
「発酵鶏糞」が100点満点みたいなイメージを与えられますが、
「発酵」もスタートしたばかりのもと
     完全に終わったものは「似て非なるもの」です。

話せば尽きない「堆肥」ですが、
自分の置かれた環境(金銭面も含め)で
理想に一歩でも1分でも早く近づけるように
あれこれ試行錯誤の連続です。

   強く念じ、粘り強く努力すれば
   道が開けてくれると信じています。
製粉機稼動一旦停止 [2019年03月17日(Sun)]
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オーガニックな食材生産に欠かせない堆肥づくり。

何でも入り口から出口までやってみないと
気が済まない偏った性格が災いしています。

鶏糞・籾殻を主原料とすることは
今の金銭的なベストだと思っていますが、
時間から考えると、そうでない部分もあります。

時間短縮のため、籾殻粉砕に3ケ月ほど挑戦していますが
金欠のため徐行運転並みのスピードです。

現在は、粉砕後の篩いメッシュで一旦停止しています。

必要最低限量の堆肥購入も考える時期かも知れません。

  「貧乏人は損をする」とは古今東西を越えた
   普遍的な真理です。
微速でも前進しているか? [2019年02月20日(Wed)]
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秋以降の温度低下で停止したような堆肥つくりです。

本番と同じ材料で仕込みましたが
どこかに不具合があるようで
糸状菌さまがお見えになりません。

鶏糞・籾殻・米ぬかと水分は
予定どおり投入して撹拌したつもりです。

どこに原因があるかが判らなければ
改善方法もめくら打ち状態になります。

       道のりは遠い・・・。
加速させる堆肥つくり [2018年12月19日(Wed)]
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無農薬・無化学肥料の米・野菜生産に必要不可欠な堆肥・・・。

一見無関係とも思える品々が思わぬところで
重要な役割を果たします。

一捻りが必要ですが、私は「もみ殻」と「鶏糞」で
アプローチします。

必要な時間を短縮するため、
部分的に購入する資材もありますが
基本的に自分の関係するところでの生産物を使います。

自然の天候を上手く利用することも必要です。
  先人の知恵を噛みしめ直し、
  自分の不得手でない部分を活かした方法を
  繋ぎ合わせます。

文字になると美しい部分もありますが、
近所の牧場では
半世紀も循環型酪農を実践されていました。

              無知とは恐ろしいものです。

鶏用資材 [2018年12月13日(Thu)]
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給水用の使用予定パーツです。

水道パイプに小さな穴を開けて
その周りにパイプを抱くようにセットします。

鶏が小さな棒状ステンレスをつつくと
水が出る仕組みのようです。

慣れれば給水の手間が省けます。

設置・配管の作業がありますが
給水手間を考えれば随分楽になります。

現在は給水・給餌でかなりの作業量です。

資本(お金)が潤沢にあれば、設備投資して
余った労力を他に回せるのですが・・・。

資本主義経済の中では
貧乏人は益々貧乏になり、
金持ちは益々金持ちになるようです。

     逆転ホームランはかなり難しいようです。
ほとんど無料で手に入る資材 [2018年12月03日(Mon)]
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薫炭にする前の籾殻です。


先日、鶏用カルシウム分として牡蠣殻を探しに
ホームセンターまで行きました。

パウダー状のものはありましたが、
ペレット?又は小粒?のものはありませんでした。

あれこれ話す間に、
「牡蠣殻は産業廃棄物扱いで入手出来ない」
とも言われました。

  そう言えば、知り合いのカキ養殖漁業者さんが
  あさりに転向しているとも聞きました。
  殻を外す手間など考えるとそうなるのかも知れません。

条件によればそうなる(産廃扱いになる)ことは理解出来ます。

が、厳しく規制し厳しく運用することで
不要なコストが発生し、最終的には、
消費者の不利益になることもあります。

私にとって、籾殻・竹など身近で安く入手できる原材料は
貴重なものです。

余分な化学物質などが入っていなければ安心して使用出来ます。

近所周りのものと情報を集めて
コツコツと積み上げていくことが
現在の仕事のようです。

           状況は複雑だ・・・。
異常な長寿 [2018年11月25日(Sun)]
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画像とは関係ありません。

家族の飼育する「鈴虫」関連です。

例年、春先から初秋(9月末〜10月初旬)まで
きれいな声で鳴いてくれます。

初秋には個体の寿命が尽き、
卵が越冬し、晩春に孵化するパターンです。

現在、ほとんどの個体は死亡していますが、
1匹か2匹が細い命を繋いでいます。

声でしか確認していませんが、
気温が下がるのが例年より遅いから
だろうかと思っています。

何にしても、例年より1ケ月以上長い寿命です。
(生まれたのが遅かったからかも知れません。)

母の死後、物の哀れ?に関心が増えているのかも・・・。

  飼養する鶏も命を頂くのですから、
  食する人の命を支えて貰わなければ
  鶏に申し訳ありません。

籾殻酢+かき殻 [2018年11月19日(Mon)]
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先日偶然見つけました。

籾殻燻炭の副産物(籾殻酢)にかき殻を溶かして
ミネラル分を土壌に補給するという方法です。

現在、かき殻を砕いて畑に散布しています。
じわじわと長時間かかって溶けていますので
便利と思っています。

不満はありませんが、こちらの方法も面白そうな
気がしています。

籾殻酢は酸性のはずなので、PHを調べるあたりから
スタートしてみます。

土壌・作物との相性も試す間にわかれば有難いです。
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