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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


鶏肉ソーセージ [2019年07月18日(Thu)]
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鶏肉(やや硬い?)で友人がソーセージを
作ってくれました。

大変美味しいです。

ミンチした肉の弾力を一番に感じました。

素材4割、製造後術6割くらいかと・・・。

1/4くらい豚肉を使っているそうですが
それ以外の塩・胡椒なども絶妙バランス、
更に調理方法まで添付されていて
味での別次元を味合わせていただきました。

近隣で希望する値段では売る力がありませんので
商品化するのは現時点では無理と考えています。

人には、
 何にでもケチをつけたがる夏目漱石タイプ
 何にでも感動する司馬遼太郎タイプ
があるようですが、私は間違いなく前者です。

   より良い状態を求めてのことなので
   お許し下さい。

その私が「旨い」と思うのですから
大半の人は同様に感じて貰えます。
甘酒つくり 5 [2019年07月09日(Tue)]
上手く出来なかった甘酒の続きです。
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 熱量不足が原因だと考え、今回は電気釜を使いました。

米5合炊き用ですが、甘酒程度なら十分との予想です。

55℃8時間もあれば完成との情報もあり、
半分「出来たも同然」仲間内では「出来同」状態でした。

パナソニック製(だったと思います)炊飯器の
お手並み拝見です。

釜の中に、米麹・炊飯した白米・水が入っています。

           暫くすれば答えが出ます。
甘酒つくり 4 [2019年07月06日(Sat)]
失敗の原因は熱量不足と推測されたので
より熱量の大きい道具で再チャレンジします。

今度は上手く行く筈ですが・・・。
甘酒つくり 3 失敗 [2019年07月02日(Tue)]
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暫く前に結果は出ていました。

一番簡単な道具での甘酒作りは失敗しました。

原因は、熱源の力不足です。

「55℃8時間でデンプン質が糖化する」らしいのですが、
道具のセットは出来ましたが、甘酒にはなりませんでした。

似たような匂い・味は感じられますが、
甘酒ではありません。

道具を替えてチャレンジします。

   夏の需要期には間に合うかな・・・。
予期しなかった喜び [2019年07月01日(Mon)]
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イタリア料理店を営む大切な友人がいます。

地鶏の使用・調理方法に関して
アドバイスお願いしています。

元はと言えば、
私の半ば褒められない動機からスタートした地鶏ですが、
現在は方向性が時流と重なる部分が多くなって来た気がします。

キーワードは「ピュアー」
別の表現だと「天然・放し飼い」が近いと思います。

地鶏関係は合計1000羽程度を推移していますが、
販路に目処がつけば2.5倍程度は増産可能と推測しています。

販路と同時進行で、飼養精度・品質の向上が行われています。

肉用鶏の最適?飼養期間を判断するため、
2年間の飼養を実験しました。

主に食感の部分でしたが、予想とは多少違い、
6〜8ケ月が好評な方が大多数でした。

当事業所の場合、飼料の関係で、
開発者のデータどおりにはなりませんでした。

飼養期間はそのまま?コストに影響しますので、
開発者としてはより短期に販売可能状態を得たいことは
十分理解できます。

使用目的で求めらる硬さ(弾力?)が異なることも
理解できますが、私には調理技術や、
客に提供する人の欲しがる肉はわかりません。

そういう打算的な部分を割り引いても、
写真の調理を試してくれた友人は貴重な存在です。

大げさに言えば、私は鶏肉で友人は調理で会話していると
感じています。

調理を経た鶏肉に友人の人柄まで現れているようで、
私の飼養した鶏肉も私の人格が試されている気がします。

      どんな味か興味は尽きません。
甘酒つくり 2 [2019年06月25日(Tue)]
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友人の助けを仰ぎ、米麹10kgが出来上がりました。

一部を塩麹にして保存出来れば
運用が楽になるので、
保存にチャレンジしています。


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今回はテストで少のロットをスタートさせました。
30時間後には出来上がる予定です。

      甘い甘酒?は飲めるかな・・・。
甘酒チャレンジ [2019年06月24日(Mon)]
甘酒は夏の飲み物だそうです。

米麹が出来上がり、
甘酒にチャレンジします。
醤油のその後 [2019年06月22日(Sat)]
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10kmほど離れた醤油屋さんにお願いしていた
材料持込製作の無添加醤油は順調に進行しています。

7月中には完成しそうです。

どんな味になるのかも楽しみですが、
完成そのものが私には喜びです。
開設する食堂「令天食堂」 2 [2019年06月17日(Mon)]
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開設予定の食堂は大きく「令天食堂」と
打ち出しました。

どこまでやれるか自信はありませんが、
自分に逃げ場はないという決意表明も兼ねています。

音で言うと「れいてんしょくどう」です。

「れいてん」には3つの思いが込められています。
  @令天:天に促される
  A零添:添加物は零
  B零点:無価値(を避ける)

   出来れば@Aで収まってくれるよう望んでいます。
開設する食堂の名前 [2019年06月15日(Sat)]
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開設する食堂の名前は

「令天食堂」

に決めました。

「令和」という元号?に関連した情報のなかに
「令」は促す(うながす)という意味があると
書かれていました。

暫く前には「順天堂」(天に順ずる堂)もあります。

私の場合は「天に令(うなが)されての食堂」という
決意が文字になったものです。

無化学肥料・無農薬で栽培・飼養した材料を
無食品添加物で調理した料理を提供する食堂です。

残念ですが、目標どおりの現状ではありません。

残っている課題も少なからずあります。

解決までにもう少し時間がかかりますが、
私の残り時間があやしくなって来ましたので、
見切り発車します。

   取り敢えずのメニューは「卵かけごはん」です。
     利用者・職員一同での共同作業が結晶した
     食物を味わってみて下さい。
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