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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


販売してみようと・・・。 [2019年06月23日(Sun)]
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気温上昇に伴って体が水分を欲しがるようになりました。

麦茶を販売してみようという話しがあり、
実行することにしました。

市販品の量・値段の安さに驚きました。

材料も違うとは思いますが、
完全にスケールメリットだと考えます。

味は差を感じられますので、
実費+適正利潤→販売価格
でやってみます。

   どうなることやら・・・。
今年の麦茶 [2019年05月17日(Fri)]
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麦茶作りました。

大麦です。

深煎とは行きませんでした。

これからの時期、
関係者の健康維持に役立ってくれれば
と願っています。
今年も作るぞ! [2019年05月10日(Fri)]
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日中温度が25度にもなると
屋外で作業する人は多量の水分が必要になります。

毎年麦茶を用意します。

昨年は殆どが市販のものだったので、
今年は頑張って作ってみようと思います。

飲む人には好評です。
水出し麦茶 [2018年08月29日(Wed)]
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猛暑の毎日を支えてくれる麦茶。

梅干も加えると更によさそうです。

麦茶の製造に割ける時間も限られるので
水出しでやっています。

煮出す方が美味しいと思いますが
手間の都合で・・・。

大豆?茶 2 [2017年08月25日(Fri)]
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前言訂正します。

現時点では麦茶より大豆茶のほうが
健康面(特に排便)でより有効と感じます。

とは言え、使用条件が異なっていました。

大豆茶はコーヒーミルで粉にして、
ペーパーフィルターでろ過?しました。

麦茶は粒を小さな布繊紙に入れて煮出しました。

大豆茶のほうが、微粒子が混ざり、
繊維分も体内に入っているのかも知れません。

麦茶も大豆茶と同じ淹れ方にすると
結果が変わってくるかも知れません。

いづれにしても、高額な(排便用)健康サプリは
買わなくてもいいようです。
ごぼう茶 [2017年08月20日(Sun)]
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麦茶に続いて ごぼう茶 も作ってみました。

効能については皆様ご存知のとおりです。

材料は ごぼう のみです。

 防腐材等の添加物は一切使っていませんので、
 どの程度の環境でカビなどが発生するか不明です。

 試してみたいのですが、
 作っても作っても?試飲した関係者が
 (買って)持ち帰ってしまいます。

私も試飲しましたが、
 ごぼうの味はするが、そんなに旨いものではない
と感じました。

「旨い」のがコンセプトでなく
「健康にいい」ということなので
これでいいのかと変な納得をしました。


テレビなどのPRは潜在意識まで届いているようです。
売れる商品がいい商品? [2017年08月11日(Fri)]
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老人入り口の私には理解できない事柄が多くなりました。

その昔(自販機など珍しかった時代)
「砂糖の入ってない飲料を金を出して買うなんぞ
 信じられない。」が世の主流でした。
時代は進み、
 水でもお茶でも旨ければ?どんどん売れる
 ようになりました。

コーヒー1杯に400円払うことに抵抗がなくても、
無農薬・焙煎したての麦茶に払う100円には
抵抗ある人が多いと思っています。

絞りたて青汁にはいくらの価値があるのでしょうか?

私たちの麦茶に
 熱中症予防のスポーツドリンク以上の
 価値感を持つ人がどこに多くいるのか
考えています。
麦茶あれこれ [2017年07月28日(Fri)]
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   炭化2歩手前の麦茶

暑い毎日、畑で働く人・田で働く人・皆様ご苦労様です。

「コーヒーでは水分補給になりません。」とのお達しがあり
麦茶を煎っています。

飲料水メーカーさんは低温でもうまく抽出できるそうですが、
アマチュアはそうは行きません。

なるべく濃い味(色?)になるよう深煎りするのですが
これが中々難しいものです。

幸い暑いさなか味わいながら飲むひとは殆どいなく、
いきなりゴクゴクなので助かっています。

買った麦茶を見るとパチンとはじけたような粒が
いくらか混じっています。

近未来の目標は麦をはじけさせる技術の習得です。

たかが麦茶・・・?
何事も奥が深いようです。
ものには適当な範囲が・・・2 [2017年07月09日(Sun)]
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 出来上がり麦茶(無農薬・無化学肥料、少し過ぎた焙煎)

9000m2のうち満足に収穫できたのは約2500m2。

2000m2は近所の酪農家が牛糞を散布してくれたので
ぎりぎりの長さが確保できたため。

残りの500m2は何の都合か幸運にもやっと収穫できました。
    (作業時間は標準の3倍)

茎長不足で収穫不能な麦は田植えの障害になります。
  最初焼却を考え、消防署に煙火届けを出し
  焼却にチャレンジしました。

  乾いた下草は何とか焼けましたが、
  麦本体は茎も含め上手く焼けませんでした。

そこで、「モア」という粉砕草刈機?を借りてきて
処分しました。

焼却処分まで行きたかったのですが、
時間不足と茎量が少なかったことで割愛しました。

これで天気都合もあり10日は田植えが遅れました。
田植え終了は7月4日でした。

苦労して収穫した麦は
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です。

苦労して出来た麦茶は焙煎都合もあり
少しほろ苦です。

夏の利用者さんの水分補給を担います。
ものにも適当な範囲が・・・ [2017年07月08日(Sat)]
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  今年の麦茶の原料 二条大麦

失敗の部類に入るかも知れませんが、
今年からの自家焙煎麦茶の原料です。

思うところあって無肥料無農薬の麦茶にチャレンジしました。
本音では
@自家焙煎麦茶は旨い
A買わずに飲める(こちらは財布の都合です)。
B安全
ですが、世間的にはB@でしょうか。

何が失敗かというと収穫が大変だったことです。
なぜ大変だったかと言えば、
コンバイン(収穫の道具)がほとんど使えなかったから。
       ↑
    麦の茎長が足りない
       ↑
    肥料分が足りない
       ↑
      無肥料

結果私の使用する従来のコンバインでは刈り取りは出来るが
引き上げ脱穀は出来ませんでした。
収穫可能なコンバインも最近は販売されているようですが
私には高値の花、今考えればリースという選択肢もあったようです。

コンバインの取説にはちゃんと
「(対応可能)長さ**cm〜***cm」
と書いてありましたもうやだ〜(悲しい顔)
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