CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


鶏も小休止? [2019年07月22日(Mon)]
p-f9635-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

7月中旬から鶏の産卵数が落ちてきました。

温度・湿度で過ごし難くなったからだと
考えていましたが、
別の要因もあるかと思い始めました。

先日から確認作業に入っています。

   当たって欲しくない要因です。
順調に増える鶏 [2019年07月16日(Tue)]
oj080.jpg

ここ2〜3ケ月の鶏飼養数はうなぎ登りに増えています。

増えるのは嬉しいですが、次の課題が迫ります。
@飼料の確保
A販路の開発・拡大
B質の向上
C雌雄判別技術の習得
D鶏舎の整備
数えればまだまだ多数ですが
ゆっくりしている暇はありません。

利用者さん職員さん達に還元出来るのは
近づいていると信じています。
まだまだ沢山な改良点 [2019年07月12日(Fri)]
p-f9635-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

一応の体裁が整った「おかやま地鶏」です。

肉としての飼養期間も目処がつき、
後は販路開拓という一番難しい部分です。

自分の現状で出来る考えられる最善は
殆ど実行しました。

が、期待した効果成果は現れているかと言えば
正確な評価をどこに求めるかがわかっていません。

卵についてはかなりの人数の方から
高い評価を頂いています。

(こちらも)が、自分の期待する値段での販売となると
まだまだ厳しいものがあります。

期待する金額での販売へ向けての努力と
並行して、更なる品質向上が今後の課題です。
鶏にも段階がある [2019年07月05日(Fri)]
oj079.jpg

飼養数年でやっと色々なことが
安定し始めました。

ふと気がつくと、卵のサイズが異様に小さいものが
ありました。

あれこれ情報収集の結果、
卵生み初めはサイズが小さいそうです。

また、俗にいう「2つ玉」は、
親鳥のホルモンバランス不順に起因する
とも言われました。

いずれにしても、画像右上の2個(推定35gr程度)は
雛から成鶏移行期のもので、順次大きくなり、
普通サイズになる予定です。
不調気味な孵卵器 [2019年06月20日(Thu)]
oj037-thumbnail2.JPG

最近孵卵器380-01号機が不安定です。

原因が特定出来ていません。

症状は給水ポンプが時々動かなくなります。

普通は給水ポンプが動かないと、
加湿器の熱源が暴走空焚きし高温が続きます。

今回しばしば給水ポンプが動かず、
水がなくなりましたが、
加熱部分は暴走せず、停止状態です。

そのため、低温状態が一定期間続き、
孵化に影響がでてしまいます。

38.5度付近が設定温度ですが、
2度異なると孵化に影響が生じるようです。

時間的には計測してことがありませんが、
母鳥はたいした仕事をやっています。

自然の環境の中で、温度湿度を自分で調整し、
転卵し、孵化すると自分の羽を少し広げ、
拡げる幅で雛の適温を作り保育します。

学校の先生に教わらなくても必要なことは
ちゃんと実行します。

翻って、我が人類は、教わっても学んでも、
自分の子供を虐待したり殺したりする者まで・・・。

   進歩しているのか退化しているのかさえ
   よくわかりません。
   残念です。
必要は発明の母・・・。 [2019年06月12日(Wed)]
p-d735d-thumbnail2-thumbnail2-03914-thumbnail2.jpg

現在、鶏の羽数は1000羽程度を上下しています。

増やしたり減らしたり、
ある程度はコントロール可能な状態になっています。

増加へのマイナス要因は
@高く販売する能力がない
A餌の手当てが完全でない
B世話する労力の確保が不安定
というところが殆どです。

@Aについては改善可能だと考えています。
Bについては、他の分野との兼ね合いもあり、
 上手く調整出来るかまだまだ不安定です。
 いずれにしても省力化は必要です。

労力の大半を占めている「給水」について、
ポンプでの自動給水を画策していますが、
細部でのトラブル続出で長時間足踏み状態でした。

やっと、「取り敢えず」出来る状態になって来ましたが
場所の都合で、かなり大幅に異なる方法での給水を
求められていました。

「必要は発明の母」とは大げさですが、
昔からの方法を組み合わせて、なんとか、
向こう岸へ辿りつけそうな気がしています。

現在、試作品の段階です。
美しくなく、上手く機能するか不安ですが、
私の頭の中では、鶏が美味しそうに水を飲み
大きな声で鳴いています。

   遠いけど途中も楽しい目的地・・・、
   老人は毎日初心、時間との競争です。
ほぼ決定 飼養期間 [2019年06月03日(Mon)]
p-d735d-thumbnail2-thumbnail2.jpg

「おかやま地鶏」再開を目指して5年ほど・・・。

谷あり谷ありの連続ですが、
自分の飼養状況での、
肉の硬さと飼養期間の妥協点がほぼ決まりました。

180日〜210日が現在のところの最適値です。

これは開発者岡山県(110〜120日)の
1.5倍以上にあたります。

 もちろん、条件が変われば結果も変わります。
 無配合飼料・地鶏条件などという前提です。

販路製作は遥かに遅れていますので、
これからが本番です。

同時進行とは行きませんが、大前提の範囲内で、
飼料による肉質の変化の因果関係を
学習したいとも考えています。

  道は遠いです。

新記録更新 [2019年05月30日(Thu)]
sz240.jpg

卵重量の記録更新しました。

114grです。

2玉卵かも知れませんが、
判別不能。

50円で売りました。
酒飲みの功罪 2 [2019年05月21日(Tue)]
p-d735d-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

飲酒時の思い付き(ひよこの貸し出し)は
間もなく大きな壁に気がつきました。

お役所というか基本的なルールです。

岡山県の場合、全国共通?、1羽でも鶏を飼養する場合、
家畜保健所に「届け出、指導に従う」規則があります。

届け出は簡単ですが、飼養環境には細かいものが多数あります。

運用が規則どおりかは不明ですが、
規則は規則。

これは「鳥インフルエンザ」から卵・鳥肉を守り
国民の皆様の胃袋を守るための大切な規則です。

規則を守っても安全が確保できるかは
保障できない部分もあります。
H5N7とか言われる細菌も
どんどん進化?しているようですので
油断出来ません。

この部分をクリアしないと自分達以外の人にも
害を及ぼす可能性が出てきます。

   簡単にはいかないようです。
酒飲みの功罪 [2019年05月19日(Sun)]
p-d735d-thumbnail2-thumbnail2-thumbnail2.jpg

私は体が弱いので酒を飲むとすぐに酔います。

失敗多数ですが、時には別次元のアイデアが生まれます。

玉石混合(殆どは石?)ですが、
今回思いついたものは
「ひよこの貸し出し」です。

人以外の命を育ててみる経験を
したことのない子供さんは多いと思います。

私は経験は無駄にはならないと考えています。

経験させることが良いと考える方も多い筈ですが、
妨げになる要素も多く、
子供さんに機会を提供出来ないこともあるかと想像します。

「ひよこ」でよければ出来る限りの妨げを取り除く
お手伝いも出来るはず・・・と
酔っ払いの悲しい性で発想しました。

    実現に至るかどうかは定かではありません。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
http://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml