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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


素直に喜ぶべき? [2019年07月13日(Sat)]
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昨日、隣県から私達の事業所を見学?に来られた方がありました。

わざわざ2時間余を費やし、
何が観たく何を知りたいのか私には興味がありました。

遅れた田植えを職員に任せ、お話を伺いました。

似たような業種の事業所さんだったので
なお更、興味の対象がどの部分か知りたい気持ちでした。

結果、先方事業所の利用者さんが、このブログを読み、
弊事業所に強い興味を持たれたからだということが
来訪の目的ということでした。

確かに、780回足らずの投稿は頻繁といえば頻繁です。

が、もっと多い回数の方もいらっしゃると思います。

興味を持たれた利用者さんの興味を満たす部分が
たまたま弊ブログと重なった部分が
多かったということでしょう。

私の個人的意見も色濃く反映しているこのブログに
近親感を持っていただいているなら、
願うことが一つあります。

私はもう暫くすると70歳になろうという年齢です。
現在まで自分(の良心?)に従い自由に生きさせて貰いました。
気づかず他人の足を踏むようなことも少なからずあった筈です。
周囲への感謝と自分なりの満足感がありこそすれ
後悔を感じたことは殆どありません。

これは自分を取り巻く全ての環境が
素晴らしく、有難たいからです。

そのことに気づき周囲に感謝し、
大切に思うことなしに
今も今後の自分も存在しないということを
ご理解戴きたいと強く願っています。


やっと始まった田植え [2019年07月03日(Wed)]
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3週遅れの苗箱つくりから約3週間。

早い人の苗は8本程度に分株していようかという時期に
やっと田植えがスタート出来ました。

この圃場は家から一番近いので、
食料用種を植えています。

苗の都合で近所のプロ?農家さんにお願いしました。

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さすがに、植えた後が一直線です。
私より遥かに緊張感があります。


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今年は圃場の周囲を少し空けてあります。

     目論見あってのこと・・・。
やっと始まった梅雨 [2019年06月28日(Fri)]
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やっと梅雨が始まりました。

3週遅れの苗もなんとか格好になってきました。

これから田植え一目散です。

以前は田植えの時期にも無頓着でしたが、
最近は日照時間だの高温障害だの
余計?な知識が増えた分、心配も多くなりました。

作業そのものに大差がないところが
少し疑問なところです。

   どうなることやら・・・。

    どうなることやら・・・。
始まる認知症?・・・ [2019年06月21日(Fri)]
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物忘れと認知症の境界については
正確な知識がありません。

現在の自分の状況として
忘れていることが多くなりました。

大半は、予定表を見れば防げることですが、
妨げる要因として、
@予定表を見ることを忘れる。
A予定表に書くことを忘れる。
あたりだろうと思います。

更に、以前に比べて、
要処理案件が増えたことも関係しています。

これは、ある意味嬉しいことかも知れません。

自分で処理出来る事業規模は***円と決めていましたので
金額は差がありますが、そのレベルに近づいたのかも。

人材の育成も心がけていたつもりですが、
「任せる」ということは自分が試されるようなもので
ついつい口を挟んでしまう事もあります。

物忘れがひどくならない間に、
「老害は去れ」と言われる状態に
なってくれることが望みです。
他人のふり観て我がふり直せ・・・ [2019年06月16日(Sun)]
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ふと気づきました。

近隣国から、南京大虐殺・慰安婦などで非難されます。
事実かどうかはなはだ疑問な点が多いことは論を待ちません。

が、かの国の国民は大多数が信じています。
そこに国家として内外への目的・政策・情報工作があったことは確実です。

私たちがかの国民に対して「国の宣伝に騙されて・・・」
と思うこともしばしばです。

が、けれども、しかし・・・、

私達も別の事柄で、自国の政府・役人から
間違った情報を与えられ続けられ、
間違った判断に誘導されていることはないでしょうか?

「他人のふり観て我がふり直せ」とはこういうことかも・・・。
高齢者暴走関連 [2019年06月08日(Sat)]
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私の現在使用する愛車?は走行35万km弱の
軽バンです。

エンジンはターボなしの660ccなので
出力は50PS程度で常時使う出力は
せいぜい30〜35PSと推測しています。

普段は不便を感じることが無くなってきました。

自分の体力がなくなってきたためと思います。

先日、老人は50PSもあれば十分と書きました。
今もそう思っています。

不安が生じました。

老人?が運転する1.5トン程度の車が暴走して
衝突する被害者になったとき、
今の軽バンで私の安全は担保されるのでしょうか?

自分が加害者になることばかり考えていましたが、
被害者にもなる可能性もあることを忘れていました。

  自分の今後がどうなるか不明ですが、
  まだ遣り残したこともあり、
  やりたいことも次々出来てきますので
  なるべく長い時間が欲しくなっています。
高齢者の暴走?運転 [2019年06月07日(Fri)]
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最近、高齢者の暴走運転がしばしば報道されます。

痛ましい結果を伴う報道ばかりで、
被害に遭われた方の近親者のお気持ちを考えれば
やりきれない気持ちになります。

推測ですが、
若年者の飲酒・暴走運転とは基本的に異なり
意識が不明な状態になった、
パニックで不適切な操作しか出来なかった
などが原因と考えています。

公共交通の薄い地域では、
移動手段としての自動車は欠かせません。

雨風しのげる手近な道具としての自動車は
便利なものです。

高齢者が日常生活に不可欠な
「最低限の機能を備えた道具」として
考えるなら、50km巡航出来れば十分です。

出力的には35〜40PSもあれば十分。

対衝突性では多少の不安もありますが、
昔の軽自動車程度・・・。

 自分にもやって来る時期を思いながら
 他の人に迷惑かけないよう真剣に考えています。
タマネギ収穫を通じて [2019年06月06日(Thu)]
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昨日の続きの別ルートです。

市場に出せばリスクは減りますが、
借りた畑に種や苗で植え付け収穫まで
多種の作業を経て出来上がった作物が
(たった)これだけの金額かと憤慨して
直接消費する店舗へ販売していた時期もありました。

生産・販売・消費のいろいろな業種に関わる人に
種々の人・業者がいらっしゃいます。

私が私の作物を買ってくださる業者さんで気になることは
この人(ここの社長さん?)はどういうお考えの人か
ということです。

お金を払いたくない人もいます。
運悪く?事業継続出来なくなる人もいます。

売らない・売る、また、高く売る・安く売るで
事業所関係者の待遇にいつかは影響します。

  最終的な判断を私がする以上
  全ての責任は私にあります。


大切な土地を貸してくださった地主さん、
寒暑を言わず畑や圃場で頑張る職員・利用者さん、
出来た農産物などを売ってくれる好意的な業者さん
取り巻く方々のお陰で
今までも今もこれからもが存在します。

現実的には
 「お金はあなたのもの、
  野菜?は私のもの、
  よろしかったら交換しませんか?」
ということですが、

メンタルな部分で、
  自分には使命と責任と喜びがある
と感じられなければ
明日は違う明日になってしまいます。
友達百人 [2019年05月12日(Sun)]
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その昔、4月入学シーズンになると、
「1年生になったーら、1年生になったーら
 友達100人出来るかなぁー・・・・」
という歌が巷に溢れていました。

多少?へそ曲がりな私は
「知り合いに近い友達100人なんかより
 マブダチ1人で充分・・・」
といきがっていました。

基本的には変わっていませんが、
近年、生産物やサービスをお金に換えることの
必要性に迫られて考えを追加しました。

   友達100人は勝手にやって下さい、
   私にはお客を千人(万人)お願いします。

かなり本音ですが、マブダチにそれをボヤくと、
「ようよう1年生になったのー。
 ふつーはわけー時にそう思うんじゃ。」

そーでしたか・・・。

  反論しませんでしたがテニスの大阪なんとかさんも
  先日世界レベルの大会で優勝したときに
  「3歳から4歳になりました」と言ってましたが・・・

     彼女はあれで何億円も貰ったそうで、
     そこは決定的に違います。
 
今年も来ました [2019年03月29日(Fri)]
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気がつくとツバメが例年の場所に
出入りしていました。

聞いてみると2〜3日前から
到着していたようです。

カレンダーも温度計もナビも無いのに
どうやって季節の到来や
昨年の場所を覚えているのでしょうか?

去年我が家で生まれた固体がパートナーを連れて
帰ってきたのだろうかと勝手に想像しています。

   ヒトは親・周囲が全く知的部分を育てないと
   どう成長するのでしょうか?
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