CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


行く置く売れる? 2 [2019年10月20日(Sun)]
sz279.jpg

続いての登場は「里芋」です。

個人的には最上級だと思っています。

本来、おいしいのは「小芋」です。
  柔らかく生命力に溢れて、
  土の中のバクテリアが集めた微量要素を
  里芋細胞が光合成し再構築したでんぷん質などが
  小芋として帰ってきます。

更に、調理時に出汁の旨み要素が加わり
私達の舌細胞を刺激します。
  私は椎茸の軸?を利用した出汁を使います。
  菌床でない椎茸であればより良いのですが、
  何事も創意工夫で金銭面のハンディキャップを補います。


最近、初めから期待していなかった「親芋」の旨さに
気づきました。

 これは、自分の加齢による体調変化で求めるものが
 変わってきたのかも知れません。

 近所の年配者(男)が
 「小娘にはない・・・」とか言われていたのを
  思い出します。
  私のその年代になったのかも。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
http://blog.canpan.info/keshigoyama/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/keshigoyama/index2_0.xml