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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


作業時間考察 [2019年07月17日(Wed)]
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これから梅雨明け→猛暑の日々が始まります。
ここ何年も考えるだけの作業時間変更を
実行したほうがいいのではないかと痛感しています。

炎天下での作業は体力的にも効率的にも
別の時間帯を選択したほうが良いのでしょう。

お金を貰うお役所の管理下にある部分が大半ですので
色々な方面での下調べが不可欠です。

出来れば6時から11時程度で完了とならないか
考慮中です。

一足飛びには行かないと思いますので
段階的実行を考えています。
順調に増える鶏 [2019年07月16日(Tue)]
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ここ2〜3ケ月の鶏飼養数はうなぎ登りに増えています。

増えるのは嬉しいですが、次の課題が迫ります。
@飼料の確保
A販路の開発・拡大
B質の向上
C雌雄判別技術の習得
D鶏舎の整備
数えればまだまだ多数ですが
ゆっくりしている暇はありません。

利用者さん職員さん達に還元出来るのは
近づいていると信じています。
無農薬でやり通せるか? [2019年07月15日(Mon)]

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密かに期待している道具です。

水田用除草機。

おもちゃみたいな感じですが、
なかなかの優れものです。

上手く使えばかなりの効果が期待できます。

素人目の問題点は耐久性くらいでしょう。

4条作業機ですが、意外と軽いです。
その分使用するときの気遣いも求められます。

   農機具の0戦と思えばいいのかも・・・。
やっと終わった田植え [2019年07月14日(Sun)]
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やっと田植えが終了しました。

私の記憶でも最高な遅さです。

「適期の作業」は鉄則ですので、
原因を確認して次年度以降同じ失敗をしないよう
肝に銘じます。
素直に喜ぶべき? [2019年07月13日(Sat)]
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昨日、隣県から私達の事業所を見学?に来られた方がありました。

わざわざ2時間余を費やし、
何が観たく何を知りたいのか私には興味がありました。

遅れた田植えを職員に任せ、お話を伺いました。

似たような業種の事業所さんだったので
なお更、興味の対象がどの部分か知りたい気持ちでした。

結果、先方事業所の利用者さんが、このブログを読み、
弊事業所に強い興味を持たれたからだということが
来訪の目的ということでした。

確かに、780回足らずの投稿は頻繁といえば頻繁です。

が、もっと多い回数の方もいらっしゃると思います。

興味を持たれた利用者さんの興味を満たす部分が
たまたま弊ブログと重なった部分が
多かったということでしょう。

私の個人的意見も色濃く反映しているこのブログに
近親感を持っていただいているなら、
願うことが一つあります。

私はもう暫くすると70歳になろうという年齢です。
現在まで自分(の良心?)に従い自由に生きさせて貰いました。
気づかず他人の足を踏むようなことも少なからずあった筈です。
周囲への感謝と自分なりの満足感がありこそすれ
後悔を感じたことは殆どありません。

これは自分を取り巻く全ての環境が
素晴らしく、有難たいからです。

そのことに気づき周囲に感謝し、
大切に思うことなしに
今も今後の自分も存在しないということを
ご理解戴きたいと強く願っています。


まだまだ沢山な改良点 [2019年07月12日(Fri)]
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一応の体裁が整った「おかやま地鶏」です。

肉としての飼養期間も目処がつき、
後は販路開拓という一番難しい部分です。

自分の現状で出来る考えられる最善は
殆ど実行しました。

が、期待した効果成果は現れているかと言えば
正確な評価をどこに求めるかがわかっていません。

卵についてはかなりの人数の方から
高い評価を頂いています。

(こちらも)が、自分の期待する値段での販売となると
まだまだ厳しいものがあります。

期待する金額での販売へ向けての努力と
並行して、更なる品質向上が今後の課題です。
田植え、思わなかった落とし穴 [2019年07月11日(Thu)]
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思わなかったところに落とし穴がありました。

腰に張りと違和感が現れました。

これは予期していませんでした。

考えてみれば、私も立派な老人です。

    「老骨に鞭打つ」昔からの言葉が身に沁みます。
     が、やはり、田植えは楽しい・・・。

やっと本格的になった田植え [2019年07月10日(Wed)]
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やっと連続して出来るようになった田植えです。

通常は6月下旬なので、2〜3週間遅れのです。

一部の貰い物の苗は5月下旬のスタートらしいので、
40〜45日苗で、適齢期を遥かにオーバーしています。

自分で作った苗も6月10日11日でスタートした苗なので
日数に不足はありません。

通常時期の田植えだと分株2回は終わっていて
4〜8本の株になっていて、緑色のボリュームも段違いです。

ブツブツ言っても時間は取り返せません。

その時期に優先順位の高い作業があったことも事実ですが、
大半の原因は焦りから来る私のミスです。
未熟者の証明です。

期待している部分もあります。

稲の遺伝子に組み込まれている生存本能です。

状態状況に合わせて種を保存するため
種々のプログラムが組かまれているはずなので
セーフモードの起動が準備されていると期待しています。

    4ケ月もすれば、虫の良い期待だったか、
    信じたものに間違いなかったかわかります。

    今年は「運天動」・・・。
        運と天を信じて動じず進むことに・・・。
   

甘酒つくり 5 [2019年07月09日(Tue)]
上手く出来なかった甘酒の続きです。
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 熱量不足が原因だと考え、今回は電気釜を使いました。

米5合炊き用ですが、甘酒程度なら十分との予想です。

55℃8時間もあれば完成との情報もあり、
半分「出来たも同然」仲間内では「出来同」状態でした。

パナソニック製(だったと思います)炊飯器の
お手並み拝見です。

釜の中に、米麹・炊飯した白米・水が入っています。

           暫くすれば答えが出ます。
田植え後1週間・・・。 [2019年07月08日(Mon)]
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最初の田植えから約1週間。

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画像ではよくわかりませんが、
随分「しゃん」としました。

根を伸ばす指令ホルモンがどんどん出て
2〜3センチしか無かった根が
地表部と殆ど同じ長さになっているはずです。

根が同じ位の長さになると、葉・茎が伸びます。
一定の長さ(高さ)になると本数が増えます。

これを繰り返し、気候の変化、地中の養分、
周辺の競争相手(稲以外の草)の生育状況を
全て自分で入力して穂の数を決めます。

誰が教えた訳でもありませんが、
稲という植物は何千年もこれを繰り返しています。

人の都合で操作され、人の都合よく利用できる種類が
もてはやされます。

私もその一人です。

  せめて稲に嫌われないよう、
  食べる人、鶏にも好んで貰えるような
  育て方をしたいと願っています。

今年気がついたこともありますので、
来年はなるべく原種に近い種を選びます。

無事収穫出来るよう関係する者一同
心を合わせて頑張ります。
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