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One in Jesus Choir Charity Cosert for チャイルド・ケモ・ハウス [2011年09月28日(Wed)]

2011年9月23日 16:00から大阪聖パウロ教会にて開催されました。
主催はOJC(One in Jesus Choir)のみなさんです。

OJCのみなさんとは2009年の10月に、出会ってから、ずっと息の長い、そして温かいご支援をいただいています。ラブ

いつも、コンサートが始まる前に、山本真一郎先生にご紹介いただき、チャイルド・ケモ・ハウスのお話をさせていただきます。
ご紹介いただく際に、いつも深くチャイケモへのご理解をいただき、ご支援くださる気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりながら、話を始めます。

出演者のみなさま。会場にお越しくださり、熱心にチャイルド・ケモ・ハウスの話を聞いてくださり、ご支援くださったみなさま。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございましたびっくり
当日いただきました募金の総額は、¥75,462円にもなりました。大切に、大切に使わせていただきます。

<当日のプログラム> 
1)i'll sing of your love
2)選ばれし者よ
3)わたし達のこの口は
4)God bless you
5)Amaging Grace
6)神の愛は
7)I found the answer
8)Lift your voice
9)あなたのそばに
10)日本を愛してください
11)Until we meet again
12)still
13)君は愛されるために生まれた

























































クローバーまさみさまクローバー
読売新聞記事(上)(中)(下) [2011年09月28日(Wed)]

読売新聞に掲載されました。
お時間あるときにでもご覧下さい。

 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47057&from=navlc

  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47404

  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47694&from=popin
『RUN FOR THE KIDS』2011年信越五岳110Kトレイルランニングレース〜just giving〜 [2011年09月26日(Mon)]

以前もご紹介させていただきました、飯盛豊さんのjust givingのチャレンジ『RUN FOR THE KIDS』大成功のご報告です!なんと、台風直後の信越五岳を110Kびっくり見事完走されました走る乾杯

手に汗握る飯盛さんからのご報告をみなさまぜひご覧ください。

(以下「Charlie's Style」より抜粋)
先週土曜、長野〜新潟の山々を
舞台に110Kトレイルランニングレースが開催されました。
当日の天候は晴れのち曇り。
最高気温25°最低気温10°と夕方までは絶好のコンディション。

早朝、日本全国から集まったトレイルランナー約620名が
5:30に一斉スタート



続きはこちら「Charlie's Style」から。。。

飯盛さま、本当に本当に過酷なチャレンジ、ご苦労さまでした山
本当に、本当にありがとうございました笑い
また、レース中の飯盛さんのサポートを通じて、チャイケモのご支援をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。飯盛さんは、ケアがよかったので、思ったほど疲労は残っていないとおっしゃっていました。これにもびっくりです。すごいですね笑顔
それから、just givingを通じてご支援いただいたみなさまにも心より感謝いたします。。。

↓↓↓ 110Kを21時間50分でGOALびっくり〓↓↓↓






本当におつかれさまでした拍手

クローバーまさみさまクローバー


がんになっても笑顔で育つために [2011年09月25日(Sun)]

子どもを大切にすることに理由がいるだろうか。
子どもが笑いかけてくれたら、幸せを感じる。
それがたとえ自分の子どもでなくとも。

今ここに1万人の子どもがいたら、これから1年間で誰か1人が小児がんになる。
小児がんの原因はわかっていない。
もしわかっていれば、医師の子どもは小児がんにはならないはずだが、現実はそうではない。

医療の進歩は目覚しく、小児がんの7〜8割は治癒する時代になった。
しかしそのためには通常6か月以上の長期入院が必要となる。
外来治療も含めると、数年間の闘病生活が必要となる。

闘病というと苦しいイメージだが、実際はそうでもないことも多い。
子どもは入院中に病気とも闘うが、それ以上に「退屈」と闘わなければならない。

子どもの仕事は「遊ぶこと」「成長すること」。ベッドの上で社会から隔離された病院では、この仕事は困難となる。
「病院に行ったら、病気になる」とよく言うが、ある意味正解だ。
無機質な狭い空間で病衣を着れば、立派な病人のできあがり。

長期入院となれば病院は闘病の場でもあるが、生活の空間でもある。
そこで生活するのは、小児がんの子どもだけではない。

家族も病院で過ごすことになる。
病院は病人のためのもので、付き添い家族の空間は無い。
だから付き添い家族は、食事も睡眠も十分とれない。
子どものためと思い、ただひたすら頑張るだけ。

でも長期間になると肉体的にも精神的にも疲弊し、時には子どもにあたってしまう事もある。
病気の子どもを叱ってしまった自分に、自己嫌悪になることもある。

子どもの心のよりどころは親、きょうだいなど家族だ。

家族がつらそうにしていれば、子どもは笑顔にならない。
子どもの笑顔のためには、家族のサポートも必要だ。
小児がんの子どもにとっての理想の施設を創りたい。

そして、闘病の概念を根底から覆したい。
子どもにとって理想の施設は、大人にとっても理想の施設のはず。

年老いてベッドで寝ているとき、付き添ってくれている妻、子どもに笑っていてほしい。

そんな大人にとっての理想の病院を考えてくれるのは、小児がんを克服し、大人になった子どもかもしれない。
大人が少し知恵をだせば、子どもは笑顔になれる。そして大人も笑顔になれる

s.kusuki
(Just giving 挑戦中 http://justgiving.jp/c/7074 )
デスエデュケーション [2011年09月18日(Sun)]

ある教科書によると
「健康な小児における死の概念は、年齢によって変化する。
3歳ごろから、周囲の出来事により、死について考えるが、自分や家族・友達など。親しい人は死なないと考えている。
5歳ごろでは、死後については、死んでも生き返ったり、他のものに生まれ変わったりすると考えることが多い。
7歳ごろからは、呼吸や大きくなること、成長することを生きていることと認識する。
8−9歳ごろより、死後は「いなくなる」と受け止める小児は半数近くになると言われる。
10歳ごろには、大人と近い理解をすると言われるが、それが自分におこるとは考えていない場合がほとんどである。」
と、書いてあります。

先日の緩和医療学会のある方の講演では、大人では
「特に宗教を信仰しているわけではないけれど、あの世を信じている方は多い」と話されていました。
そして、「あの世を語れない医療従事者が、あの世を信じる人の看取りをできるのか。」と問いかけておられました。

子どもが一番怖いことは、家族、お母さん、お父さんと離れ離れになることだと思います。

例えば、3歳くらいの子どもが道路に飛び出したとき、「車に引かれたら死んじゃうのよ。死んだら、もうお母さんに会えなくなるよ」と怒ってしまうことはありませんか?

デスエデュケーション(死への準備教育)が、最近日本でも取り上げられつつあります。

私は無宗教ですし、死への恐怖はあります。だから、あまり偉そうなことは言えませんが、
子どもとたちには、「死んでも、いつまでもお母さん、お父さんと一緒だよ」と、伝えてあげて欲しいです。

s.kusuki
(Just giving 挑戦中 http://justgiving.jp/c/7074 )
とれとれ市場での募金活動 [2011年09月13日(Tue)]

去る8月28日(日)に行われた堺市とれとれ市場のイベントで、チャイケモの募金活動をさせて頂くことができました!
以前より、「チャイケモのために募金集めをしたい!!」と言ってくれていた、小学生や高校生を中心に、そのご家族と募金の呼びかけとバザーをして頂きましたクジラ

イベントには、たくさんの一般の方が来場され、子ども達の「募金お願いしま〜す!!笑い」の声にたくさんの方が募金をしてくださいました!

募金・ご寄付の合計は1日で、109,069円でした!

当日は子どもむけの海のイベントもあり、子ども達も楽しく遊べたのもよかったようです泳ぐ

真夏の炎天下の中、ご寄付をくださった皆様、チャイケモのために募金活動を一生懸命がんばってくれた子ども達とご家族に、そしてチャイケモの活動をご理解頂いたイベント関係者の皆様に心から感謝致します!


元気な声で「小児がんのこどもたちの『夢の病院』のために、募金お願いしま〜す!!」と呼びかけてくれている子ども達笑い


バザーも好評で、暑いのでうちわがよく売れたようです。売り上げはすべてチャイケモにご寄付下さいましたラブ




 チャイケモ事務局カエル
数字 [2011年09月11日(Sun)]

20歳代の約1000人に1人。
15歳から35歳の700-900人に1人。
日本の小児がん経験者の数です。

年間約2000人のこどもが小児がんを発症します。
年間約500人のこどもが小児がんで逝去します。

この方々の兄弟、両親、祖父母、配偶者、こどもを含めると、
小児がんに関係した方はどれくらいでしょう?

きっと、みなさんの周囲に1人はいるはずです。

残念ながら、小児がんに関する正しい知識は十分普及しているとは言えません。

食事や遺伝、生活習慣など、何かが原因で小児がんを発症するわけではありません。
もちろん、伝染するような病気ではありません。

小児がんは、誰がなってもおかしくない病気です。
そして、7−8割が治癒します。残念ながら1−2割はまだ治すことができません。

小児がんになっても、子どもらしく笑いながら遊ぶためには、幼稚園、学校、親戚など、社会の理解が必要です。

小児がんといっても、たくさんの種類があります。
もし、お知り合いの方が「うちの子が小児がんの治療をして、、、」と話されたら、
しっかりとお話を聞いてあげてください。
そして、子どもたちにも正しく伝え、気をつけるべきことは気をつけ、それ以外のことは、今まで通り接してあげてください。

よろしくお願いします。

s.kusuki
(Just giving 挑戦中 http://justgiving.jp/c/7074 )
サマー フェスティバル [2011年09月05日(Mon)]

 今年も、グローバルビレッジインターナショナルプリスクールの
サマーフェスティバルに参加させていただきました。

この幼稚園はすべて英語で、
雰囲気も外国みたいです。
そんななか
・チャイケモショップ
ネームプレート作り
お菓子つかみどり
・チャイケロ募金
を行いました。


バザー売上と募金合計は17,328円となりました。
こちらは、チャイルド・ケモ・ハウスの活動や「夢の病院」建設資金に
使わせて頂きます。
グローバルビレッジのみなさまはじめ、
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
当日ご協力下さったボランティアの皆様、お疲れさまでした!
チャイルド・ケモ・ハウス事務局
怒り [2011年09月04日(Sun)]

チャイケモの活動を始めた理由、、、それはいろいろありますが、そのうちの一つは、残念ながら怒りです。

いつまでたっても改善されない、医療者の過剰労働に対する怒りもあります。
しかしそれよりも、適切な治療をされていない小児がんの子どもがいることに対する怒りの方が大きいです。
このことは、現在闘病中の方に余計な不安を与える可能性があるので、あまり言及してきませんでした。
しかし、以下のページで、一般の方々向けの講演で、高名な先生方が言及されています。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2011-04-16/4129.html
http://www.cancerchannel.jp/posts/2010-07-25/983.html
約20年前になりますが、私自身も適切な治療を受けていません。
http://blog.canpan.info/kemohouse/archive/539 参照)
そして、医師になってから、同じようなミスをされた、悪性リンパ腫の子どもを診たこともあります。

医師の中にも、小児がんに関する正しい知識を持っていない方が多いのです。
一つの病気に対する正しい治療法は、1つではないので、間違った治療だと断言するのは困難です。しかし稀にですが、明らかに間違った治療をされていることもあります。
このような事がおこる背景には、2つの理由があると思います。

1つ目は、医療者の小児がんに対する間違った認識です。
大学病院で働いていた時、紹介してきた医師に、「今度からはもっと早く紹介してほしい」と伝えると、「こんなこと滅多にないですから」と笑いながら言われたり、他科の医師に治療法の相談をしたときに、「どうせ、治らないんでしょ」とか言われたりしました。
二人とも完治しています。

2つ目は、世間一般への小児がんに関する情報不足です。
まさか自分の子どもが小児がんになると思っていませんし、そのことだけで動揺していますから、どの病院で治療したらいいのかわかりません。そして、その情報を得ようと思っても、全くの素人には病院選びは難しい状況です。

このような状況を改善するためには、小児がんの啓発活動、小児がん治療病院の集約化が必要です。

s.kusuki
(Just giving 挑戦中 http://justgiving.jp/c/7074 )

自転車レースで表彰台に立ってチャイケモ支援 [2011年09月01日(Thu)]

最近一押しのjust givingですが、私の友人も自転車レースで協力してくれています。
そして、目標の表彰台、しかも優勝。すばらしい!

まだまだレースは続くようなので、チャレンジは続きます!

ありがとう。そして頑張って下さい!!

いろんなチャレンジがあって面白いです。お時間のあるときにでもご覧下さい。

https://justgiving.jp/charity_detail?charity_id=7076&new=1

s.kusuki