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キックオフシンポジウムのお知らせ [2011年05月30日(Mon)]

延期しておりました、チャイルド・ケモ・ハウス
「夢の病院」キックオフシンポジウムの開催が
決まりましたのでお知らせ致します。

チャイルド・ケモ・ハウス
『夢の病院』キックオフシンポジウム
〜小児がんの子どもたちに「夢の病院」を〜



チャイルド・ケモ・ハウスが設立を目指す、
小児がん専門施設「夢の病院」の着工に向けて、
いよいよ動き出します キラキラ キラキラ

このシンポジウムでは、
チャイルド・ケモ・ハウスの「夢の病院」設立に
あたっての事業計画、スケジュールの発表を行います。

また、パネルディスカッションでは、
小児がん医療の現状や神戸での建設の構想などの
ディスカションを行い、チャイルド・ケモ・ハウスの
「夢の病院」が担う役割などについて、
共有する機会とさせていただきます カエル

【日】  2011年6月5日(日)
【時間】14:00〜16:30(開場:13:30)
【場所】臨床研究情報センター(TRI)
    神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号 
    交通:神戸新交通ポートライナー先端医療センター前下車
        改札出て右へ徒歩すぐ

【申し込み】※お申し込みが必要となります。
    氏名、連絡先(メールアドレスなど)、参加人数を
    下記の連絡先へおしらせください。

    チャイルド・ケモ・ハウス事務局
    メール:info@kemohouse.jp
    FAX:072-646-7073
 
【主催】NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス
【助成】社団法人 大阪薬業クラブ 平成22年度公益(助成)事業
【協力】大阪商工信金「商工さくら基金・第1回さくら賞」

◆プログラム
第一部 キックオフシンポジウム 

1.ご挨拶 〜「夢の病院」への応援メッセージ〜
  神戸市副市長 中村 三郎 氏

2.「夢の病院」進捗のご報告  
  ・挨拶 : 理事長 楠木重範
  ・『夢の病院』とは? : 副理事長 米田光宏
  ・『夢の病院』プラン発表 : 建築家 手塚 貴晴 氏

第二部 パネルディスカッション  

日本で初めての小児がん専門施設 
 チャイルド・ケモ・ハウスの役割


河   敬世 氏
[大阪府赤十字血液センター 所長] 

三木  孝 氏
[神戸市企画調整局 医療産業都市推進本部長]

楠  正吉 氏
[積水ハウス株式会社
 コーポレート・コミュニケーション部 CSR担当部長]

太田 秀明  
[NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 監事 /
             東豊中渡辺病院 小児科部長]
コーディネーター
田村 太郎  
[ NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 理事 /
      一般財団法人 ダイバーシティ研究所 代表]

チラシはこちら↓


『夢の病院』着工に向けての、ご報告できる機会として、準備を進めております。
みなさまお誘いのうえ、是非ご参加くださいますようお願い致します。

また、以前お申し込み頂いた方々には、
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、
ご都合がつきましたら再度お申し込みのうえ、
是非ご参加くださいますようお願い致します。

ヒヨコいしいちゃん
グッドライフ 第6話を見て [2011年05月24日(Tue)]

【 今回の感想 】

親にとって、一番つらいこと、「こどものために何もできないこと」

医療者は、自分たちこそ、苦しんでいるこどもに、何もしてあげられないと思うこともよくあります。そして、その子どもを笑顔にできる、家族や友達を羨ましく思うことも、よくあります。

親が子どもに何もしてやれないということは、絶対にないのですが、
「何もしてやれない自分が歯がゆい」と思ってしまう、親の気持ちも、わかります。

s.kusuki
エアライングッズ市場 チャイケロ [2011年05月23日(Mon)]

チャイルド・ケモ・ハウスを
いつも応援してくださっているエフネス様が
「エアライングッズ市場 チャイケロ 」の
サイトを作ってくださいました パソコンキラキラ

エアライングッズ市場 チャイケロ
クローバー http://cch-fness.ocnk.net/ クローバー

こちらのサイトは、
航空会社様から善意で提供されたノベルティグッズなどの
エアライングッズがたくさん販売されていて、
その売り上げはチャイルド・ケモ・ハウスへ
ご寄付いただけます。

皆さんの航空会社グッズへの興味や、
協力したい!という想いが、
「夢の病院」設立への糧となります。

かっこいい飛行機や貴重な小物など、
他では購入できない商品がいっぱいです。
是非一度のぞいてみてくださいびっくり カエル

ヒヨコ いしいちゃん
just giving japan [2011年05月22日(Sun)]

jsut giving japanという、寄付サイトがあります。
これは、各個人などが自分の支援した団体への寄付を呼びかけるサイトです。

just giving japanを通じてチャイケモを応援して下さっている方http://justgiving.jp/charity_list?charity_q=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&p=3もたくさんいます。
本当にありがとうございます!

ちなみに、今回の震災支援で堀江貴文さんもjust giving japanを通じてhttp://justgiving.jp/c/1576、7000万円以上を集めて寄付されています。自分の支援したいNPO団体を選んで、「この団体が一番迅速に対応しているようです」と評価するだけで、これだけの金額が集まるとは、すごいと思いました。

チャイケモも頑張ります!!

s.kusuki

グッドライフ 第5話を見て [2011年05月20日(Fri)]

【 今回の感想  】

わっくんの日記 「きのうと おなじ」がつづきます。

学生や社会人が、「毎日同じことの繰り返しで、つまらないなあ」と、ぼやいているのとは、わけが違います。

「きのうと おなじ」では、子どもは成長しません。こどもにとったら、普通に生活していたら、毎日が発見の連続ですもんね。

公園で、おとうさんと石蹴りをしたり、紙飛行機をとばしたり、、、、
ありきたりの日常が、家族の一番幸せな時間だと思います。

s.kusuki


毎日放送「ちちんぷいぷい」 [2011年05月12日(Thu)]

みなさま

本日、日本財団様からのご紹介でテレビ取材がありました。

放送は、急ですが明日5月13日の午後の予定です。

毎日放送 4チャンネル 「ちちんぷいぷい」 
放送予定時間 15:00から17:30の数分

「夢の病院」にご寄付頂く日本歯科医師会と日本財団によるTooth Fairyプロジェクトの紹介やチャイルド・ケモ・ハウスが描く「夢の病院」についてインタビューが紹介される予定です。

少しのご紹介かもしれませんが、支援の輪が広がってくれることを期待しています!

チャイケモ事務局
グッドライフ 第4話を見て [2011年05月12日(Thu)]

【 今回の感想 】

わく くん 「 パパは困った時、誰に相談するんだろう? 」
こどもは、自分が大変な時でも、大好きな親の事をよく見ているし、心配しているものなんですね。
男は他人に頼るの下手ですもんね。

CLSの 「 我慢は癖になります 」  なるほど、と思いました。

今回は、同室の友人の死がテーマでした。
おとうさんが、わくくんに、友人の死を伝えるシーン、良かったと思います。

一つ一つのセリフ、奥深いものがあるなあと思いました。

s.kusuki

兄のランドセル [2011年05月09日(Mon)]

2006年6月16日に、がん対策基本法が成立しました。

この法案の成立は、2006年5月22日の民主党山本孝史参議院議員の
「、、、、、私自身がん患者として、、、、、、」という国会演説から始まりました。

山本孝史議員の奥様の、山本ゆき様の著書「兄のランドセル」を読ませていただきました。

私が山本ゆき様に初めてお会いしたのは、約2年前だったと思います。
そのときに失礼にも、「自分自身のがんを告白しただけで、社会が変わるようなことはないと思う」と問いかけたところ、「もちろん、その通り。山本(孝史議員)は、ものすごい努力をした。」と話されました。
その意味が、この本を読むとよくわかります。
他党の議員との調整など、政治的な努力だけでなく、なによりも勉強量が半端じゃないです。患者の視点、医療者の視点、政治家の視点、すべての視点に配慮されています。

2006年5月22日の演説の一部です。
「医療費を削減するには診療報酬の引下げが手っ取り早い方法ですけれども、これ以上診療報酬を引き下げると、医療従事者としての使命感で過重労働に耐えている人々が黙って医療現場を離れていくことを加速させます。私自身、入院や通院を通じて医療現場に余裕が無いことを肌身に感じています。」
医療者としては、この文言はうれしいです。そして、まさに医療者は「黙って医療現場を離れて」いっているのです。

「厚労省もがん対策推進室やがん対策本部を設置しましたが、どのようなレベルでの治療が全国で行われているのか、その実態すら残念ながら把握をしていません」
これは、改善されているかもしれませんが、まだまだ現在でも残る問題だと思います。

「私があえて自らがん患者だと申し上げましたのも、がん対策基本法の与党案と民主党案を一本化し、今国会で成立させることが日本の本格的ながん対策の第一歩となると確信するからです。」
このときは、民主党は野党でした。

この答弁の前に、
「今国会を逃すと『がん』と『自殺』の2つの法案の成立はいつになるかわからない。そのとき、自分はもう国会にはいない」
「一人でもがむしゃらに旗を振る者がいれば政治は動く」
と、語っています。

そして、山本孝史議員は、「がん対策推進協議会」の協議会委員に、患者・家族・遺族の代表を入れることを強く主張し実現しました。

閉鎖的な医療界に、一般の監視が入る第一歩になったと思います。

患者と医療者の間には、いろいろな障壁があります。もめることも沢山あると思いますが、それを怖がっていては、良い制度はできないと思います。患者も医療者も遠慮せず、正しいと思う意見を言い合えばよいと思います。

命の政治家山本孝史議員は、天国で、今何を思っておられるでしょうか。

s.kusuki
空が空であるように [2011年05月08日(Sun)]

大阪大学医学部附属病院の院内学級の同窓会がありました。

お子様が、院内学級に通われていた親御さんと、院内学級の教師の方たちの会です。

皆様、それぞれの想いを持って、生活されているようでした。

バンドを組んでおられるお母さんもいました。

震災復興ソングをyou tubeにアップしているとのことでした。

これです。


参加させていただきありがとうございました!

s.kusuki
点滴固定のテープ [2011年05月06日(Fri)]

病院にはいろんな職種の方が働いています。

こどもの点滴固定のためのテープです。



1回に3−4個使用し、使い捨てです。

外来の点滴なら、1時間くらいで捨てられてしまいます。

でも、そのひとつひとつに、丁寧に絵を書いてくださる方がたくさんいます。
看護師さん、医師、研修医、保育士さん、、など。
これは、医療事務の方が書いてくださったものです。

顔だけの絵を書いてくれる方はたくさんいますが、全身を書いてあるのは、結構珍しいので、写真に撮らせていただきました!!

私は絵はかなり苦手なので、さらさらと描ける方は尊敬します笑顔

s.kusuki

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