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シンポジウムのご報告 [2010年02月25日(Thu)]

ご報告が遅くなりました。
2月21日のシンポジウムのご報告です。

当日はこんなにたくさんの方にご来場いただきました。















シンポジウムでは、関西で小児がんに関係する活動を展開されているNPO4団体のプレゼンテーションがありました。それぞれの活動について知っているようで知らなかったこと。新たな発見などもあり、また自分たちの活動を振り返るためにもとても良い機会になりました。














パネルディスカッションでは、「それぞれの立場から」というテーマで、看護師、患児家族、医療者、行政、病院事務と本当にそれぞれの視点から小児がんのQOLや、課題解決にはどうしていけば良いのか?についてディスカッションが行われました。
そして、会場のみなさまを交えてのフロアディスカッションに続きました。あっという間に時間が過ぎてしまいました。














さて、懇親会の様子です。ほっと一息。
一日を振り返り、本音トークを交えながら、とても温かい雰囲気の良い会になりました。
















ご登壇なさった河先生がおっしゃった一言。
「みんな志高く、前向き。これだけの人が集まってできないことは何もないと思う!」
というお言葉がとても印象的で「本当にその通りだ。。。私も絶対にそう思う!!」と心に響きました。たくさんの心強い「同志」がいることを確認できた一日でした。

最後になりましたが、ご登壇いただいたみなさま、ご来場いただいたみなさま、とても嬉しい感想をメールでお送りくださるみなさま本当にありがとうございました。

そして、この事業に助成してくださった社団法人大阪薬業クラブへお礼申し上げます。

さぁ、またがんばるぞびっくり


クローバーまさみさまクローバー
小児がんのQOLについて考えるシンポジウムin大阪開催!! [2010年02月20日(Sat)]

チャイルド・ケモ・ハウスでは、社団法人大阪薬業クラブ 平成21年度公益事業(助成)を受け『小児がんのQOLについて考えるシンポジウムin大阪〜がんになっても笑顔で育つために〜』を開催します。
関西で小児がんに関係する活動をされているまたは、これからしようとされているNPO法人など4団体をシンポジウムに、行政、医療、患者のなど色々な立場の方をパネリストにお迎えし、これからあるべき小児がんのQOLについて考えます。ぜひご参加ください。

お申し込みいただいていない方でも、当日にご参加いただくことも可能です。

■ 日時:2010年2月21日(日) 13:00〜16:00
■ 場所:国立病院機構 大阪医療センター内 講堂(谷町4丁目11番出口すぐ)
■ シンポジウム出演団体(順不同)
財団法人 がんの子供を守る会 関西支部(樋口明子氏)
NPO法人 日本クリニクラウン協会(事務局長 塚原成幸氏)
NPO法人 こども盆栽(事務局 松浦智子氏)
NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス(理事長 楠木重範氏)

■ パネルディスカッション出演者(順不同・敬称略)
大阪府立母子保健総合医療センター 院長 河 敬世氏
独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター小児科科長 多和昭雄氏
独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター事務部長 村田庄司氏
大阪府健康医療部保健医療室 課長 松下彰宏氏
患児家族 谷口友希子氏
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 理事長(小児科医師) 楠木重範氏
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 理事(看護師) 村田由美子氏


■ 受付事務局:チャイルド・ケモ・ハウス事務局
メール:info@kemohouse.jp 
fax:072−646−7073

※ご参加にあたっては上記までご住所・お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせください。
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※参加費:無料


tirasi.pdf






チャイルド・ケモ・ハウス事務局
奥野史子さんと [2010年02月18日(Thu)]

2月16日、毎日放送で、奥野史子さんにシンポジウムへ寄せてのビデオメッセージの撮影をさせていただくことになっていました。

少し早く着いたので、ラジオが終わるまでの間、スタジオの近くで待機させていただいていました。
気がつけば、目の前に、吉本新喜劇座長の小藪さんがびっくり「こ・・・こんにちは!」と思わず普通に挨拶を。他にもテレビで良くみるお顔がちらほら。。。

ラジオが終わり、奥野史子さんがいらっしゃいました。
「凛」とした特別なオーラがただよう、とても知的で魅力的な
方でしたキラキラ
テレビで見る通りの方です。

ビデオの撮影終了後、チャイルド・ケモ・ハウスについてのお話を少し聞いていただき、帰り際に一緒に写真をとっていただきましたカメラ

左からまさみさま、奥野さん、いしいちゃん。



気になる奥野さんからのメッセージはシンポジウム会場でびっくり
たくさんの方のご来場お待ちしています。

シンポジウムお申し込みはこちらから


クローバーまさみさまクローバー
ペアレンツハウス [2010年02月16日(Tue)]

先日ペアレンツハウスhttp://www.aflacparentshouse.jp/osaka/index.htmlを、見学させていただきました。
病院のソーシャルワーカーの方たちといっしょにお邪魔してきました。

以下は、ホームページから引用したペアレンツハウスの説明です。
〜子どもが小児がんをはじめとする難病にかかったときに、大都市圏の専門病院へ全国から患者やご家族が集まります。その際の自宅を離れての入院や通院には、、さまざまな経済的・精神的負担がご両親やご家族にかかってきます。それらを総合的に支援していこうというのが、「アフラックペアレンツハウス」です。〜

1人1泊1000円で、台所、プレイルーム、マッサージチェア、お風呂、洗濯機、乾燥機などがあり、非常に快適でした。
またいろいろとフレキシブルに対応していただけるようで、患者さんも宿泊可能です。
「点滴してても大丈夫ですか?」と質問したところ、
「病院の承諾があれば、構いません」とのお返事でした。

「がんの子どもを守る会」が運営されていて、
私達を案内してくださったのが、次のシンポジウムでシンポジストとして発表していただける樋口明子様でした。

ペアレンツハウスの話もおそらく聞かせていただけると思いますので、みなさま是非シンポジウムにお越しください!!

以下シンポジウムの案内です

詳細は ⇒ http://blog.canpan.info/kemohouse/archive/691
長年、小児血液腫瘍分野でご活躍されている大阪府立母子センターの河院長や、大阪府のがん対策を管轄しておられる松下課長にもお越しいただきます。
チャイケモの必要性を、行政に届けるチャンスであり、
チャイルド・ケモ・ハウスの夢を実現するためには、非常に重要なシンポジウムになると考えています。
ご都合のつく方は、ぜひお越し下さい!!
ご来場、心よりお待ちしております!!

NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス理事長 楠木重範
バルセロナ五輪メダリスト 奥野史子さん [2010年02月15日(Mon)]

みなさまもご存知の通り、チャイケモは過去、関西テレビの夕方のニュース番組「アンカー」、読売テレビの「Ten!」で取り上げていただいたことがあります。

その際に、局が違う2番組でしたが、続けてコメンテーターとして、
1992年 バルセロナオリンピック シンクロナイズドスイミング日本代表 銅メダル、1994年 ローマ世界選手権と数々の功績を残し、現在はスポーツキャスターとしてご活躍の奥野史子さんがいらっしゃいました。
奥野さんはご自身の経験なども交え、とても理解あるコメントを下さいました。

局が違う番組で、続けてコメンテーターにいてくださったことに運命を感じ「きっと何かのご縁だね!一度お話聞いていただきたいね。。」とずっと話していました。

その願いが叶い、ご縁あって奥野史子さんがチャイルド・ケモ・ハウスの活動に賛同してくださり、2月21日開催のシンポジウムに寄せてのビデオメッセージをくださることになりました!

メッセージは当日会場でご紹介させていただく予定です笑い

いろいろな立場の方々が、小児がんの闘病環境について、そして、そこから始まる、理想の医療環境について想いを共有できる機会になればと願っています。

みなさまのご参加お待ちしています!!

シンポジウムのお申し込みはこちらまで。


クローバーまさみさまクローバー
トークショーを終えて。 [2010年02月14日(Sun)]

昨日、天保山で開催されているデザイナーズショーハウスに行ってきました。おもしろい部屋がいっぱいで、とても楽しかったです。
そこで、ホテルシーガルてんぽーざん大阪の運営会社「ホテルシステム二十一」の代表取締役、長田一郎氏と「病院とホテルどこが違う?」というテーマでトークショーをしてきました。
長田社長もホンネトークで、結構毒舌もあり、とても楽しかったです。
最後に、「点滴をしている人が来ても泊めてもらえますか?」と質問したところ、「大丈夫です」と答えていただきました。
治療中のこどもとご家族が、無機質な病院ではなく、海が見える、楽しいホテルの部屋に泊れたら、きっと楽しいだろうと思いました。近くにUSJや海遊館もありますし。
その場でも宣伝してきたのですが、2月21日(日)にシンポジウムを開催します。
http://blog.canpan.info/kemohouse/archive/691
長年、小児血液腫瘍分野でご活躍されている大阪府立母子センターの河院長や、大阪府のがん対策を管轄しておられる松下課長にもお越しいただきます。
チャイケモの必要性を、行政に届けるチャンスであり、
チャイルド・ケモ・ハウスの夢を実現するためには、非常に重要なシンポジウムになると考えています。
ご都合のつく方は、ぜひお越し下さい!!
ご来場、心よりお待ちしております!!

NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス理事長 楠木重範
病院とホテルどこが違う? [2010年02月04日(Thu)]

デザイナーズショーハウス@ホテルシーガルてんぽーざん大阪 記念セミナー
 ”病院とホテルどこが違う?”
〜小児がんの子どもにとっての理想の”お部屋”って?〜

NPO法人チャイルドケモハウス楠木重範代表 & ホテルシステム21 長田一郎社長

小児がんの子どもたちにとって理想の病院の建設を目的とするプロジェクトを実施中の「NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス」の理事長、楠木氏より小児がんの子どもについての現状とプロジェクトが目指す「夢の病院」についてわかりやすくお伝えします。
 また、ホテルシーガルてんぽーざん大阪の運営会社「ホテルシステム二十一」の代表取締役、長田一郎氏とのトークセッションでは、病院とホテルそれぞれのプロフェッショナルが両者の違いを独自の視点で分析し、プロジェクトが目指す「夢の病院」の理想像に迫っていきます。病院、小児がん、ホテルについての理解が深められるセミナーです。

○日時:2010 年2 月13日(土) 午後1時30〜午後3時00分
○会場:ホテルシーガルてんぽうざん大阪
大阪市港区海岸通1-5-15( 天保山ハーバービレッジ・海遊館よこ)
○聴講料:無料
(ただし、デザイナーズショーハウスへの入場料1000 円(学生500 円)が別途必要です。
収益は、小児がん専門施設設立を目指すNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスに寄付します。)
○主催:IFDA 日本支部
http://www.ifdajapan.com/
○共催:ホテルシーガルてんぽーざん大阪

お申し込みは
お名前、ご連絡先明記の上、以下の連絡先までお申し込みください。
IFDA日本支部 デザイナーズショーハウス実行委員会 (株式会社リザブレア内)
e-mail:ifdajapan@aol.com /FAX:078−341−0522

↓↓↓詳細はこちらから↓↓↓



※本文はフライヤーより抜粋させていただきました。


チャイルド・ケモ・ハウス事務局
毎日放送 ラジオ出演! [2010年02月03日(Wed)]

2月4日木曜日 理事長の楠木重範が毎日放送ラジオ(MBS 1179) 『たねまきジャーナル』(PM9:00〜放送)に生出演させていただきます!
(出演時間帯は当日のニュースの状況にもよりますが、21:25頃から21:50過ぎになる予定です。)

リスナーの方からリアルタイムで感想メールなどが届き、それも交えながらトークをさせていただけるとのことです!

みなさま、ぜひご拝聴ください。

※番組へのメール:tane@mbs1179.com

チャイルド・ケモ・ハウス事務局