CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2009年09月 | Main | 2009年11月»
<< 2009年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
まさみさま
新年です! (02/14) s.kusuki
小児がん治療の集約化(後) (02/09) ゆっきー
小児がん治療の集約化(後) (02/07) いつこ
新年です! (01/10) s.kusuki
産科病棟にて (12/05) nico*nico
産科病棟にて (11/29) きよた@しぶたね
きょうだいさんのための本 (10/05) s.kusuki
とれとれ市場での募金活動 (09/13) 亜紀子
チャプレンの方のことば (08/23)
チャプレンの方のことば (08/22)
最新トラックバック
インフル受験野村監督友愛 [2009年10月30日(Fri)]

大学時代の話です。
あるテストで、「採点基準がおかしい、同じように解答しているのに、生徒によって点数が違う」と抗議をうけた教授が、「 いつも同じ気持ちで採点しているのではない。例えば採点する前に妻と喧嘩をして機嫌が悪ければ、採点が厳しくなることもある。このような誤差を含めて合格点をとることが必要だ」 と言い返しました。私は、おもしろい、と納得しました。

インフルエンザで受験できなかった学生を救済するために、追試験を実施する大学が多数あるようです。
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200910170443.html など)
過去に、季節性のインフルエンザで受験できなかった学生もいたでしょう。
電車が遅れたために、受験できなかった学生もいたでしょう。
従来国立大学は、病気を理由にした救済措置はとらなかったようです。
このような異例の措置になった一番の理由は、「 数 」 でしょう。
季節性インフルエンザに罹患された学生の人数が、多かったために認められたのだと思います。

受験というのは、長い間勉強してきた集大成なので、大切だと思います。しかし合格することが全てではないと思います。
しかも受験する側と採点する側には、かなりの温度差があります。

私は中学受験で、第一志望の中学に落ちました。大学受験でも、センター試験に失敗し希望大学を受験できませんでした。
合格していれば人生は変わったかもしれません。もう少し自分に自信が持てる人間になっていたかもしれません。

しかし、今の自分ではなかったかもしれません。チャイケモを通じて知り合った出会いも無かったかもしれません。

受験は一回勝負ですが、人生は一回勝負ではありません。
何度でも立ち向かえます。

ずっと頑張ってきたからといって、必ず成功する、認めてもらえる、報われるなんてことはありません。当たり前ですが。
弱小球団をパリーグ2位にまで育て、プロ野球界を盛り上げた野村監督でさえ解雇されるのです。

何らかの事情で受験できなかった学生を救済することには反対はしません。しかし、それなら小児がんなどの、もっと大変な病気で受験できないこどもや、勉強できないこどものことを、もっともっと考えるべきではないでしょうか。

鳩山首相は所信表明演説で、以下のように述べました。

かつて、多くの政治家は、「政治は弱者のためにある」と断言してまいりました。大きな政府とか小さな政府とか申し上げるその前に、政治には弱い立場の人々、少数の人々の視点が尊重されなければならない。そのことだけは、私の友愛政治の原点として、ここに宣言させていただきます。

是非、そう願いたいものです。

s.kusuki
ZERO1 募金活動ご報告 [2009年10月26日(Mon)]

9月23日、ツインメッセ静岡で開催されました、プロレスZERO1会場での募金活動の様子をクレッシェレジャパンの友井さんがご報告くださいました。



まずは事前準備。おなじみのチャイケモかえる募金箱の作成をしてくださっている様子です。


当日は、会場周辺の清掃活動から始められたそうです。


見えますでしょうか?こんなにたくさんのかえるくんがびっくり


こんなにたくさんの募金が集まりました。静岡のみなさんにも、大阪のチャイルド・ケモ・ハウスの活動を知っていただけるとてもよい機会になりました笑い


チャイルド・ケモ・ハウスを応援してくださったみなさま、本当に、本当にありがとうございましたカエル


クローバーまさみさまクローバー
小児外科の先生との想い出 [2009年10月18日(Sun)]

2009年9月、大変お世話になった小児外科の医師がご逝去されました。

「病気をなんとしても治す!」という情熱が強く、私のような未熟な医師にも、小児がんの病気のこと、子どものことを熱く語ってくださいました。
小児科と小児外科で定期的にカンファレンスをしていたのですが、治療方針のくい違いから、叱られることもありました。

手術が終わった後も何度も子どもたちの顔を見に来てくださいました。教授回診などの定期的な回診の時だけではなく、一人で突然病室に来られるので、診察をしている私が恐縮してしまうことが何度もありました。
「 どう?」とカンファレンスのときにあまり見せない優しい表情で、子どもたちに話しかけられる笑顔が、今でも鮮明に思い出されます。

小児がんの分野における功績はあまりにも偉大です。
そのような偉い先生が、臨床の現場においても、ひとりひとりの子どもを大切にして、診療をされていました。
その先生と一緒に働けたことは、私の人生においてとても貴重で、偉くなっても臨床を大切にしてくださった姿勢は、私の希望でもありました。

他大学に異動された後も、学会で会うと「 元気にしてる?頑張ってる?」と、子ども達に見せるのと同じ優しい表情で、私に話しかけてくださいました。

こどもや家族からも人気があり、また信頼も厚い先生でした。

子どもを亡くなさた家族とも病院外で会い、コミュニケーションをとられていました。

ご逝去された日の夜、偶然その先生を担当されていた看護師さんに会いました。この看護師さんは、以前小児外科の病棟で先生と一緒に働いておられました。
「 先生は自分が子ども達に言ってきたように、最後まで病気と闘った。すごかった。」とおっしゃっていました。

ある子どもは、手術前に先生が握手をしてくれたので、勇気をもらえて頑張れた、と言っていました。

その話を聞いてから、私も治療に入る前と退院するときには、少し照れくさいのですが子どもと握手をするようにしています。

先生、ありがとうございました。

s.kusuki
チャイルド・ケモ・ハウス チャリティコンサート〜小児がんの子供たちに夢の病院を〜協賛募集 [2009年10月15日(Thu)]

『チャイルド・ケモ・ハウス チャリティコンサート〜小児がんのこどもたちに夢の病院を〜』

チャイルド・ケモ・ハウスでは12月26日(土)茨木市において『チャイルド・ケモ・ハウス建設支援チャリティコンサート〜小児がんの子ども達に夢の病院を〜』を開催する運びとなりました。
つきましては添付ファイルのとおり、このチャリティコンサートへご協賛いただける企業、団体を募集致しております。

日本初となる小児がん専門病院設立に向け、地元企業、団体のみなさまからのご支援をお待ちしております。そして、このチャリティコンサートが『地元の団結力』をアピールする機会になればと思っております。

景気もまだまだ厳しき折ですが、趣旨をご理解頂き、ご支援、ご協力いただけますと幸いです。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

○名称   チャイルド・ケモ・ハウス建設支援チャリティコンサート 〜小児がんの子ども達に夢の病院を〜

○内容   ピアノとヴァイオリンによるクラシックデュオ 

○趣旨   入場料及び募金収入をチャイルド・ケモ・ハウスへの寄付金といたします。

○日時   2009年 12月 26日(土) 午後2時半開場 3時開演(4時45分閉演)

○場所   12月26日(土)
       きらめきホール
       (茨木市生涯学習センター 〒567-0028 大阪府茨木市畑田町1番43号) 
        478席 車椅子席、親子室あり

○出演   近藤真理子(ピアノ)、バリント・セーケイ(ヴァイオリン)

○主催   特定非営利活動法人チャイルド・ケモ・ハウス



〒567−0046 
茨木市南春日丘7丁目5−10−207
TEL:080−6148−1108  
E-mail:info@kemohouse.jp


*茨木での上記コンサートの前日、12月25日(金)にも、甲南女子大学(神戸市東灘区)にて、同大学主催のチャリティコンサートを同プログラムにて開催予定です。 

↓↓↓詳細はこちらからご確認ください↓↓↓


kyosanbosyu.pdf



チャイルド・ケモ・ハウス事務局
毎日新聞 掲載 [2009年10月15日(Thu)]

本日の(10月15日)毎日新聞朝刊で『夢の病院をつくろうPROJECT』のことが紹介されました。

お手すきのときにご覧ください。



チャイルド・ケモ・ハウス 事務局
コメントのお返事 [2009年10月12日(Mon)]

何らかの不具合で、ブログのコメント欄にコメントができない状況です。
先日の「夢の病院」記事の夢様へのコメントのお返事を、ブログ記事としてあげさせていただきます。

夢さま。コメントありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。私も一小児科医ですので、小児がんのこどもばかりを診察してきたわけではありません。難治性の腸疾患、神経疾患、腎疾患、膠原病などの、一生病気を付き合っていかなければならない子ども達もそれほどたくさんではないですが、診療させてもらいました。ヒルシュプリング類縁疾患のこどもも数ヶ月ですが、関わらせていただきました。今も通院されています。
たまたま小児がんを専門としているので、このような活動をしておりますが、これが一つのモデルとして他の子どもたちの治療環境も変わることが最終目標です。同期や後輩の他の分野を専門としている小児科医と「小児がんだけじゃなくて、私達の診てる子ども達とその家族も何とかしてあげたい」と話をしたことも多々あります。私達の目指す病院がモデルとなり、既存の小児病棟が改善されることが最終目標です。
小児医療は、症例数が少ない、儲からないなどの理由で、本当にしいたげられています。もっといろいろと社会に要求しても良いと思います。難治性小児疾患は、社会全体から見れば少ない(例えば大人のがん患者さんなどから比べればかなり少数です)ですが、みんなが声をあげれば社会は変わると信じています。もしよろしければ、これからもチャイケモを見守ってください。

s.kusuki
夢の病院 [2009年10月09日(Fri)]

みなさま

すっかりブログ記事をご無沙汰して申し訳ありません。

夢の病院をつくろうプロジェクトの記事を書きました。

久しぶりに熱く書いてみましたので、よろしければご覧下さい。

http://www.yumenobyouin.org/blog/

タイトルは「夢の病院」です。

s.kusuki
チャリティコンサート「風の彩」のご報告 [2009年10月07日(Wed)]

10月4日(日)芦屋のルナホールで西宮キワニスクラブ協賛、WaySide主催、チャリティージョイントコンサート第1弾『風の彩』が開催されました。

コンサートでは、フルートデュオ、ギターデュオ、ゴスペル、
ギター・マンドリンデュオと多彩な4組が出演されました。

◆出演
● ABeChin (フルートデュオ)
● 猪居信之&山中美智 (ギターデュオ)
● 山本真一郎率いるシンズコミュニティクワイア (ゴスペル)
● WaySide (ギター・マンドリンデュオ)


西宮キワニスクラブ代表の方のご挨拶がありました。



続いて、チャイルド・ケモ・ハウス理事長のあいさつです。
自身の闘病経験を交え、ご来場のみなさまに、小児がんの現状とチャイルド・ケモ・ハウス
についてお話させていただきました。


山本真一郎率いるシンズコミュニティクワイアのゴスペルに聞き入りました。


主催のWay Sideのお二人です。
ギターとマンドリンですばらしい演奏をされました。

最後に演奏者全組と会場がひとつになり「OH!HAPPY DAY!」というゴスペルソングの代表曲を歌い、コンサートが終わりとなりました。

このコンサートを企画運営・協賛してくださったみなさまチャイルド・ケモ・ハウスを心からご支援くださり本当にありがとうございました。

そして、ご来場いただいたみなさま。たくさんの募金をありがとうございました。

みなさんの応援を胸に、感無量で帰路につきました。

『OH!HAPPY DAY!』ラブ


クローバーまさみさまクローバー
イベントのご報告3 [2009年10月05日(Mon)]

9月21日のイベントの来場者数がやっと集計できました。
14時〜16時の間に約2,000人の方が来てくださり、
かえっこカード約1,500枚、かえるポイント 3300ポイント 
が出回ったようです 拍手

改めて、多くの方にチャイケモと夢の病院をつくろうPROJECTをPRできたと実感しました。

当日、参加・来場してくださったみなさま、本当にありがとうございました。 ラブ


【楽しいチャイケモワークショップ 最終報告】

G カエルくんの名前募集
  チャイケモのカエルくんの名前を募集。
  後日チャイケモHPで発表するよ。





これまで、チャイケモのことをPRする手助けをしてくれていた「かえるくん」
実は、正式な名前まだなかったんです、、、

そこで今回、たくさんの名前を考えてもらいました。
一部です
「ケロちゃん」 「ポンちゃん」 「ちゃいケロ」 「青太」 「ポチ」 ・・・?

これから、チャイケモ委員会で検討に入る予定です。

決まりましたら、こちらのブログでお伝えしますので、お楽しみに。 カエルキラキラ


H 希望の灯り
  行灯の表面の不燃紙に「願い」や「夢」を書いてね。
  今夜、水都大阪内にて点灯するよ。


準備していた70枚は、開始約45分でなくなった、人気のWSでした。
参加したくても、できなかったみなさま、ごめんなさい。

I 科学工作


ペットボトルの中のクリップが、上下に行ったり来たり。
何で?!つい気になりつつ、科学の世界はおもしろいです。

【オークション】



かえっこバザールのクライマックス!!
みんなお目当てもものを慎重に選んで、これ!というものに、
「20ポイント!」 「30ポイント!」 「85ポイント!」 「87ポイント!!!」
と、元気にセリ落としてくれました。

中には、お目当ての物がgetできずに、くやし涙を流す子も、、、

かえるポイントは来年も有効なので、ぜひ来年、リベンジしに来てくださいね。

いしいちゃん カエル
かんさい情報ネット Ten! [2009年10月02日(Fri)]

昨日、読売テレビニュース Tenでチャイケモの特集が放送されました。
17時台でしたので、ご覧になられていない方も多いと思います。
(先日18時台とご報告しましたが、放送時間が変更になっておりました。申し訳ありませんでした。)

ネット上でも見ることができます(10分くらいです)、お時間のあるときにでもご覧いただければ幸いです。

以下にアクセスし、10月1日(木)放送分をご覧下さい。
http://www.ytv.co.jp/ten/sp/index.html

s.kusuki
| 次へ