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毎日がクリスマス [2007年12月23日(日)]

もうすぐクリスマスということで、
アリーマイラブという、海外ドラマのワンシーンをご紹介します。

アリーマイラブは裁判を舞台にしたコメディードラマです。

美人弁護士ネルの父親(ネルパパ)が依頼人です。
ネルパパは自分のことをサンタだと思い込んでおり、それが理由で小学校の教師を解雇されたことを不服として裁判に訴えました。

学校代理人  生徒に「きょうは何の日か」と聞かれたら、どうお答えになります?

ネルパパ  クリスマスだと答えるでしょう。

学校代理人  どんな日でも?

ネルパパ  どんな日でも。

学校代理人  では、きょうもクリスマスですか? それとも、12月11日か?

ネルパパ  よりけりだろうな。

学校代理人  何に?

ネルパパ
つまり、あなたが子供たちの要望に答える気があるかどうか、老いていく人間の弱さや孤独を思いやる用意があなたにあるかどうか。友人に好かれているかどうかを気にするのではなく、自分からもっと好意を示そうと思っているかどうか。思っているならクリスマスだ、毎日がね。

Well, on whether you're willing to consider the needs of children. Or whether you're willing to remember the weakness and loneliness of people who are growing old. Or whether you're willing to stop asking yourself how much your friends love you, and ask whether you love them enough. Then, you may keep Christmas everyday.



s.kusuki