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第5回研究会のお知らせ [2007年12月07日(金)]

NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス
第5回 小児ガン患児のケアに関する研究会のお知らせ

みなさま、第4回研究会へのご参加、ありがとうございました。
思春期のこども達と向かい合うことの難しさは想像を絶するものでした、、、親と子の間に発生するさまざまな問題に対して、立ち向かっているのが、当の本人達だけだという現実に、やはりここでも理不尽さを感じました。
村田さんのお話は、同じように2つとなりの部屋で闘病していた私さえも気が付かなかったことばかりでした。お話を聞くまでは「私はきっとある程度の事は知っているだろうなぁ。。。」と思いながら聞き始めたのでした。
あらためて『知ること』の大切さを実感し、新たに『発信すること』の大切さを感じました。
どのようにすれば、小児がん闘病について今、起こっている問題をみんなで共有し、ノーマライゼーション(と言ってもよいのでしょうか、、)を築けるか?これがチャイケモ研究会の大きな課題なのかもしれない、、、きっかけの場になってほしいと思った一日でした。。。

さて、このような気持ちも冷めやらぬ中、第5回研究会のお知らせです。次回は院内学級の先生をお迎え致します。親には言えない子どもの思い、親には見えない子どもの姿を見ておられるのは「院内学級の先生」だと思います。
親にとって院内学級は、入院しながらにして「いってらっしゃ〜い!!」と気持ちよく送り出すことのできる唯一の場所です。
夢の病院では院内学級の先生にも「チーム医療」に参加していただくことを目標にしています。今回の九後先生は、自分の先生でもないのに「せんせ〜」と思わず呼んでしまう、`ほっこり`とした雰囲気をお持ちの私の大好きな先生です

テーマ:患児の癒しの場として、原籍校との架け橋としての院内学級

講師:九後 充子さん

講師プロフィール
   大阪府立豊中養護学校で教師としてスタートされる。
   その後、大阪府立箕面養護学校を経て、
   現在、大阪府立刀根山養護学校大阪大学医学部付属病院分教室勤務
   教師歴28年、院内学級に携わって5年。


日時:2007年12月8日(土)
   10:00〜11:30 (講師の発表)
      〜休憩〜
   11:50〜12:30 (質疑応答)

場所:茨木市福祉文化会館 202号室
   (茨木市駅前四丁目7-55 JR茨木駅・阪急茨木市駅からいずれも徒歩で約10分)


参加費:一般1500円 学生1000円 チャイケモ会員様は無料です。



kenkyukai-mousikomi.doc


←お申し込みはこちらから。。。みなさまふるってご参加ください


まさみさま

「小児がん患児のケアに関する研究会」は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施しています。