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かえっこバザールbyチャイルド・ケモ・ハウス [2006年09月27日(水)]

NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス設立記念イベント
「かえっこバザール byチャイルド・ケモ・ハウス」 のお知らせ

■開催趣旨
NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスの設立にあわせ、本NPO法人の活動目的「小児がん患児が安心して化学治療を受けるための専門施設の設立」を広く発信する場としてのイベントを開催する。この活動は、行政主導でも、病院の経営陣主導でもなく、この病院の設立趣旨に賛同し、同じ想いを抱き、協力をいとわない、医師、看護師、患児の親、患児のサポートをするボランティア、そして建築家やコンサルタントといった専門家によって支えられ、進められています。いわば、トップダウン型ではなくボトムアップ型の病院づくりをめざしていると言えます。こうした協働型の病院づくりのスタイルを発信していくことも本NPO法人の活動目的の一つであり、イベントにおいてもこの病院づくりに参加する様々な立場の人たちが一同に介し、イベント自体をともに協力しながらつくり上げ、運営している姿を発信したいと考えています。

■概要
タイトル:『かえっこバザール byチャイルド・ケモ・ハウス』
開催日時: 2006年11月12日(日) 13:00〜16:00
開催場所: 彩都西小学校 (茨木市彩都あさぎ5丁目8−1)
来場者見込み: 約500名(※見込み)
入場無料
■イベント内容
 @「かえっこバザール」
  福岡在住のアーティスト藤浩志氏によって考案された、いらなくなったおもちゃの物々交換プログラムです。お金を介さずに「カエルポイント」を使って子どもたちは買い物遊びを楽しみながら体験できます。参加する子どもたちは「お客さん」として存在するのではなく、運営側に巻き込んでいく「来場者参加型」のイベントで、強力な集客力と高いリピート率を誇っています。会場内では運営者と来場者の自然な交流が生み出され、多世代のコミュニケーションが実現できることから、新しい街の「まちびらき」、商店街の活性化、PTA主催のイベントなど様々なまちづくりのシーンで広く採用されています。本イベントでもメインイベントという位置づけではなく、イベントを支えるシステムとしてこの「かえっこバザール」を開催します。        

A小児がんや入院生活の理解を深めるワークショップコーナー
  上記の「かえっこバザール」のポイントがゲットできるコーナーとして本NPO法人の活動に賛同し、参加されている関係者(医師、看護師、患児の親、患児をサポートする専門家、ボランティア、など)が運営する小児がん専門施設の必要性を発信する各種ワークショップコーナーをいくつか設置する。
 
チャイルド・ケモ・ハウスについて学ぼう
楽しい病院プログラムを体験してポイントをゲット!

1.これであなたもプチ小児科医【担当:医療ワーキンググループ】
子どもが40度の熱を出したら・・・阪大の小児科医が病気の知識をお伝えします。

2.病院は楽しいところ【担当:看護師ワーキンググループ】
ナースのお仕事を体験してみよう!

3.入院中の子どもたちの遊び紹介【患児家族ワーキンググループ担当】
 病院にいる子どもたちに手作りのプレゼントを作ってあげよう!

4.みんなのまち【担当:手塚建築研究所】
みんなで一緒に、まちと歩く人々・働く人々をつくろう!1日で夢のまちをつくります。

        
BNPO法人設立記念シンポジウム
  NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス設立を記念して、本NPO法人設立の目的やこれまで約半年間に渡って行ってきた研究会の成果を発表する場としてのシンポジウムを開催する。特別ゲストとして、研究会での建築アドバイザーとして協力していただいている建築家・手塚貴晴氏お招きし、本NPO法人がめざす「小児がんの専門施設」設立の意義について語っていただく。
  -内容-
   ○タイトル
   『小児がんと夢の病院 〜ケモを知って、ハウスを建てよう〜』
   ○発題 (予定)
    チャイルド・ケモ・ハウスに関わる3人の発題者から、それぞれの立場での思いを語ります。
    発題1:チャイルド・ケモ・ハウスのこれまでの活動について
        楠木重範(チャイルド・ケモ・ハウス 代表)
    発題2:親の立場から考えた夢の病院について
        大崎夕子(チャイルド・ケモ・ハウス 家族WG)
    発題3:建築家が考える夢の病院について
        手塚貴晴(且闥ヒ建築研究所 建築家)
   ○フリーディスカッション
    発題者とフロアの参加者とを結んで、質疑やディスカッションを行います。
    司会進行:田村太郎(チャイルド・ケモ・ハウス 理事)
■タイムテーブル(あくまで予定です。)
12:30〜 受付開始 
●「かえっこバザール」
●小児がんや入院生活の理解を深めるワークショップコーナー
15:30〜 かえっこオークション開催
16:00  オークション終了、全プログラム終了
17:00  撤収(厳守)
12:30〜 受付開始 
13:00〜 シンポジウム開始 
14:30  シンポジウム終了

お願い:室内は土足禁止です。各自スリッパをご持参ください。
    来場者用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
   交通→千里中央駅より阪急バスのりば「彩都あさぎ」行きで約25分「彩都あさぎ」下車徒歩すぐ。
マメコパパさんありがとう!! [2006年09月27日(水)]

 マメコパパさんより、ご寄付を頂きました。マメコパパさんありがとうございます!!ブログを通して、いろんな方との出会いがあります。正直、このブログでこれほどたくさんの方がご寄付を下さるとは思いませんでした。ご寄付を下さる方々の暖かい思いとチャイケモへのご期待が、チャイケモの背中を押して、前進させてくださっているような気がします。

 太田先生のおかげで、あっというまに英語のブログもたちあがりました。言語、人種を越え、小児がんの子どもたちの環境改善に関心を寄せてくださる人たちがおられると思います。また日本で小児がんの治療を受ける外国人の子どもたちやその親御さんは数は少ないかもしれませんが、0ではありません。英語と日本語のブログの中で、多文化な情報が行き交うようになるのが理想ですね。

                             <事務局 田村亜紀子>
チャイルド・ケモ・ハウス英語版ブログ [2006年09月27日(水)]

英語版のブログを開設しました。ご覧ください。
Child Chemo House in Osaka