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AYA世代のがんの課題と解決法 [2016年02月01日(Mon)]

自分の言いたいことを学会誌に思いっきりぶつけてみました。
タイトルは大胆に「AYA世代のがんの課題と解決法〜がん経験者の小児科医としての一考察〜」です。
読み返してみると、文章が下手ですが、気持ちだけでも伝わればと思います。

こちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】を5月31日で締め切らせていただきます。 [2013年05月27日(Mon)]

【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】を5月31日で締め切らせていただきます。
おかげさまで、現在14名の方からお申し込みをいただきました。
いよいよ、6月15日から開始ですので、5月31日を締め切りとさせていただきます。

以下、再掲載です。(チャイルド・ケモ・クリニック 楠木重範)

みなさま
先日のシンポジウムでもお知らせしていました看護師対象の模擬家族プロジェクトを開始します!
小児がん治療における、コミュニケーショントレーニングの研修です。詳細は、下記をご覧ください!
( 定員になり次第、締め切らせていただきます事をご了承ください。チャイケモクリニック 楠木重範)

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模擬家族プロジェクト(看護師対象) 
主催:チャイルド・ケモ・クリニック

背景:小児がん看護において、患児家族とのコミュニケーションが重要であることは言うまでもありません。NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスでは、2010年よりロールプレイを用いたコミュニケーショントレーニングである「模擬家族プログラム」を作成しました。

目的:がん看護におけるコミュニケーションスキルトレーニングは様々なところで言われており、講義もされています。しかし、習っただけでは使えないのがコミュニケーションスキルです。そこで今回ロールプレイを用いて、コミュニケーションスキルを磨いていきたいと思います。また、他の看護師と活発な意見交換を行うことにより、自分ひとりで抱えていた悩みを共有することで、明日からの看護に活かせるものと期待しています。

1、期間:H25.6〜11月(基本第3土曜日。8月のみ第4土曜日)
*第1回目のみ講義で、以降はロールプレイを用いたプログラムです。講義はすべての方にうけていただきたいので、場合によっては2回開催する可能性もあります。

2、場所:チャイルド・ケモ・ハウス 多目的室
  時間:14〜16時

3、参加人数:20名程度

4、内容
(1) 6月15日(土)
講義「小児がん医療におけるコミュニケーションスキルの基礎」
講師:チャイルド・ケモ・クリニック 院長 楠木重範
(傾聴って?共感って?よく使われるこのような言葉の意味をみんなで考えるなど、今後のロールプレイプログラムでのディスカッションのための基礎を共有することを目的とします。)

(2)ロールプレイ(7月20日、8月24日、9月21日、10月19日、11月16日) 
@前半、後半10人ずつに分かれて、設定したテーマで行います。役作り、ロールプレイ、フィードバックでだいたい50分くらいです
Aロールプレイの内容
例)「骨髄抑制中に発熱し抗生剤が変更になった時、子どもの病状悪化に不安を抱える親御さんへの対応」「子どもの予後を告げられ夜ひとりで泣いている母氏を発見したときの対応」など。

5 参加方法
申し込み方法 
・チャイケモ医療部門メールアドレス:cchclinic@kemohouse.jp までご連絡ください。
表題に「 模擬家族プロジェクト申しこみ」と記載し
氏名
年齢
連絡先(携帯または自宅の電話番号)
看護師歴:小児がん治療の経験の有無と看護師経験年数
を記載して、メールにてお申し込みください。

・参加費 :6000円(1000円/回 x 全6回)6回分を初回講義時に前払いでお願いいたします。

お申込みお待ちしております。

 チャイルド・ケモ・クリニック 院長 楠木重範

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小児科最前線からのご寄付! [2013年03月12日(Tue)]

豊能広域救急センターの看護師有志の方々から、8万5千円のご寄付をいただきました!
大阪大学病院時代にお世話になった、看護師さんたちからのご支援、ありがたいです!一次救急で眠らない急病センター。ここから搬送された小児がんのこどももいました。最前線で子どもたちを支えてくださっている看護師さんたちのご支援、身にしみます!これからも頑張ります!
楠木重範

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チャイケモ (本日読売新聞に掲載いただきましたので改めてご紹介を) [2012年09月23日(Sun)]

チャイルド・ケモ・ハウスは、小児がんの子どもと家族にとって理想の療養環境とは何かを考え、QOLに配慮した日本で初めての小児がん専門治療施設の建設を目指すNPO法人です。

小児がんは、医療の進歩に伴い約7割が治癒し、15歳から35歳の700−900人に1人は、小児がん経験者です。

このような時代に、私たちは小児がんという病気を正しく理解し、偏見をなくし、また小児がんを克服した子ども達が、立派な成人になるためのサポートが必要と考えます。また治癒することのできない難治性の小児がんを患った子どもにも、子どもらしい笑顔と、充実した人生が送れるような、そんな療養環境が必要だと思います。

@ 情報発信:小児がんは1年間で約1万人に1人が罹患する病で、誰もがなる可能性があり、決して親の育て方や、家系が関係するものではないことなど、小児がんに対する偏見をなくし、正しい理解をしていただくために社会へ情報を発信しています。

A 施設建設:現在神戸市のポートアイランドに日本で初めての小児がん専門治療施設を建設中で、2013年春に開業予定です。「小児がんのこどもと家族にとって理想の病院は家です」というコンセプトのもと、家族とともに過ごしながら治療を受けることができる施設を建設中です。新しい医療の形を提供したいと思っています。

B 人材育成:当法人は、医師・看護師などの医療者と、患者・家族が、その壁を越えて忌憚の無い意見を言い合い、小児がんの子どもと家族にとって、どのような人材が必要かを研究しています。ひとつの教育ツールとして、ロールプレイという教育システムを使用し、医療者のコミュニケーションスキルを向上させる「模擬家族プロジェクト」を開発しました。その開発に当たっては、患者家族が実際に体験されたこと、医療者のこのような態度、言動に傷ついた、など本音の意見を聞かせていただき、それをシナリオに落とし込み、ロールプレイをすることによって、これからの医療者が同じ間違いをしないように教育するとともに、患者家族の気持ちを理解するというものです。


良い医療とは、患者さんの人生にとって良い医療、ということのみが医療の世界では真実だと思います。医療者が良い医療をしたと思っても、患者さんが満足していなければそれは決して良い医療ではありません。医学は完璧ではありません。しかし、医学の進歩と、患者さんとの良好な関係が合わさって、完璧に近い医療ができると思います。小児がんの分野で言えば、子どもが子どもらしく笑って、成長できること、それが良い医療だと思います。

s.kusuki
シンポジウムを終えて [2012年07月02日(Mon)]

6月30日のシンポジウムには、たくさんの方々にお越しいただき,
ありがとうございました。
今年でシンポジウムも5回目となりました。
毎年私自身も支援者の方々からパワーをもらえる、貴重な機会となっています。

今年のテーマは「人材育成」ということでしたが、まだまだ育成されなければならない私がプレゼンしたり、後半2名のシンポジストは20歳代と、人材育成を若手が語るという新鮮なシンポジウムになったと思います。

またプルデンシャル生命の小川様や、公益財団法人チャイルドケモサポート基金理事長の太田先生など、人生経験豊かな方々にもシンポジストを務めていただき、私自身とても楽しめました。来年も今年に負けないシンポジウムをしたいですね!

s.kusuki
がんと恋愛・結婚の講演がアップされました(s.kusuki からのメッセージ!) [2012年06月10日(Sun)]

先日「がんと恋愛・結婚」の講演させていただいた様子がアップされています。
緊張していないつもりでしたが、緊張してますね(汗)。
小児がんのこどもと家族に、私なりメッセージを伝えさせていただきました。お時間がありましたら、ご覧ください.

(読売新聞の記事を見たMBSの高井アナウンサーが読んでくださり、いつか楠木の話を聞きたい、と思ってくださっていて、お招きいただいた次第です。高井アナウンサーとても良い方で、チャイケモができたら、読み聞かせのボランティアに行くと、皆さんの前でお約束くださいました!)

s.kusukihttp://www.cancerchannel.jp/posts/2012-05-22/15156.html

s.kusuki
がんと恋愛、結婚 [2012年05月22日(Tue)]

本日、「がんと恋愛、結婚」というテーマのイベントに出演予定です。

初めてのテーマなので緊張します。よろしければ、ご覧ください。

s.kusuki
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-05-22/14093.html
命の駅伝〜テリーフォックスの意思を引き継いで〜 [2012年05月21日(Mon)]

5年前、チャイケモのイベントで「テリーフォックスラン&チャイルドケモハウス」を開催しました。http://blog.canpan.info/kemohouse/daily/200705/13
当時いっしょに企画をした上村様がテリーフォックスの意思を受け継いでされている「命の駅伝」が大阪城公園で開催されました。
本日集まった募金、参加費はがん研究に使用されます。
大阪の4つの病院から集められた募金箱が贈呈されました。
三重県では行政、大学病院、医師会などが中心になって、広まっているイベントですが、大阪ではまだまだ広まっていません。
来年は、もっとたくさんの病院からの募金が集まることを期待します!!

s.kusuki

facebookでも記事を配信しております。
もしよろしければ、チャイルドケモハウスで検索し、友達申請をしていただけるとありがたいです。

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第3回阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 [2012年05月15日(Tue)]

 この度、第3回「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」に
助成申請させていただき、選出していただきました!
(助成金50万円)

阪急阪神ホールディングス株式会社の皆様、
ありがとうございます!
助成金の半分は、
従業員の方々からのご寄付とお聞きしております。

従業員の方々への報告会の様子です↓
阪急阪神報告会.JPG

大切に使わせていただき、
今後も頑張って活動していきたいと思います!
ありがとうございました。

チャイルド・ケモ・ハウス 一同
親孝行したいときに親はなし [2012年05月06日(Sun)]

「親孝行したいときに、親はなし」と言いますが、
子どもが「親孝行したい」と思ってくれるだけで、親孝行だと思う。
と、ふと思いました。
s.kusuki
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