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ナース日記E [2006年12月06日(Wed)]

皆様、ご無沙汰しております。
またまた、風邪をひいてしまいまして。。。情けないですね。

それはさておき、
私も、先々週、小児がん看護研究会に参加してきました。
今まで感じてきたジレンマ・悩みなども、自分ひとりではないこと、みんなが通ってきた道であることがわかって、それで心が救われました。

研究会では、End Of Life、子どもの権利についての教育講演、緩和ケアやプリパレーション、遊びの病院での取り組み、面会などの口演がありました。

小児がんの子どもたちに関わる上で、どれもとても大切なことです。

私は、今まで患者様と関わってきた中で、End Of Lifeケア(終末期ケア)について、考えても考えても、これでよかったのか、もっと出来ることがあったのではないかという思いが消えないのです。
その講演では、(短い教育期間の中で、しかも、かなり特殊な子どもの終末期ケアには教育の時間は割かれず)、今まで私たちはそういう教育が行われてこなかった。だから、根拠なくケアを提供しなければならなかった。アメリカではそういった終末期ケアの質向上のためのコースが出来ていると。日本でも同じ問題を抱えており、そういった教育やガイドラインが出来ていくことを願っていると。

今回、研究会に参加して、前々から少し思っていたが、やはりもう一度、しっかり勉強したいという思いが強くなった。科目履修生という制度があるのでそれを利用して来年からがんばってみようかな。

from Yoshi
ナース日記D [2006年11月03日(Fri)]

ここ2週間ほど心の風邪をひいてしまっていたら、

体の風邪にもかかってしまいました。
腸炎です。

深夜勤務直前、嘔吐。。。精神的なもの?と思いつつ、勤務へ。
やっぱり勤務中にも嘔吐、下痢。。。もう一人のスタッフも同じ症状。
非常に落ち着いていたので事なきを得ましたが。。。

夢の病院ではやはり突然の事態にも備えた勤務体制を整えたいものです。
現実的には厳しいかもしれませんが。+1名での勤務が組めるといいのですが。。。

Yoshi
ナース日記C [2006年10月23日(Mon)]

プリパレーションの講習会に行ってきました!!

講師が大学時代の恩師だったので、びっくりしました。準夜だったのでお話することが出来ませんでしたが、とてもいい勉強になりました。

プリパレーションは特別なものではなく、日々のケアの中で、関わるときの姿勢・気持ちが大切なんだって言っていたのが印象に残りました。
      
先生とまたゆっくり話したいなあ。。。

from Yoshi
ナース日記B [2006年10月18日(Wed)]

チャイルドケモハウスが出来たら、将来的には、訪問部門を作って、在宅医療も充実させたいなあ。

とりあえず、ケアマネ取得を!!
       
念願の小児専門の訪問部門の立ち上げのためにとりあえずケアマネを病院設立までに取得しなあかんなあと思い、ぎりぎりに申し込み、とりあえず本も買ってみた。

しかし、老人のための保険であり、かなり制度がややこしい。。。でも、負けない!とにかく覚えるしかないのだ。少しずつがんばろうっと。

それはそうと、昨日、仕事の帰り先輩とご飯に行った。
色々話を聞いてもらった。聞いてもらうだけですっきり、がんばろうって思える。辛口だけど楽しい先輩だ。
帰りに食事代を寄付にどうぞって言ってくれた。その心遣いも嬉しかった。

from Yoshi
ナース日記A [2006年10月18日(Wed)]

採血について
       
何かの記事を見て、、、3回もさされた、本当に下手だった。というのがあった。その詳細がわからないのでなんともいえないが悲しかった。

こどもの採血は本当に大変なんです。大人と違いじっとしていることは難しいし、押さえつけて採血となってしまいますが、そのことがさらに恐怖となり大泣きしてしまう。
動いてしまい,ずれてしまって,もう一度となると恐怖は倍以上。。。
そんな悪循環に陥ってしまいがちなんです。。。
       
こどもが頑張れるようにプリパレーション説明し、納得してもらい、協力してもらうことは大切だなあと。。。

みんながこどものことを一番に考えていける環境がやっぱりいいな。

新しい病院を自分たちで作るとなると、今まで受動的にやってきた教育研修なども自分たちでプログラムして実行していかなあかんねんなあ・・・
マニュアルも色々作らなあかんし。
        
もっと色々勉強せなあかんなあ。。。と日々思ってはいるけれど、なかなか進まない。。。反省。


from Yoshi
ナース日記@ [2006年10月18日(Wed)]

看護師ワーキンググループのYoshiです。

日々思っていることを少しずつ書かせていただきます。

私も、理想の小児病院で働きたい!!
         
「こども中心の医療」、それが病棟の方針に合わない、点数がとれないから無理、差別が生じるからダメといってないがしろにされない病院で働きたい!

思い悩むことは患者様のことを考えるときだけにしたい!なんて私のわがままだろうか・・・。
         
でも、小児科は成人とは違うって事をしっかりわかってくれるところで働きたいなあ。。。

こんな感じでちょっとずつ書いていきます。

from Yoshi