CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«抗がん剤の溶き方 | Main | 公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金のブログ»
<< 2019年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
nayuno
オープンハウスです (11/29) mn
【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】 (05/10) かな
8月の建設現場にて (08/28)
24時間テレビ (03/05) まさみさま
新年です! (02/14) s.kusuki
小児がん治療の集約化(後) (02/09) ゆっきー
小児がん治療の集約化(後) (02/07) いつこ
新年です! (01/10) s.kusuki
産科病棟にて (12/05) nico*nico
産科病棟にて (11/29)
最新トラックバック
子どもの権利 [2012年03月28日(Wed)]


病気の子どもの治療方針を決定できるのは、日本では法律上「親」です。
子どもは自分の病気の治療方針を決定する権利がない、ということになりますが、
これは、「子どもの権利」を侵害していないのでしょうか。
では、十分理解できない治療方針の事を1から10まで説明して、子どもに余計な恐怖を与えることは、「子どもの権利」を侵害することにはならないでしょうか。
知りたくない事を、無理矢理知らせることも、権利の侵害です。
また、自分の子どもの治療方針を決定しないといけない親の精神的負担は、かなり大きいです。
医療者が、子どもや親の支えになる努力をすることは当然ですが、
実際の医療現場では、治療方針に悩む時、「子どもの権利」について考えます。
このテーマは、とんでもなく難しいと思いますが、
「病気の子どもが、自分を大切にしてれる、精神的よりどころである親・家族と、会いたいときに、いつでも会えること」というのは、100%子どもの権利だと思います

s.kusuki

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント