CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«毎日新聞 がんを生きる | Main | 留学生の夏休み»
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
nayuno
オープンハウスです (11/29) mn
【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】 (05/10) かな
8月の建設現場にて (08/28)
24時間テレビ (03/05) まさみさま
新年です! (02/14) s.kusuki
小児がん治療の集約化(後) (02/09) ゆっきー
小児がん治療の集約化(後) (02/07) いつこ
新年です! (01/10) s.kusuki
産科病棟にて (12/05) nico*nico
産科病棟にて (11/29)
最新トラックバック
もうひとつの強さ [2009年08月30日(Sun)]

「体が弱い子は病気になりやすい、病気知らずは元気な子。」
おそらく普通はそう考えられると思いますし、私もずっとそう思っていました。
学校でも病気をしない、いつも走り回っている子どもは「体の強い子」。
入院治療などを繰り返している子は「体の弱い子」と思われていると思います。

でもきつい治療を繰り返す結人を見て、最近ふと思います。
「本当は結人の体ってめちゃくちゃ強いんじゃないかな。」と。
化学療法(抗がん剤治療)は、この5年間で15回以上。
手術、放射線を経験し、大人なら耐えられないと言われる大量化学療法を2回、
移植も2回乗越えました。
それでも調子の良い時は元気に飛び跳ねています。

結人だけじゃない、闘病を繰りかえす子どもたちはみんな、
本当は「心身ともに強い子」なんだと思います。

学校でも、「病気の子も強い子。大変な治療をがんばっている強い体と心の子」と
子どもたちに教えてもらえたら嬉しいな、と思います。

亜紀子
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント