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左抱きのなぞ [2008年11月26日(Wed)]

昔から五臓六腑(東洋医学の用語)とよく言いますが、五臓とは、肝、心、脾、肺、腎のこと。人間の体は外から見るとほぼ左右対称ですが、体の中は違います。肝臓は右側を中心に位置し、心臓はご存知のとおり左側にあります。脾臓は左側の端の方です。肺は左右にありますが分葉が異なります。腎臓も左右にありますが、高さが微妙に違います。

さて、母親が赤ちゃんを抱っこするときに、左側に赤ちゃんの頭を持ってくること(左抱き)が多いという事実に気付いていらっしゃる方も多いと思います。昔の絵画や彫刻などで見られる赤ちゃんも、ほとんど左抱きされています。

このことは、心臓が左側にあって母親の心臓の鼓動を聞く事で安心するから、右利きの人が多いから右手を自由にさせるため、などと説明されることが多かったようです。心臓が左→左抱き→右利きという順序の理屈もあるのか? と、ここまで考えて、文献を調べてみました。

つづく

by Ohta
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コメント
まつ様

温かいお言葉ありがとうございます。とても励みになります。
Posted by: Ohta  at 2008年11月30日(Sun) 04:32

医療現場の崩壊…、本当に恐ろしい現実です。
何よりも大切な命を守る現場の崩壊ですから。

私も小児科医の現場を間近で見るまでは、こんなに大変でそれに見合う地位、報酬を得られていない(すみません…)ことを知りませんでした。
治して当たり前・・・できて当たり前。
患者はそんな風にしか思っていません。
私も正直、そうでした。

楽をして楽しく暮らしたい!誰もが思うことです。
でも、その暮らしを支えてくれているのは、睡眠時間を削り必死に働いてくれている人達がいることを忘れてはいけないと思います。

正直モノがバカを見る、そんな世の中にしてはいけないと思います。
せめて自分だけは、そんな人間にならにようにしようと思います。
Posted by: まつ  at 2008年11月28日(Fri) 09:48