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秋桜 [2008年10月06日(月)]

きのうの日曜日、全国的にぐずついたお天気でした。私は小雨のなか、大阪府北部にある、とよのコスモスの里を訪れました。見渡す限りにコスモス(秋桜)が咲き乱れ、圧倒されました。少し離れたところには曼珠沙華(彼岸花)も負けじと直立不動で立っていました。

園内には5,6体(人?)のおしゃれなかかし(案山子)が我が物顔で立ち、秋祭りの練習でしょうか、和太鼓を打ち鳴らす音も聞こえました。近くの田んぼには稲藁が行儀良く立ち並び、深まる秋を感じて帰ってきました。

ご存知「千の風になって」の原詩(作者不詳)には、こんな風に書かれています。

I am a thousand wind that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sun on ripened grain.
I am the gentle autumn rain.

私は吹きわたる千の風になって。
雪に輝くダイヤモンドになって。
実った穀物に映える太陽になって。
優しく降る秋の雨になって。
(つたない Ohta 訳で申し訳ありません)

先人たちが苦労を重ねて培ってきた稲作。実りの秋の田園にも、先人たちが風になって、雨になって私たちを見守っています。

by Ohta
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