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Loved one [2008年03月25日(Tue)]

loved one、愛する家族(最愛の人)のことを英語ではこう言います。亡くなった家族を指す言葉でもあります。いつまでもいつまでも溢れんばかりの愛情を受け続けます。

先頃放映された番組「愛してるよ、カズ 君はママの宝物でした」。カズ君のお母さん、綾(りょう)さんが最期の瞬間まで呼びかけます。「愛してるよ、カズ」。カズ君もその言葉に答えます。「オレも」。

先日のチャイケモ研究会でチャプレンの沼野尚美さんが強調されていたのは、「愛している」ことを言葉で伝える大切さ。

身体的な生とともに、心理的な生、社会的な生を大事にしなくてはと思います。病気の子どもに孤独感を感じさせないようにしたいし、家族や関わる人たちに愛されているということを感じてもらいたい。

生活の質と同時に「魂の質」もとても大事なことです。

by Ohta


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コメント
lived one…「愛してるよ、カズ 君はママの宝物でした」も観ましたが、自分自身でどれだけ「愛しているよ」と妻に声をかけられただろうか?と問われれば…。できうる限りことをしようと介護休暇も4ヶ月もらい、どう子どもたちとも向かわせようかとも考えましたが、周囲の人にはわからない悔いの残ることもいっぱいです。
太田先生とは、私が学校で関わったいた子の受診にいっしょに行った際、私たちの不手際もあり厳しいことを言われた印象があり、妻に関わっている時期に何度も院内やエレベーターなどでお顔を合わせていたのですが、お声をかけることはできませんでした…。研究会でお声かけいただいた時も、少しどぎまきした対応をしていたのではないでしょうか?まだまだ、スタッフのみなさんとゆっくりお話をできる機会はありませんが、今年の研究会では、そうできればと思っています。
Posted by: hotty  at 2008年03月25日(Tue) 07:00