忙しいと医師は言うけれど、、 [2006年09月29日(Fri)]
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医師が暇なのは悪いことでしょうか?
医学生の時代は、忙しそうに働いている医師は格好良く見え憧れるものです。 (最近は、そうでもなく、入学早々『楽で儲かる科にいきたいです』という学生も、たまにいました。普通思ってても、言わないような気がしますが、、、) しかし、医師、看護師などが忙しいのは、良いことでしょうか? がむしゃらに、忙しく働くのが勉強になることも当然あるのですが、 急変、緊急入院などがある仕事です。 ぎりぎりの状態で働いていたのでは、このような緊急時に対応できません。 また、医療者も人間ですから、風邪もひきますし、インフルエンザにもなりますし、時には癌にだってなります。 しかし、現実は風邪などを患っても他の人に迷惑がかかると思い、休めないことも多いです。 例えば、看護師さんが深夜勤務前に39度の発熱でインフルエンザの疑いがあっても、深夜勤務を休むと、3人勤務が2人、または2人勤務が1人になってしまうので、『とても休めない』と、大抵の看護師さんは考えると思います。 しかし、インフルエンザにかかっている医療者に診てもらいたくないですよね。 『病気は急に襲ってくるものですよ』といいながら、一番その事がわかっていないのは、 医療者、(医療経営者?)ではないでしょうか? 特に、小児がんの子供は免疫能が低下しているので、風邪なんかもらったら大変です。 誰かが病気になっても、それをカバーしてくれる暇な医療者=【充電医師 充電看護師】がほしいです。 医師と警察は暇な方がいいですよね。 s.kusuki |




