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今日まで色々ありました。。。 [2007年08月23日(木)]

チャイケモメンバーとなり、あっと言う間に月日が流れ、今日まで来ました。。。

「患児家族」としてスタートし、末っ子の授乳をしながらの会議参加やらなんやら…(やっと母に預けれるようになりました)を乗り越え、今ではありがたい事に色んな役目を仰せつかっております。

が、、、ここまで来るには本当に色々ありました。
「NPO法人とはなんぞや〜?」から始まった私の無知の数々をひとつずつ乗り越え、今もなお次から次へとこちらへ向かってくるものと闘いながら過ごしています。

そんな中「私ってあかんなぁ、、、」と思うことがあったり「私ってなかなかやるやん!」と思うことがあったり、その時々の自分自身の中のいろんな思いに揺さぶられながらで、しんどくなる時もありますが、それでもやっぱり「がんばるぞ!」といつも思うのです。

かけがえのない子供を失い、得たもの。与えられたもの。仲間、環境。「もう絶対に笑えない、、、」と思ったあの日から、少しずつですが、見えない何かを乗り越え私たちは頑張っています!

そして、私たちの活動する姿が、経験者のみなさんにとって「あの人たち、がんばってるんやぁ。。。」と、ほんの少しでも癒しにつながればなぁ。。。と思っています。(偉そうですが、、、)

お空の子供たちは見てくれているでしょうか?
チャイケモはこれからが、さらに正念場です


まさみさま
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コメント
hottyさま
コメントありがとうございます。私も色々な思いで、お話を聞きました。
私の場合は子供が小さかったので、娘との間では、言葉では伝わらない、伝えきれないものがたくさんありましたが、娘と言葉よりも深い気持ちでしっかりつながれていたこと、娘の心の声を聞き取れていたことを確認できたのは、このCLSのお話を聞いたときでした。色々な謎が解けていくような思いでお話を聞きました。CLSは本当に意義ある資格です。日本中の病院が、もっとCLSの活躍の場を作ってくれること。病気の子供とその家族へ良い環境を!!チャイケモの夢の病院が早くできますように!!と願わずにはいられない一日でした。
ご参加いただいた皆さん。これからもCLSおよびチャイケモの応援・ご協力よろしくお願いいたします!!
Posted by: まさみさま  at 2007年08月30日(木) 22:28

25日の第2回研究会、みなさんお疲れ様でした。CLSの馬戸さんのお話、個人的には子どもたちの心理的な面に興味をもって、ケースについてのお話を聞いていました。また、CLSの「仕事」について知るにつれて、CLSの方がおられない現状では、付き添いの保護者の負担があまりにも大きいことを考えていました。そして、私の妻の場合、「不眠」という症状がでてきたころから、薬剤師さん・臨床心理士さん・もうお一人からなる「チーム」がつくられ関わっていただいたことを思い出しました。その中で、最後まで私や息子たちにまで関わっていただいたのが臨床心理士さんでした。研究会に参加させていただいて、患者が大人と子どもでは違うこともあると思いますが、血液のガンの患者と家族の場合、親族のからの「移植」というものが治療の方法になることがあります。うまくいけばいいのですが、そうではないこともあると思います。妻の末期に、白血球の型のあわない息子からの「移植」も可能性として医師から説明されました。夫婦で話し合い、「息子を傷つけたくない…」という結論になり、骨髄バンクのドナーさんを待つことにしました。このような病気の特性を考える時、患者が大人・子どもであれ、家族への手厚いフォローが必要であることを、今更ながら考えさせられた研究会でした。
Posted by: hotty  at 2007年08月27日(月) 09:49