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【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】 [2013年05月09日(Thu)]

【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】
みなさま
先日のシンポジウムでもお知らせしていました看護師対象の模擬家族プロジェクトを開始します!
小児がん治療における、コミュニケーショントレーニングの研修です。詳細は、下記をご覧ください!
( 定員になり次第、締め切らせていただきます事をご了承ください。チャイケモクリニック 楠木重範)

   xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

模擬家族プロジェクト(看護師対象) 
主催:チャイルド・ケモ・クリニック

背景:小児がん看護において、患児家族とのコミュニケーションが重要であることは言うまでもありません。NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスでは、2010年よりロールプレイを用いたコミュニケーショントレーニングである「模擬家族プログラム」を作成しました。

目的:がん看護におけるコミュニケーションスキルトレーニングは様々なところで言われており、講義もされています。しかし、習っただけでは使えないのがコミュニケーションスキルです。そこで今回ロールプレイを用いて、コミュニケーションスキルを磨いていきたいと思います。また、他の看護師と活発な意見交換を行うことにより、自分ひとりで抱えていた悩みを共有することで、明日からの看護に活かせるものと期待しています。

1、期間:H25.6〜11月(基本第3土曜日。8月のみ第4土曜日)
*第1回目のみ講義で、以降はロールプレイを用いたプログラムです。講義はすべての方にうけていただきたいので、場合によっては2回開催する可能性もあります。

2、場所:チャイルド・ケモ・ハウス 多目的室
  時間:14〜16時

3、参加人数:20名程度

4、内容
(1) 6月15日(土)
講義「小児がん医療におけるコミュニケーションスキルの基礎」
講師:チャイルド・ケモ・クリニック 院長 楠木重範
(傾聴って?共感って?よく使われるこのような言葉の意味をみんなで考えるなど、今後のロールプレイプログラムでのディスカッションのための基礎を共有することを目的とします。)

(2)ロールプレイ(7月20日、8月24日、9月21日、10月19日、11月16日) 
@前半、後半10人ずつに分かれて、設定したテーマで行います。役作り、ロールプレイ、フィードバックでだいたい50分くらいです
Aロールプレイの内容
例)「骨髄抑制中に発熱し抗生剤が変更になった時、子どもの病状悪化に不安を抱える親御さんへの対応」「子どもの予後を告げられ夜ひとりで泣いている母氏を発見したときの対応」など。

5 参加方法
申し込み方法 
・チャイケモ医療部門メールアドレス:cchclinic@kemohouse.jp までご連絡ください。
表題に「 模擬家族プロジェクト申しこみ」と記載し
氏名
年齢
連絡先(携帯または自宅の電話番号)
看護師歴:小児がん治療の経験の有無と看護師経験年数
を記載して、メールにてお申し込みください。

・参加費 :6000円(1000円/回 x 全6回)6回分を初回講義時に前払いでお願いいたします。

お申込みお待ちしております。

 チャイルド・ケモ・クリニック 院長 楠木重範

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コメント
看護師以外でも学びたい内容なので、何らかの形で、看護師以外の者や、遠方などで参加できなかった者も、動画などで内容を知る機会を与えていただけると嬉しいのですが。(厚かましい意見で申し訳ありません。)
「模擬こども」や「模擬きょうだい」(患児やきょうだいへの病状告知の場面等)も、今後、試みがあるのでしょうか。その場合、大人が子ども役を演じなくてはならなくなるとは思いますが。
クリニックオープンのご多忙な時期に、コメントを申し訳ありません。
Posted by: mn  at 2013年05月10日(Fri) 05:49