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敬和会だより
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2008年度 送迎バスの整備[2009年05月27日(Wed)]
2008年度 送迎バスの整備 が公開されました。

社会福祉法人敬和会では,このたび日本財団の助成を頂き,障害者自立支援センターハーモニー(定員30名:就労移行支援事業6名,自立訓練(生活訓練)事業10名,生活介護事業14名)に送迎バス(29人乗り)を整備致しました。
今回整備されたことにより,利用者の送迎や行事等での利用だけでなく,就労移行支援事業においては,近隣の工業団地等での職場見学や職場実習,自立訓練(生活訓練)事業や生活介護事業においては,近隣の大型商業施設等での買い物実習,その他レジャーや文化・スポーツ活動,施設近隣の地域行事への参加を通しての生きがい作りなど,今まで以上に利用者の日中活動や余暇活動など,今後さらに多様化する利用者のニーズにきめ細かく柔軟に対応できる体制が確保でき,地域福祉サービスのさらなる質の向上に貢献できると思います。


関連する成果物
写真


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by 社会福祉法人敬和会 at 10:33 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
改修による障害者グループホームの整備[2008年09月29日(Mon)]
改修による障害者グループホームの整備 が公開されました。

社会福祉法人敬和会では,日本財団の助成をいただき,改修による障害者グループホームの整備を行っていましたが,このたび9月中旬に完成しました。
このグループホームは当法人で9番目のホームになります。
南九州市知覧町の中心街に近い住宅地の築27年の住宅を法人で取得し,日本財団の助成をいただいて個室6部屋のグループホームに改修しました。
市街地に近い,便利で静かな住宅地にありますので,利用者の方々が,安心して楽しく生活ができるのではないかと思います。
地域生活支援の資源として大いに活用して,障害者の方々の地域移行,就労支援を推進していきたいと思います。


関連する成果物
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Posted by 社会福祉法人敬和会 at 17:06 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
改修によるグループホーム整備[2008年09月24日(Wed)]
改修による障害者グループホーム整備

社会福祉法人敬和会では,日本財団の助成をいただき,改修による障害者グループホームの整備を行っていましたが,このたび9月中旬に完成しました。
このグループホームは当法人で9番目のホームになります。
南九州市知覧町の中心街に近い住宅地の築27年の住宅を法人で取得し,日本財団の助成をいただいて個室6部屋のグループホームに改修しました。
市街地に近い,便利で静かな住宅地にありますので,利用者の方々が,安心して楽しく生活ができるのではないかと思います。
地域生活支援の資源として大いに活用して,障害者の方々の地域移行,就労支援を推進していきたいと思います。


改修整備されたグループホーム知覧7


改修前(和室6帖2間続き)


個室2間に改修(仏間・床の間を収納・押入に)





Posted by 社会福祉法人敬和会 at 15:04 | 障害者福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
通信紙みらい発行[2008年08月21日(Thu)]
 通信紙みらい発行
 福祉工場「未来工芸社」は、平成20年4月1日を持ちまして「障害者就労支援センターみらい」になりました。
 

 入所式には多数の保護者の方々の参加の中、利用者一人一人の呼名があり、理事長の挨拶、施設長の挨拶、利用者代表のことばを就労継続A型の利用者Tさんがされました。
 みらいは、就労継続A型、就労継続B型、就労移行の利用者の方々に満足のいくサービスを提供していきたいと職員一同考えております。その一つとして今回、利用者の方々の活動を紹介していきたいと思い通信紙「みらい」を発行いたしました。
 今後ともよろしくおねがいいたします。

 就労継続支援A型の紹介
 ここでは、利用者の方々の作業風景を紹介していきたいと思います。 
 まず、今回は就労継続A型の紹介です。就労継続A型事業のメインである菌床シイタケの栽培も日々、忙しくなってまいりました。
 利用者の方々も毎日の収穫、芽かきの作業をがんばっています。支援員に尋ねたり仲間同士相談しあったり・・・ 新しい事業で慣れない事もあり、毎日が発見の連続のようです。
 これから、菌床の数も増えていき益々忙しくなると思いますが皆で協力しあい、がんばっていけたらと思います。

 
 
 
  

 利用者からのひとこと・・・
 就労継続A型利用者〜
 NSさん…私はもっと椎茸をたくさんとれるようにみんなと一緒に楽しくできたらいいなと思います。
 TTさん…クレームがこないように仕事をがんばりたい。
 MTさn…今の選別作業をとにかくがんばる。
 DKさn…パックの選別ができるようになる。
 JYさん…朝に自分でしっかり起きれるようになる。
 SYさん…早く、パック詰めできるようになりたいです。
 KYさん…椎茸を刈りとる選別が早くできるようになる。
 以上〜 みなさん、頑張ってくださいね(^O^)/
 みらいの椎茸はイオンや物産館で販売していますので,皆さま近くをお通りの際には是非お立ち寄り下さい。
 次回は就労継続B型の紹介をさせていただきたいと思います。

Posted by 社会福祉法人敬和会 at 16:23 | 障害者福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
菌床椎茸事業で工賃アップを[2008年05月19日(Mon)]
 社会福祉法人敬和会が運営する知的障害者福祉工場未来工芸社(定員20名)は、平成20年4月1日新体系の障害者就労支援センターみらい(就労継続支援A型20名・B型10名・就労移行支援10名)へ移行しました。


 未来工芸社では,平成14年開設以来これまで,仏壇加工,木工加工,食品加工、塗装等の事業を行ってきましたが、新体系に移行するに当たり,下請けからの脱皮と工賃アップを目指して検討を重ねた結果,新規事業として、菌床椎茸栽培を行うこととしました。 そのために、福祉工場を食品専用工場に改修するとともに、日本財団から助成金(1千万円)を交付いただいて,下記機器を整備しました。

 (1)移動式菌床台車(300台)
 (2)椎茸包装ライン
 (3)椎茸乾燥機
 (4)椎茸スライサー
 (5)パネル冷蔵庫


「事業の成果」
 2月下旬に改修工事が完成。3月,機器・備品の据付,調整を行い,3月下旬から菌床ブロックの導入を開始しました。
 菌床ブロックは毎週定期的に納入され,約半年で満杯(4万菌床)になる予定です。4月上旬から収穫が始まり,現在は毎日近くの物産館やストアに出荷していますが,量産体制が整い次第,中央の市場に出荷する予定です。
 本事業の成果としては,次のようなことがあげられます。

(1)障害者の雇用、就労訓練
 菌床椎茸栽培は、年間を通じて一定した作業量があり、収穫作業は機械化ができないため人手を必要とし,障害者の雇用・就労訓練の場が安定的に確保できます。

(2)賃金・工賃アップ 国内産椎茸の需要が高まっており、品質の良い椎茸を生産することにより,収益が期待できますので,賃金・工賃アップが図れるよう努力したいと思います。
(3)働くことの喜び,自立支援
 利用者は,日々成長する椎茸を眺めながら,収穫し,包装するなどの作業に精を出しています。厳密な空調管理が行われている,働きやすい、安全で清潔な作業場で、菌床椎茸栽培に従事することにより,働くことの喜びを体感し,自信を持ち,自立へとつながっていくものと思われます。
(4)目標
 利用者,職員が一体となって,品質の良い椎茸を安定的に生産できるよう努力して,「知覧みらいブランド」として定着させ,規模の拡大,販路拡大を行い,工賃アップを図りたいと考えています。
<画像:http://>
Posted by 社会福祉法人敬和会 at 14:53 | 障害者福祉 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
2007年度 障害者福祉サービス施設の機器整備[2008年05月19日(Mon)]
2007年度 障害者福祉サービス施設の機器整備 が公開されました。

2007年度 障害者福祉サービス施設の機器整備

1.事業名
 障害者福祉サービス施設(就労継続A・B,就労移行)の機器整備

2.事業の概要・目的
 社会福祉法人敬和会が運営する知的障害者福祉工場未来工芸社(定員20名)は、平成20年4月1日新体系の障害者就労支援センターみらい(就労継続支援A型20名・B型10名・就労移行支援10名)へ移行しました。

 未来工芸社では,平成14年開設以来これまで,仏壇加工,木工加工,食品加工、塗装等の事業を行ってきましたが、新体系に移行するに当たり,下請けからの脱皮と工賃アップを目指して検討を重ねた結果,新規事業として、菌床椎茸栽培を行うこととしました。
 そのために、福祉工場を食品専用工場に改修するとともに、日本財団から助成金(1千万円)を交付いただいて,下記機器を整備しました。
(1)移動式菌床台車(300台)
(2)椎茸包装ライン
(3)椎茸乾燥機
(5)パネル冷蔵庫

3.事業の成果
 2月下旬に改修工事が完成。3月,機器・備品の据付,調整を行い,3月下旬から菌床ブロックの導入を開始しました。
 菌床ブロックは毎週定期的に納入され,約半年で満杯(4万菌床)になる予定です。4月上旬から収穫が始まり,現在は毎日近くの物産館やストアに出荷していますが,量産体制が整い次第,中央の市場に出荷する予定です。

 本事業の成果としては,次のようなことがあげられます。
(1)障害者の雇用、就労訓練
 菌床椎茸栽培は、年間を通じて一定した作業量があり、収穫作業は機械化ができないため人手を必要とし,障害者の雇用・就労訓練の場が安定的に確保できます。
(2)賃金・工賃アップ
 国内産椎茸の需要が高まっており、品質の良い椎茸を生産することにより,収益が期待できますので,賃金・工賃アップが図れるよう努力したいと思います。
(3)働くことの喜び,自立支援
 利用者は,日々成長する椎茸を眺めながら,収穫し,包装するなどの作業に精を出しています。厳密な空調管理が行われている,働きやすい、安全で清潔な作業場で、菌床椎茸栽培に従事することにより,働くことの喜びを体感し,自信を持ち,自立へとつながっていくものと思われます。
(4)目標
 利用者,職員が一体となって,品質の良い椎茸を安定的に生産できるよう努力して,「知覧みらいブランド」として定着させ,規模の拡大,販路拡大を行い,工賃アップを図りたいと考えています。

4.今後の課題
 栽培技術の研鑽,技術向上
 販路拡大
 栽培面積の拡大
 利用者の作業能力の向上
 菌床ブロックの製造
 廃棄菌床の再活用の研究
 椎茸の二次加工による自主製品の開発




成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by 社会福祉法人敬和会 at 14:49 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
みらいに向かって椎茸栽培開始[2008年04月03日(Thu)]
 当法人の知的障害者福祉工場・未来工芸社(定員20名)は,本年4月1日新体系の障害者就労支援センターみらい(就労継続A型20名,B型10名,就労移行支援10名)に移行しました。
 新体系に移行するに当たり,新たな事業として菌床椎茸栽培を行うこととし,県及び日本財団から補助金をいただき,施設の改修,機器の整備を行いました。
菌床椎茸栽培用の機器は,日本財団の助成金により整備することができました。
 各県の椎茸栽培工場の見学や研修を行い,3月下旬から菌床ブロックの納入を開始し,既に少量ずつではありますが収穫も始まっています。
椎茸の栽培から収穫,販売を通じて,また他の事業も併せて,障害者の方が働き甲斐のある,希望を持って働ける職場づくりを進め,生産性を高めて,工賃・賃金のアップにつなげていきたいと職員一同はりきっています。
Posted by 社会福祉法人敬和会 at 18:04 | 障害者福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障害者の工賃アップを目指し新事業[2008年01月29日(Tue)]
当法人の知的障害者福祉工場「未来工芸社」は,本年4月1日から新事業体系の「障害者就労支援センターみらい」に移行します。
定員は,就労継続支援A型20名,B型10名,就労移行支援10名の予定です。
A型の事業としては,従来の食品加工業務に加えて菌床椎茸栽培を始めることとしており,現在工場の改修工事を進めています。
食の安全志向から国産椎茸の需要が増しており,新規事業を軌道に乗せて,障害者の工賃をアップし,自立につなげていきたいと思います。
工場の改修や機器整備の費用は,自己資金に加え,県や日本財団からの補助金を充てます。
Posted by 社会福祉法人敬和会 at 09:18 | 障害者福祉 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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